第一話:ミドルフェイズ1
GM:朔月と綾は出て行っちゃったので、朔月以外で支部に集合するシーンです
下条橙騎:ヴァルさんと結さんもも追ったんじゃなかったですっけ?
ヴァルバトーゼ:私は支部長室にいますね
下条橙騎:あ、そうでした。なら下条は支部ですね
ヴァルバトーゼ:結は帰ってきてくれてるはず
平山 朔月:わたくしめはデート(パトロール)ですよー
朽木結:私も一旦支部長室向かってますねー。やらなきゃいけない事増えましたし、一旦会って話すべきかなって…?
下条橙騎:デートwww
GM:やっぱりいちゃついてるー
平山 朔月:え?女の子が二人で出かけたらデートでしょう?
朽木結:せやな(確信)
平山 朔月:ですよね!
下条橙騎:同性同士だから違うでしょ、といいたくなるのは僕が同性愛に否定的なせいですね、ごめんなない
下条橙騎:ごめんなさい、だ
GM:黒子死去
GM:あ、ちなみにつぎのシーンプレイヤーはもう一回ヴァルです
GM:ヴァルが支部にいると、橙騎が支部に来ます
下条橙騎:あの人は元ネタあれだから死にませんよ。ジャーム化しちゃったら話は別ですが>死去
GM:結は後からね
ヴァルバトーゼ:い
ヴァルバトーゼ:うい
下条橙騎:シーンイン
朽木結:はーい。
ヴァルバトーゼ:ではシーンイン
ヴァルバトーゼ:ヴァルバトーゼの浸食率を9点上昇(浸食率:42->51)
平山 朔月:大丈夫。ただの友情ですからー
ヴァルバトーゼ:絶好調だぜ!
GM:ああ、ヴァルバトーゼさんもこちら側に…
どどんとふ:カウンター値に「侵食率」は存在しません
ヴァルバトーゼ:元からこちら側なのです
ヴァルバトーゼ:登場の浸食率は高い方なので
GM:わーい仲間だ—!
下条橙騎:下条橙騎シーンイン(浸食率:38->41)
ヴァルバトーゼ:がしっ!(握手
下条橙騎:僕の侵食はノーコメントですか?
GM:ひっけえなあ!()
GM:こほん、さて、ではRPやっていきましょか
GM:橙騎が支部に入ってきます
下条橙騎:(ノックして)「失礼します」
ヴァルバトーゼ:「・・・・・そうか」書類見てる
下条橙騎:(どうやってディクショナリーに情報渡すかで迷いました、ごめんなさい)
GM:(そこらへんは後で考えます)
GM:えーと、なんか二人とも黙り込んでる状態なんですかこれ…?
ヴァルバトーゼ:私話すことないので、用件で来たのは下条さんの方ですし
ヴァルバトーゼ:何話せばいいかわからない
下条橙騎:「入ってもいいですか?」(まだドアの外)
GM:うん知ってた!
ヴァルバトーゼ:ああ、入ってなかったのか
ヴァルバトーゼ:「入っていいぞ」
下条橙騎:「何か進捗ありました?」
ヴァルバトーゼ:「お前は気にせず学校生活に興じてろ」書類がさごそ
下条橙騎:「そういうわけにもいきませんよ。俺はもうオーヴァードなんですから」
ヴァルバトーゼ:「イリーガルのお前に頼むような事態にはなってねえんだよ」
ヴァルバトーゼ:「お前らはあくまで自分の日常が最優先だ。自分の日常犠牲にして協力する義務はお前らにはない」
下条橙騎:「真琴さんとはそういうところが違うみたいですね。彼女はイリーガルの手も借りてましたし」
ヴァルバトーゼ:「ガキが戦うこと自体間違ってんだよ。不甲斐ない俺達大人のせいで戦場で命を落とす」
下条橙騎:「真琴さんは俺より年下の支部長でした。それに、何もしないで黙って見てる方が不幸です」
ヴァルバトーゼ:「だったら、一人で勝手に行動して一人で死ね。わからねえのか?」
ヴァルバトーゼ:「てめえは信用ならねえんだよ」
下条橙騎:「死ぬわけにはいきませんよ。ディクショナリーが待っているんですから」
下条橙騎:「確かに、先日オーヴァードに覚醒したばかりの俺は信用できないのかもしれません」
下条橙騎:「でも、俺も非オーヴァードの特異点として相応の修羅場はくぐってきました」
