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第6話 最強になるには

新章が始まりました。前回までは全力で走り抜けた感じですが。今回からはコツコツ進めていきたいです。

集落の規模が大きくなったところでソウキは次の段階に移行すると宣言した。


それが町。民族が暮らす町に人の流れと物流を起こして経済を作り交易をはじめ勢力を拡大し始める時だ。


手始めに集落(今後町と呼ぶ)内の道を整備した。これで少しは歩きやすくなったと思う。次に商売ださっき言ったことは完了するのにまず必要なのは売るものだ。


町人や戦士長等と話し合った結果、近くで粘土の産出地が他のに比較して多かったため土器を作ることになった。といっても土器は完成までに最低でも3週間以上はかかるためそれまで町としての強化を始めた。


「おいてめぇそんなやり方したら丸太がしっかり立たねここをちょいと掘れば....このとおりさ。」そう檄を飛ばしながら作業員にレクチャーしてるのは元敵大将。


名前はキツズ。土木と建築学に精通していたらしく拡張の目安の縄はりや建物の設計、現場監督などもやっている。優秀な人材とはまさにこのことだろう。


土器制作から5日たった時の完成具合は約30%順調に乾いているためあと20日前後で店頭に出せるとのこと。ここど俺はビックなアイデアを思いついた!それはぁぁぁ


「始めまして。ソウキ町の戦士長を務めるリザグだ、この度は我らの町の特産品について話に来た。」

そう!ガタイが良くてモテやすい戦士長と戦士を近隣の集落に送って宣伝してもらうのだ。我ながら完璧。


1週間後、時の製造が順調に進む中宣伝をしてきていた戦士長が驚くべき情報を持ってきた。


戦士長いわく

「北方のパトリキー王国とオルヴァルとの戦争が始まったらしい。どうやらすでに戦い始めていて、戦時を嫌った難民が大量に流れてきているらしい....数は...約1500人規模まで昇ったらしい。」


「なぁ!?」

見てくれてありがとうございます。コメント・ブックマーク等の反応が来ると嬉しいです。 

#小説 #なろう #異世界 #ファンタジー #日本 #文明 #きゅっきゅ #戦争 #ゲーム #文明発達がない世界で最強の文明をつくってみた!

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