↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/17

プロローグ 始めまして、世界

最後の記憶は何だ!俺はなんでここにいる!ただゲームをしていたはずの17歳不登校高校生ソウキは自分の置かれた状況の理解に苦しむ。


それもそのはず眼の前には黒曜石の槍がぶつかり合っている戦場があったからだ。


大規模とはいかずとも両軍合わせて約300人規模の戦場が目の前にあったからだ。


地に足がつかない状態で何もできるはずもなく眼の前の光景をゲームさながらに解析をして現実逃避をしていく。


その時不意に違和感を感じる。死体がないのだ、戦場だから1体くらいあってもいいが、ない。異世界と思われる場所に来て初めて気づくのがこれかとうんざりもしたが不思議に思った。


小1時間ほど見ていたら守り側と思われる軍が下がり始めた。


見るからに敗走で背中が打たれ放題な状態だが誰も何も言わない。次第に見てられなくなったソウキは行き良いよく走り出し落ちていた槍を片手に1人で殿を努めようとした。


相手方は弓を撃ってきたがソウキはそれをギリギリで防いだ。守った人は一瞬びっくりしたそうだが一緒に逃げようと言い手を引っ張って走り出した。


なんとか逃げ切り集落についたときにはヘロヘロで今にも倒れそうだった「少し疲れたんで寝ます。」話が通じるかも微妙だが一言放ちその場に倒れた。

見てくれてありがとうございます。コメント等の反応が来ると嬉しいです。 

#小説 #なろう #異世界 #ファンタジー #日本 #文明 #きゅっきゅ #戦争 #ゲーム #文明発達がない世界で最強の文明をつくってみた!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。