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夢見人ーVisionariesー  作者: 黒城瑛莉香
第三章 戦いと救いの記録
34/35

襲撃

「フォンセ、それにブランシュア!」


「なんか入ってきた――!?」


「普段は中央にいる使い魔がどうして……?」


「おふたりには宮廷の監視をお願いしましたわね。

 ……緊急を要する事態でも?」



 屋敷の壁をすり抜ける、という物質の法則を無視して姿を現したぬいぐるみサイズの伝説上の生き物たち。

 血のように澱んだ眼光を放つ竜フォンセと、毛先に向かっていちごのように色付いた可憐な尾を揺らす一角獣ブランシュア。

 ふたりは宙を忙しく滑りラルカの前で急停止し顔を見合わせた。ブランシュアが唸り目配せすると、先にフォンセが舌を噛む勢いで見てきたことを告げる。



「ガゥゥ、ウアゥガッ!」


「はぁあ!?」


「クアゥア!?」


「そ、それは本当なんですのっ!!?」


「グゥゥ!!」



 ハクたちにとってはただの鳴き声にしか聞こえない魔獣の言葉を理解し、アルジャンとラルカが声を荒げてひどく動揺する。



「それで、ブランシュアはどうしたんだ?」


「クゥゥ……カウゥアッ!」


「――――!!」


「あいつらめ……」



 同じく一角獣が真実を告げると、ラルカは目を見開き、アルジャンは唇を噛む。

 よくない報告だったのだろう。

 ラルカの顔からは次第に血の気が引き、青空のように晴れやかな普段の表情は歪んでいく。

 辛く耐えがたい状況で必死に悲しみを抑え込んでいる様子が傍からでもみてとれた。



「ラルカ、大丈夫……?」


「ああ、ハナダ……――わたくしは平気、ですわ……。

 それよりも……」



 駆け寄るハナダに作り笑いを浮かべたラルカは、視線を徐々に上げて思い悩むアルジャンをみつめる。

 狼狽し、頭を抱えて彼はひとりブツブツと呟き、そうじゃない、ああじゃない、と打開策を模索していた。



「予想はしてたとはいえ、まさかこんなに早いとはね……。

 あーくそっ! これじゃあ選択肢なんてあってないも同然じゃないか!」



 美しい金髪が揺れる頭を抱え、苦悶を言葉でもらす。

 四方幾重に広がるどの道のりをたどっても、アルジャンは同じ答えにたどり着いてしまう。

 ならば、と迷いを払拭するため、彼は再びハクたちに問いかけた。



「もう一回だけ聞いとくけど……本当に契約を切る気はないんだな?」



 全員が頷く。

 もう誰にもその意思を覆すことはできない。

 覚悟は、この世界へ帰ってきた時点で当にできていた。



「わかった、わかったよ!

