表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
101/388

第101話

第百一話、お見舞い


カミナ「リュウタロウ…」

ユウ「御魂くん、目を覚まして、お願い」

カミナ「時間が経ったら目を覚ますから大丈夫よ」

ユウ「わかってるけど…」

リュウタロウ「…」


そして1年後…2026年

リュウタロウ「う…うーん…はっ!!」

ブチッ!!

リュウタロウは暴れる

ガシャーン

看護師「御魂さん、御魂さんが目を覚ましました」

看護師「ちょっと抑えないと」


そしてリュウタロウは眠る

看護師「ふぅ〜びっくりしたぁ〜ご家族の方に連絡しないと」

その後看護師はリュウタロウの家族に連絡をし、リュウタロウが目を覚ました事を報告する

カオリ「そうですか、ありがとうございます、パパ、リュウタロウ目を覚ましたって」

タカシ「マジか!!」

ユイ「うぜえから絶対見舞いにはいかない」

タカシ「まあリュウタロウは自立してるし大丈夫だろう、腐った肉や、賞味期限切れてる納豆とか食べれるし…」

カオリ「そうね」


一方その頃リュウタロウ

リュウタロウ「う…うーん…はっ!!あれ?悪霊は?というかここどこ?病院?」

看護師「おっ!御魂さん目を覚ましましたね、」

リュウタロウ「誰ですか?あなた、看護師の方ですか?」

看護師「はい、看護師の中島【なかじま】アユです」


リュウタロウ「アユさん、よろしくお願いします、」

リュウタロウ「よく寝た感じがあるんですけど、夜寝れるかな?」

アユ「御魂さん、驚かないで聞いてください、」

リュウタロウ「どうしました?」

アユ「御魂さんがここに来て1年が経っています、町中は普通ですが…少し変わったところもあって」

リュウタロウ「えええええっ!!1年経ってるんですか?マジかよ…時間無駄にした…泣」

アユ「まあこんな感じです」


リュウタロウ「はい…わかりました…ちょっと病院探検してこよ、ちょ待って、下半身が動かねえ」

アユ「1年寝れば動かなくなりますよ、リハビリもしないとですね」

リュウタロウ「わかりました、ずっとベッドか…退屈だな、というかグループホームどうなってるんだ?まさか契約解除になってないかな?」


第百一話、完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