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第5話 戦争終結

「我々が貴方様の軍門に降ることをお許しただけるのですか!?」


もと敵大将が驚きの声を上げた。ソウキは戦後処理が面倒くさいのが知っているため死体は土に埋め、燃えた破城槌は川に流し、戦闘が起こる前に戻りつつあったが降伏した兵の処理がまだだったため軍門に下るか、「オルヴァル」に帰るかのの2択を出したがまさかの軍門を選んだのだ。


こうして約100名の軍兵を得られたのだ。


戦闘から2日後「オルヴァル」から2回目の使者が来た。


内容は戦争終結についてだ。これから「オルヴァル」は近年急激に勢力を伸ばしている「パトリキー」とことを構えるたこちらとの戦争を終わらせたいという内容だった。


当初からの目的は「オルヴァル」との戦争終結だったためついに念願がかなったのだ。


「オルヴァル」との戦争終結から1日たち一息ついたところで、祝宴をあげた。


念願の終戦が決定して皆心から喜んでいた。ソウキもこういう喜びは久しいため心地よくなりつつ。今後も頑張ってここを守り発展させていこうと思った。


終戦から1週間たったある日。


ついに集落全員の家ができた、約300人まで拡大した集落は来たばっかの頃より一回り大きくなっていた。順調に成長している集落を次の段階に行かせるための準備をソウキははじめ始めた。


ここは「ソウキの集落」の北方。「パトリキー」の首都である。

「くそぉオルヴァルめ。まさかここまで速く周辺民族と戦争を終結させるとは....」そういったのはパトリキーの将軍 バストだ。

「仕方がなかろう。バスト将軍よ。それに対オルヴァル戦線は着実に構築されているのだからな。よほどのことが起こらぬ限り大丈夫だろ。」そういったのは宦官 シキギ。

「双方言いたいことは、わかった。バストは戦線に行より強固なものにせよ。シキギは民が不安を抱くぬように結果をできるだけ出し続けよ。」


「「承知しました。」」その中央に居座るのが「パトリキー”王国”」国王パトリキー・ザムズである。


「パトリキーが王政になったのか......?」 「は...はい。」

見てくれてありがとうございます。コメント・ブックマーク等の反応が来ると嬉しいです。 

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