 ……俺も自分の意思で決めてやる」


「アルジャン、それは――」



 ラルカの言葉をアルジャンは左手を挙げて遮る。

 俯いたまま彼は続けた。



「いいんだ――俺たちに、もう後ろ盾は必要ない。

 自分の足で立って、前へ進まなきゃならない。

 例えそれが間違いであっても」



 彼の行動の真意をヴィジョナリー(ハクたち)は知らない。

 しばらくの沈黙の後、アルジャンは気を引き締めて口を開いた。



「――よし。

 じゃあ、現状と今後の行動の確認だ。

 時間がない上にかなり面倒な事態になってる。手短に話すから、聞いてくれ」



 糸を張るが如く、身が引き締まる空気にハクは息を呑む。

 アルジャンは左手を服のポケットへ入れ直して言った。



「まずは君たちも気になってるこの使い魔たち――フォンセとブランシュアの報告から。

 誰も立ち入れないはずのオルの牢屋に何者か侵入し、たちの悪いことに強力な負のマナをばら撒いていった

 マナの性質は覚えているよな?」



 その問いかけにシキブが答える。



「正と負は互いを弱点とし、わずかでも強い魔法が弱い方を飲み込んでマナを変換させる。

 つまり、正の魔法は負の魔法となり、負の魔法は正の魔法となる。だろ?」


「その通り。

 んで、想像がつくだろうけど、オルを拘束していた魔法が負の力を帯び、侵食し始めた。

 前言ったように、あいつの中には悪魔が封印されている。

 ザスピルの大地に閉じ込めた他の悪魔たちも、あいつの魔法が基盤となって施されている。


 どれだけ強い魔法だろうとオルが簡単におちることはない。けど、限度はある。

 あいつがやられれば、核が奪われ、瞬く間に悪魔は力を取り戻すだろうよ。そうなりゃ住人(俺たち)夢見人(君たち)も止められない。

 十七年前みたく人類復讐なんてことをもくろむやつらの魔の手が広がれば、今度こそザスピルはお手上げ状態。


 そこで君たちにはオルを牢から出す前に増殖する負のマナを排除してもらう」


「!!」


「そんなことできるの?」


「できなきゃ言わないって。ま、奥の手ってやつさ」



 ハナダが反応すると、アルジャンは手を出しペンダントを差し出す。

 七色に波打つ結晶のそれは剣を封じ込めた一種の魔具ウェポンで、それを破壊することで魔法が発動するものだった。

 現実ではありえない輝きを放つ魔法にハクも仲間たちも期待を募らせる。

 ただ一人ラルカだけはそれを見てびくっと肩を震わせていた。



「見た目とは裏腹に表面は頑丈だから、思いっ切り叩き付けて割ってくれ。

 そうだな……これは君に渡しておく」



 四人を見回してアルジャンはシキブにペンダントを託した。



「そんなのがあるなら始めから使えばよかったんじゃないのー?」


「……大人の事情ってやつなの。細かいことは気にしない、気にしない」



 ツグサの指摘に目を逸らしてアルジャンは答えた。



「……おほん。

 えー、負のマナが減れば必然的に負の魔法も力が弱まり、オルも悪魔も脅威じゃなくなる。

 君たちの力も弱まる点は魔具ウェポンでどうにかするとして……騒動の根本的本題が改善すれば大臣らも考え直すはず。

 時間的にちょっと忙しいけどそれが最も可能性のある方法だ」


「期待した割には色々と曖昧で適当な作戦だな」


「う……」



 シキブが辛辣なコメントでアルジャンに針を刺す。

 対して開き直ったように銀の騎士は言った。



「何を期待してたのか知らないけど、俺はオルと違ってこんな役回り向いてないんだって!


 それに今は時間が一秒でも惜しいんだ。

 後のことは終わってから連絡するとして、詳しいことはフォンセが知ってる。

 存分に彼を頼ってくれ。以上!」


「グゥア!?」



 主でもない者からの投げやりな命令に二言返事で了承するわけもなく、火を噴いて抗議するフォンセ。

 だが、それを間一髪ブランシュアが割り込み、フォンセに一蹴を叩き入る。

 火災発生を食い止めたとはいえ、この状況下でなにをしているのか、とハクたちは唖然といていた。



「と、ところで!

 アルジャンさんはどうするんですか?

 僕たちと一緒には行けないんですよね?」


「ん、あー……俺は別件でやることがあるから一緒には行けない。ラルカもな。

 だから後は君たちの判断で行動して……――


 ――!!」




 ――キーーンッッ!!




 直感的に異変を察知したアルジャンがラルカを庇うように一歩踏み出し、魔力を帯びた手刀でなぎ払った。

 金属音が鳴り、吹き飛ばされたそれは壁を突き破って停止する。


 どす黒い液体を流出させ横たわる獣。

 鋭利な爪とくちばしを持つその鳥獣は、クチバを追って訪れた空間エリアで遭遇したあの魔物だった。



「――グルルルルルッ!」


「ま、魔物!?」



 魔物の侵入はそれだけは終わらず、黒のマナが集まっては様々な動物の姿をかたどり、殺意を向ける。

 気づけばハクたちは屋敷もろとも敵に囲まれてしまっていた。



「少しは緊張をほぐそうと思ったけど、遊びが過ぎたかな。

 こんなに早く見つかるなんて。

 いや、それとなく振る舞ってフォンセとブランシュアを焦らせ、足取りを探った、が正解だな」


「この程度の魔物なら――って……あ」



 独り言を呟くアルジャンの隣でシキブも応戦するため腰に手を当て魔法を展開しようとするが、肝心の武器がないことに気付いた。

 帰還時に回収され、最低限の装備で任務にあたっていたハクたち。

 必要なものはミスターが準備し、来界時に転送してくれていたため、個人として所有していなかったのだ。



「ぶはっ! キブ兄ってば今頃気づいたんだ」


「ツグサ、お前なあ……!」


「まー僕も同じなんだけどねっ!」



 片目を閉じて得意げに語るツグサ。

 どれだけ緊迫した状況下でも普段通りに振る舞える度胸に、ハクは呆れを通り越して敬意を抱いていた。


 だが、それで魔物が引くわけもなく、数を増やして一行を追い詰める。



「危機的状況ではありますが、なんとまあ!

