第100話
第百話、帰還
ヨウスケ「リュウタロウ!!これ、お前が全部!!」
リュウタロウ「…」
ヨウスケ「リュウタロウ…よくやった…お前はよくやったよ」
ヨウスケ「とりあえず救急車呼ぶか…」
リュウタロウはその後救急車に運ばれしばらくは目を覚さないのであった
ヨウスケ「リュウタロウ、気絶してるのか…」
医師「御魂さんのご家族の方でしょうか?」
ヨウスケ「いえ違います、リュウタロウの師匠です、」
医師「そうですか…御魂さんのご家族の連絡先って知ってますか?」
ヨウスケ「ご家族の連絡先は、わからないです」
医師「そうですか…」
ヨウスケ「とりあえず帰っても大丈夫でしょうか?」
医師「いいですよ、後で御魂さんのご家族にご連絡を入れておくので」
ヨウスケ「わかりました、ありがとうございます!!」
ヨウスケは日野警察署霊能課に帰る
ヨウスケ「ふぅ〜疲れた、リュウタロウが心配だな」
一方その頃小松川警察署霊能課は…
カミナ「リュウタロウ、大丈夫かな?」
ユウ「あれから何も連絡ないですもんね」
一方その頃リュウタロウは…
カオリ「リュウくん!!」
タカシ「リュウタロウ!!」
ユイ「リュウタロウ…」
医師「リュウタロウさんのご家族の方ですね?」
カオリ「はい…」
医師「リュウタロウさんは検査をしたところ植物状態に近い状態になってて、しばらくは目は覚まさないでしょう、」
カオリ「う…嘘…」
医師「けどいつか目を覚ます日は来るので時が経つのを待つしかないですね」
タカシ「リュウタロウ…」
ユイ「ざまあみろ!!バーカ!!」
ユイ「バカ…」
ユイは涙を流す
タカシ「けどリュウタロウが無事でよかった」
カオリ「うん…そうだね」
第百話、完