ヴァルバトーゼ:「てめえが何してきたかなんざ俺は知らねえんだよ。自分の正しさを信じてもらいたいなら相応のものを見せろ」
ヴァルバトーゼ:「評価を変えるには別の評価で覆す以外にないんだからな。俺はてめえにその可能性をまだ見てねえ」
下条橙騎:(何か僕自身にいっているような気がしますね……)
ヴァルバトーゼ:(それは知らないですw)
下条橙騎:(割と不注意なところありますからね)
朽木結:………GM、そろそろ登場してもいいですか?話し途切れましたし…
下条橙騎:「分かってますよ。俺は幻想殺し(イマジンブレイカー)なんです。やることはやりますよ」
GM:途切れてないようですが、いつでも登場可能ですよ
朽木結:じゃあ、もうシーンインしますねーw
朽木結:朽木結の浸食率を+7(1d10->7)した
ヴァルバトーゼ:「それで大切なもん取りこぼさないよう注意するんだな。」
下条橙騎:「分かってます。俺は守って見せますよ。もちろん、あなたのことも」
朽木結:「入るわよ、支部長ー。………あれ、先客?……えっと、下条君、だっけ。あなたも来てたのね。」(ノックしてから返事の前に支部長室に入ると中を見てそう言い)
ヴァルバトーゼ:「あ゛?」
ヴァルバトーゼ:殺気充満中
GM:な ん だ こ の く う か ん
ヴァルバトーゼ:「・・・結か」
下条橙騎:「あなたはエージェントの人ですね。はい、俺が下条です」
朽木結:「………はぁ……何新人相手に殺伐とした空気醸し出してんのよあんたは……何話してたのか知らないけど、ちょっと落ち着きなさいよ、まったく…」(ため息つきながら2人の間に入って)
朽木結:@
ヴァルバトーゼ:「盲目的な偽善を振りかざすお前はUGNにお似合いだろうよ・・・だがな、やっぱり俺はてめえが気に入らねえ。」
下条橙騎:「はい、すみません」(怒らせてしまったようなので結の言葉を受け引き下がる)
ヴァルバトーゼ:「それで、アホ。お前は報告か?」>結
朽木結:「………あーもう、ほんと最悪………支部長、あんたの話なら後であたしが聞いてあげるから、一旦落ち着け。……下条君も、悪いけど少し支部長借りるわよ?」(頭抱えながら)
下条橙騎:「分かりました」(敬語維持)
朽木結:「そうよ、大体の内容はさっき電話で伝えたけど、具体的な対策立てるなら話し合わないと駄目でしょ?…遺産なんて、名前だけでやばそうなものの話題なんだし。」
下条橙騎:「遺産が!?」
ヴァルバトーゼ:「今、朔月と綾に市を回らせてる。収穫はないかもしれねえがな」
GM:回る(デート)
ヴァルバトーゼ:「デスクワークは俺らの務めだ。情報収集のプランはできてるんだろ?」
朽木結:「あぁ、だから朔月、支部にいなかったのね……綾っていう子が、きょう入った新人ね。……で、あんたは新人と口げんかと……暇ならあたしの代わりに外回りしてきなさいよ、マジで。」(ジト目で相手見)
ヴァルバトーゼ:「ああ、そうだな。今後はお前は支部に居ろ。外回りに行くことは俺が許さん」ギロっと睨む
朽木結:「……とりあえず、あの2人が戻るまでにこっちでやることはやっちゃいましょ。知りたいことは山ほどあるし、変な奴からヒントももらったことだしね。」
朽木結:……っていう感じでGM、今の段階で調べられることってあります…?
下条橙騎:「結は後衛型なんですか?」
下条橙騎:(ヴァルバトーゼの方を向きつつ)
GM:(結は年上ですよー)
ヴァルバトーゼ:「年上に対し呼び捨てか礼儀も何もねえな」
ヴァルバトーゼ:「結は、この支部のブレインだ。戦闘はできねえ支援特化だ」それだけ言って情報集めに入る
GM:えーと、さすがに情報収集はダメですがまあ、なにか言ってくれれば難易度を提示します
ヴァルバトーゼ:では、人が消えた共通点って調べることができますか?
朽木結:なら、アケディアが言ってた「問答者の十字架」についての裏取りとか出来たら…?
