↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/17

第1話 理解した。

目が覚めた.....てここどこだっけ?


「大丈夫ですか?」頭が良さそうな老人が話しかけてきた。


「あ、はい」急なことなので代わり映えしない言葉になってしまったし礼儀不足かと思ったが特に何も言わないのを見ると大丈夫なのだろう。


集落の中心に案内されたので向かったところ多分全員が快く迎えてくれた。


先程声をかけてくれた老人が言うには、今ここ付近の最大民族である”オルヴァル”がこの集落を狙って戦争を仕掛けたところに俺が立ち会ったらしい。


ふと気になって質問をしてみた。「でもどうして戦死者がいないんだい?」それに対して答えたのが戦士長と呼ばれている男だ


「この世界じゃ寿命が平均5000年くらいだからこんな感じでもいきられる。」


青天の霹靂と表現すべきだろう。妙に文明が発達してないし変だと思ったがたがたしかにそれなら納得だ。どうやらこの世界に来た時点でそうなるらしい。


その時に脳裏に浮かんだ考えが実現できるかもと思った"1000年国家"を作る。


馬鹿にされてきた考えはここだと実現できる。そう思うと居ても立っても居られない。


「わかりました。オルヴァルはなんとかします。代わりにここの統治者にしてほしい。」かなり無理なのはわかっているが、


話を聞く限り相当な悩みだねらしい。もしかしたらYESと言ってもらえるかもしれい。


「わかったあなたに私達の運命を授けましょう」老人がそう言ってみんなが頷いた。

見てくれてありがとうございます。コメント等の反応が来ると嬉しいです。 

#小説 #なろう #異世界 #ファンタジー #日本 #文明 #きゅっきゅ #戦争 #ゲーム #文明発達がない世界で最強の文明をつくってみた!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。