行動してよかった点がたくさんありました。
今、思い返すと、思い切ってカクヨムさんに登録をしてよかったと思う事がたくさんあります。
昔人間なので、カクヨムさんに移動することに勇気がいりました。
では、なぜ今になって、カクヨムさんから一度、離れようと思ったのか。
それは、決定的な出来事があったからです。
今回はそれを書こうかなと思います。
わたしの書いていることは、正解ではないです。
間違いと正解というものは、ないと思っています。
一人ひとりの価値観があるので、これを読んで、自分はそうは思わないとか、何となくわかる、とか、いろんな捉え方をしてもらえたらと思って書いています。
現在、生成AIが普及しているので、いろいろ尋ねると親切に答えがきます。
しかし、これは答えてくれるだけであり、正解でも不正解でもないのではないかな、と思います。
生成AIとの共存についてはまた、別のところで触れていこうと思います。
話を戻しまして、離れようと思った決定的な出来事ですが、コンテストに参加して、結果が出た時に感じた事です。
カクヨムコンテストは、読者選考です。
これはお祭りなので、みんなが楽しめるので、いいと思っています。
わたしも参加できてとても楽しかったです。
カクヨムコンテストが終わって、コンテストにいくつか参加しました。
読者選考ではないものがあります。
しかし、カクヨムさんでは、カクとヨムをしてくださっている方々がとても熱心に活動してくださり、コメントや新作は読みに来てくださる温かい人たちがたくさんいらっしゃいます。
自分もコンテストに応募すると、皆さんが応援してくださいました。
そして、コンテストが終わり結果が出た時、けっこう多かったのが、読者様がほとんどおらず上位に上がっていなくても、受賞されていることがあった、という事でした。
これを見た時に愕然としました。
カクとヨムを同時にされている方々はとてもお優しいので、コンテスト結果は関係なくただ、読みに来てくださっているだけなのだと思うのですが、やはり作家様はご自分の作品作りを差し置いて読みに来ているのだと思うのです。
リワードを頂く方ももちろんいらっしゃると思います。
わたしもリワードをもらっていました。
コンテストには多くの人々が動きます。
その動きについて感じることが多々あったので、これ以上、作家様の大切なお時間を奪いたくないと思い、離れようと思ったのが素直な気持ちです。
小説を書く、小説を本にして売る、ということがいかに大変かを学びました。
カクヨムさんは本当に巨大なマーケットになっています。
コンテストに参加する方々の数がけた違いです。
すごい人数になっているからこそ、今抱えている現状をうまくコントロールができていない状態になっているというのを感じました。
あんまり書くことができないので、これくらいにしておきます。
二年の間にいろんな作家さんを見てきて、勉強になりました。
カクヨムさんに登録しようと決意するまで、わたしは半年くらい悩みました。
ですが、もっと早くに登録して、体験して楽しめたらよかったと思います。
ぜひ、迷っている方々がいたら、入ってみて、こんな感じなのだと楽しんでもらえたらと思います。