下条橙騎:「ブレインなんですね。分かりました」
ヴァルバトーゼ:消えた場所や消えた人の
下条橙騎:とりあえず、三奈さんについて
下条橙騎:スマートフォンでディクショナリーに連絡を取ります
GM:ちょ、ちょっと待ちなさい
下条橙騎:あ、三奈さんについて情報提供があるならですよ(いい忘れてすみません)
朽木結:「まあ、そんなかっこいいもんじゃないけどね。あたし以外肉体労働系が多いってだけよ。……後支部長、あたしに外回りさせたくないなら、もうちょっと人手が欲しいんだけど…?」
ヴァルバトーゼ:「綾を外回りに回す。最悪俺が回ればいい。」
下条橙騎:「でも、ブレインということはノイマンなんですよね?真琴さんもノイマンは頼りになるっていってましたよ」
朽木結:「…………あんたが外回りなんかしたら、そこかしこで面倒な事ばっかになるでしょーが。ただでさえ他人に喧嘩腰なんだし……」(頭抱え)
ヴァルバトーゼ:「売ってくる馬鹿が悪い。」
下条橙騎:「それと、さっきはさん付けし忘れてすみませんでした。遺跡と聞いて取り乱してしまったようで」>結さん
朽木結:「まぁ、頼りにならない程度に頑張るわ。………後、別とこの支部長さんと知り合いなのかもしれないけど、よそはよそ、うちはうちだから気を付けなさい。うちの支部長、短期だし。」>下条くん
下条橙騎:「分かりました」>結さん
朽木結:「あんたの場合、沸点が低いから心配だって言ってるのよ………本当、もう少し人当たりのいい子いないのかしらこの支部……」(遠い目で天井見上げ)>ヴァル
GM:短気に人間不信ですからねー
下条橙騎:沸点がエタノールくらい低い?
ヴァルバトーゼ:「綾には普通に接したが・・・」
朽木結:「………その綾って新しい子、まともそうなの……?……少なくとも、あんたが喧嘩腰にならない程度には。」
下条橙騎:「その綾って子は誰なんです?」
ヴァルバトーゼ:「いい子だ。朔月思いのな。最初こそ固かったが、朔月との様子を見る限り人当たりの良い明るい女の子だぞ」
朽木結:「………ようやくまともな子が来てくれたのね………これであたしの頭痛も少しは収まりそうだわ………ってかその子、朔月の知り合いなの?」
ヴァルバトーゼ:「昔からの幼馴染だそうだ。これで朔月も日常の大切さを分かってもらえればいいんだが」
下条橙騎:(幼馴染か。強いていうならディクショナリーとかかな)
朽木結:「………まあ、あの子と仲いい子が来たならいい事ね、いろんな意味で。……で、あの2人は今は仲良く見回りしてる訳ね…大体わかったわ。」
朽木結:「……とりあえずこれからデスクワークなら、下条君は一旦帰ってもらっていいわよ。なんかしてほしいことがあったら、あたしの方から連絡するわ。」
下条橙騎:「そうですか。じゃあ、ディクショナリーのところに行きますね。ひょっとしたら遺産についても記録してるかもしれませんし」
朽木結:「なら、なんかわかったら支部の方に連絡して。………あなたのUGNに関わろうとする熱意は否定しないけど、まだ新人なんだから、勝手に動くのは禁止よ。」
朽木結:「くれぐれも、こっちの指示に従って。……それを約束してくれるなら、何も関わらせないなんてこと、あたしはしないわ。」
下条橙騎:「分かりました、約束しますね」
下条橙騎:「あ、でももし三奈がピンチになったらどうすればいいです?」
朽木結:「…その三奈って子の事はよく知らないけど、どうしても守りたいものなんだとしたら、後悔する前に動きなさい。………ただし深追いは禁止、落ち着いたらすぐ連絡するのよ?」
朽木結:「とりあえず出来るだけすぐ連絡がつくようにしておいて。あたしはもう少し支部長と話していくから、今日はお疲れ様。」
下条橙騎:「はい。では、失礼します」(踵を返す)
朽木結:「…………で、あんたはなんであんなに殺気立ってたのよ、ヴァル?」(下条が退室したのを見ると呼び方を楽な方に戻して)
ヴァルバトーゼ:「随分と買ってるんだな。イリーガルとUGNの関係はあくまで利害の一致。今は、俺達があいつを頼る状況ではないはずだ」下条さんが出ていったのを見てから
ヴァルバトーゼ:「あいつは世に言う善人だろうよ」
朽木結:「そんなの、状況次第よ。……それにあたしは、少なくとも何の説明も手ほどきもしないで新人を突き放すつもりはないわ。いずれ、自分の道は自分で選んでもらうつもりだけどね。」
ヴァルバトーゼ:「だがな、人に押し付ける善行は善じゃない偽善だ。俺はそんなあいつが気に食わねえ。ただそれだけだ」
