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第102話

第百二話、リュウタロウ復活


リュウタロウ「わかりました、ずっとベッドか…退屈だな、というかグループホームどうなってるんだ?まさか契約解除になってないかな?」


リュウタロウ「というか腕も上手く動かせねえ」

リュウタロウ「難しいな」

そして2026年5月10日

リュウタロウ「やっと退院だ!!」

カミナ「リュウタロウ!!」

リュウタロウ「カミナ先生、待たせてすみません、」

カミナはリュウタロウを抱きしめる

そしてカミナは涙を流す

カミナ「バカ…心配させないでよ」

リュウタロウ「ごめんなさい」

ユウ「御魂くん!!」

ユウもリュウタロウを抱きしめる

ユウも涙を流す

ユウ「バカ…不安だったんだから…もう心配させないで…」

リュウタロウ「すみません」


ヨウスケもリュウタロウを抱きしめる

ヨウスケ「リュウタロウおかえり!!お前はよく頑張った!!よくやった!!さすが俺の弟だ!!」

リュウタロウ「し…師匠!!ありがとうございます!!」


リュウタロウ「色々ありすぎて疲れたぁ〜とりあえず休むか…」

リュウタロウはグループホームに帰る

七木「おかえり御魂くん〜」

リュウタロウ「ただいまです!!七木さん!!ご心配をおかけしました」

七木「退院おめでとう、代表が、契約を続けさせくれたから今度代表にお礼言っておくんだよ」

リュウタロウ「はいっ!!わかりました!!」


リュウタロウ「いやぁ〜疲れた〜ちょっと寝よ」

リュウタロウは寝る

その数時間後…

七木「御魂く〜ん、ご飯だよ〜」

リュウタロウ「はーい!!」

リュウタロウは起きようとするがまた寝る

数分後…

七木「御魂く〜ん、お小遣い減るよ〜」

リュウタロウ「やっべ!!」

リュウタロウは無理矢理目を覚ます

リュウタロウ「こんばんは〜いただきます!!」

リュウタロウはご飯を食べて自分の部屋に戻り寝る

リュウタロウ「おやすみなさい…」


第百二話、完


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