20
エロい回です。
とばしても影響はないはずです。
堕ちると言われ、堕ちさせないために『借金』という繋がりをわざわざ作ったのだが。
「本日よりケイ様に雇われたカノン・ビールです。借金もありますので誠心誠意お仕えいたします。」
始めは普通だったのだ。
「ちょっと用を足しに行ってきます。」
そう言って隊から離れたのだが、護衛としてカノンが付いてきた。雇った以上はそういうものかと考えた。だが小用中にカノンがすがり付いてきたのだ。
「ケイ様、借金をたてに命じてください。『くわえろ。しゃぶれ。』と。」
「え?今、出してるとこ。出してるとこ。」
すがり付かれたのでは小便もしにくい。
「わかりました。出しているところをくわえて、しゃぶれと。あぁ。ゾクゾクする。」
カノンはケイの胯間のモノをくわえてしゃぶり出す。今、放出中のモノはごくごくと飲んでいる。
「な、に、を。あっ、あっ。飲んでる?えっ?」
ケイは軽いパニックへと陥る。
「え?最後まで?」
全部飲んだのかとビックリした。
「最後まで、ですね。」
今度は強く激しくしゃぶりだす。
「いや、そうじゃなくて!」
次はゆっくり、ねっとりとした動きに変わる。ケイとしても下半身から伝わる快楽には敏感だ。思わずカノンの頭を掴んで発射してしまった。
快楽に頭がボヤける。その間もカノンは奉仕を続け、ケイを押し倒して自身の下着をずらして合体した。
「あぁ、これが幸せの痛み・・・。」
カノンは初めてであった。快楽により互いの腰が動く。ケイが覚醒した時には全てが終わった後である。
「そそいで貰えた。抱いて貰えた。命じて貰えた。必要とされた。」
喜びで泣くカノンに驚いた。彼女は既に堕ちていたのだ。
「命令してください。もっと命令してください。」
「それは許せないな。」
聞こえた声に驚く。カルナであった。
「カノンの声が聞こえたからな。皆にはケイ様と木の実を探しながら追い付くと言ってきた。ケイ様、私という雌がいながらどういう事ですか?」
すでに裸体のカルナにも恐怖を感じる。
「ケイ様、お情けを、いただきます。」
それは一方的な宣言であった。力も体力も速さもカルナには勝てない。蹂躙が行われた。
「はぁ、満足した。私もようやくお情けが貰えて『雌』だと実感できた。やっぱり私はケイ様の雌だね。」
襲われて、一方的な行為をしたのだ。どちらが雌なのか。どちらが雄らしいのかわからない。
「カノン。夜のお情けを貰うのは私だ。だからそれまでにご奉仕しときな。私が満足した後なら思う存分ケイ様のお情けを貰え。」
恐怖の取り決めが勝手に決められていく。
「朝一番を貰うのも私だ。ご奉仕くらいは一緒にさせてやる。それが守れるなら私が許す。思う存分ケイ様に可愛がってもらいな。」
「はい!」
何決めてるの?何決めてるの?
「カノンはどうされたい!?」
「はい。色々命じて欲しいです!ケイ様のモノをくわえたいです!無理やり犯されたいです!」
「その言や良し!ケイ様は全て叶えてくださるぞ!他にはないのか!?」
「お尻を叩かれたいです!お漏らしを見られたいです!そして抱き締められたいです!!」
「もっとだ!もっと言うんだ!!」
「ケイ様に踏まれたい!ケイ様のお尻の穴を舐めたい!ケイ様の全身を舐めたい!」
「まだだ!もっとだ!!」
「エッチしたい!!エッチしたい!!エッチしたい!!」
「ならば我らは同士だ!自分が雌だと自覚しろ!!ケイ様の雌だと自覚しろ!!わかったか!!」
「はい!!」
「お前はまだ雌の自覚が足りない!!常にケイ様を見ろ!ケイ様とまぐわう自分を想像しろ!!私は常に濡れているぞ!!わかったか!!」
「はい!!」
「お前はケイ様が暇にしていたら穴を差し出せ!!ケイ様が欲情したら穴を差し出せ!!ケイ様が1人になったら穴を差し出せ!!」
「はい!!」
「よし、エッチするぞ!」
また襲われました。