朽木結:「………あんたの言いたいことは、まあそれなりにわかるわ。……はぁ……だったら突き放さないで、あんたが導いてやりなさいよ……」(困った様子で頭掻きながら)
ヴァルバトーゼ:「あいつがどうしようが俺の知ったことじゃない。誰かの指示を聞いて、その通りに動いてるだけじゃ、俺は認めねえ」
朽木結:「だからって、いきなり何も教えず選ばせるなんて、無責任すぎるでしょーが。……選択をさせたいなら、せめて最低限の知識と教訓ぐらいは与えてあげるのが、あたしたちの責任よ。」
ヴァルバトーゼ:「導くねえ」
ヴァルバトーゼ:「ならお前は俺の考えを変えて違う道に進ませることができるか?」
ヴァルバトーゼ:「俺には俺の意思と覚悟がある。あいつにも覚悟はあるんだろうよ。」
ヴァルバトーゼ:「自分の道見据えてる奴に何言えって言うんだ」
ヴァルバトーゼ:「下手な選択肢はあいつの為にならねえ。あいつがどう動くのか考えるだけの力はあいつにはある」
ヴァルバトーゼ:「違うか?」
朽木結:「……確かにそうね。あんたとあの子は、多分違うわ。………でも、だからってあの子の道を勝手に決めるのは、あたしたちの身勝手よ。」
ヴァルバトーゼ:「言ってるだろう?俺はあいつに何もしない。あいつに力も貸さない。」
ヴァルバトーゼ:「あいつは俺達を必要としてねえんだよ」
ヴァルバトーゼ:「誰かのために動く。大層ご立派だ」
ヴァルバトーゼ:「だが、奴は一度も力を貸してくれとも何も言ってない」
ヴァルバトーゼ:「んな奴にかける力も時間もない」
朽木結:「……で、それで頼まれなかったから何もしないで、結果あの子が取り返しのつかないことになった時、仕方なかったって言えるほど、あたしはスマートじゃないのよ……はぁ、全くやんなるわ……」
ヴァルバトーゼ:「それがお前の良いところで、譲れないものなんだろう?」
ヴァルバトーゼ:「なら変えなくていい。お前はそれでいい」
朽木結:「……そうね、あたしはやっぱり、遠くから見てるだけは性に合わないの。だから、自分の為にあの子に口出しする事にするわ。……はぁ、もっと楽な生き方が出来るようになりたいわよ、私は…」(頭抱え)
ヴァルバトーゼ:「いいんだよそれで。その考えで救われた奴が今お前の目の前にいるんだからな」
朽木結:「………あたしは、あんたを救った覚えなんてないわ。…ただあんたが人一倍手がかかるから、ずるずると見捨てられなかっただけよ。今の今までね?」
ヴァルバトーゼ:「救ったは間違いだったか。昔から今までずっとお前に救われてるか」
朽木結:「………はぁ………ヴァル、ちょっとこっち来い。」
ヴァルバトーゼ:「?何だよ」近づきます
ヴァルバトーゼ:
朽木結:「………うらぁっ!」(結構な勢いで腹パンし)
ヴァルバトーゼ:躱します
ヴァルバトーゼ:肉体1と4の差
GM:かわすのかw
朽木結:「こら、空気読んでもらっときなさいよそこはっ!?どうせ当たっても大してダメージないでしょうがっ!」
ヴァルバトーゼ:いや来ることも予想してたでしょうし
ヴァルバトーゼ:「お前がひ弱だからな」ではその突き出した腕掴んで引っ張ろうかな
朽木結:「……はぁ。とにかく、あたしはあんたを救ったつもりなんてこれっぽっちもないんだから、もっとシャキッと……って、はいっ!?」(引っ張られて)
ヴァルバトーゼ:ではそのまま抱き寄せて
ヴァルバトーゼ:「シャッキっとできなくしたのはどこの誰だ・・・・心配したんだ・・・」
ヴァルバトーゼ:「しばらくこのままで居させろ。お前が生きている。お前が傍にいることを感じたい」
朽木結:「はぁっ…!?ちょっ、何やっ……………はぁ………あたしは、あんたと違って露骨に喧嘩売られない限りは、自分から手を出すのも逃げるのも違うって思ってるだけよ………」
朽木結:「………でもまあ、悪かったわね…心配かけて……」(空いた手で相手の後頭部を軽く叩いて)
ヴァルバトーゼ:「ああ、気をつけてくれ」
ヴァルバトーゼ:そのまま抱きしめ合ったままシーンエンドかな?
GM:おい、付き合えよ
朽木結:「………馬鹿ね。あんたみたいな手間かかるのを残して、そう簡単に死ねないわ。」(そう言って苦笑し)
GM:このまま近くのソファーに倒れこむんですねわかります()
ヴァルバトーゼ:こまねえよw
朽木結:私はこれでシーンエンドでいいですよ?w
GM:本当にいいのかいw
ヴァルバトーゼ:いいよwww
ヴァルバトーゼ:朔月さん暇してますやんw
朽木結:これ以上やったらとふ追放されちゃうので…w
ヴァルバトーゼ:吸血はまた違うところでやるです
GM:ではシーンを切りますねーw
ヴァルバトーゼ:は~いw