 地味にアルジャンの気配りが効いているようですわよ」



 調子を戻したラルカが口元に手を当てながら笑って言うと、アルジャンは不満げに言い返す。



「地味に、とか、大概君もひどいなあ。

 たまにはもう少しマシな褒め方をしてくれてもいいんじゃないの?」


「それはこの状況を打破してから、ではありません?」


「わかってる。元よりそのつもりだし。

 ……うーん、フォンセが言った悪魔やつらも上陸したみたいだし、うまく行けば一体くらいは仕留められる、と……。


 アイちゃんたちは予定通り宮中へ向かってくれ。

 こいつらの始末は俺が引き受ける」



 そう言ってアルジャンはポケットよりもう片方の手を出すと、集めた魔力を握って弧を描きながら半透の羽根を引き抜く。



「――穿刺 穿孔 銀河の羽根レ・プリュム・デュ・ギャラクシ!」



 手にした羽根で六芒星の魔法陣を宙に描き、そのままペンを投げ入れる。

 すると百を超える魔物の足元に魔法が展開され、下より聖なる矢が敵の体を貫いた。


 羽根は負の魔力を吸収し、ガラスのように砕け散る。

 瞬きをするわずかな時の出来事に、脱帽する。



「さあ、今のうちに早く行くんだ!

 三階から宮中へ行くことができる。

 フォンセ、後のことよろしく頼む」


「グゥウア!」



 威勢よい紺の竜が先行して部屋を後にする。

 シキブとツグサが続き、ハクも遅れないよう扉へ向かう。

 だが、自分が最後ではないことに気が付き振り返ると、ハナダはラルカを心配して最後に言葉をかけていた。



「まだ顔色が優れないから、無理はしないで。

 それに……ふたりからの報告って本当にあれだけだったの?」


「……えぇ。もちろんですわ。

 ですから、ハナダはオルを助け出すことだけに集中して下さいね。

 武器や魔具ウェポンは上の部屋にあります。遠慮なく使っていただいて結構ですわ。

 それから……こちらをお渡ししておきます」



 ラルカは窓を開ける仕草で次元の狭間から物を取り出し、それをハナダの手のひらに二つの物を乗せる。

 一つは古めかしい鍵。

 そしてもう一つは万年筆という名の容器に厳重に封をされたアカネの魔塊マナ・マスだった。



「この鍵はわたくしの魔法の一部を移植したものですの。三階にある鏡に連動して相応の扉を映し出してくれますわ。

 それからこちらは……どのようなものかは言わずともわかりますわね。

 大切な預かり物ですから、オルを解放したら保管するよう伝えて欲しいのです」


「うん。わかった。

 ラルカもアルも、気をつけて」


「アイちゃんも一人で突っ走らないように。

 ほら、お仲間がお待ちかねだ。

 俺たちも用が済み次第、駆けつけるから」



 別れを告げたハナダと共にハクは上の部屋へ戻る。

 三階の物置部屋ではすでにフォンセが準備を済ませて例の家具のシーツをはぎ取り、鏡に部屋の扉を映し出していた。


 ラルカの好意に甘えて一行は武器を選んで装備する。

 シキブは長剣を携え、ハナダは拳銃と短剣を選び、ツグサは小さな自然現象を引き起こす杖型の魔具ウェポンを手に鏡の前に立つ。

 ハクも槍のような長杖に決めるとハナダに合図を送った。



「それじゃあ――行くよ」


「ガーゥッ!」



 ラルカの言うようにハナダが鏡にかざすと、鏡に映ったドアが光り始めた。

 部屋中が力に飲み込まれていく。

 眩しさに手で目を覆ったハクが開眼すると、そこは――。



「――ここは……が、っこう……?

 って、あれ? だれも、いない……!?」



 ハクは一人学校に立っていた。






 ――――






 ハナダたちを見送った後、ラルカもアルジャンと共に屋敷の外へ移動し敵の来訪を待っていた。

 魔物を掃討したことで警戒しているのか、花園にそれらしき気配も感じられず姿も見当たらない。


 突然、アルジャンが呆れた声で言った。



「……相変わらず、アイちゃんは勘が鋭いなあ。

 付き合いも長いし実は使い魔たちの言葉理解してるんじゃないのか、あれ」


「もしそうだったとしても、あの子にはオルを助けに行ってもらわないと。

 わたしが単なる飾りではなく正真正銘の統治者であったら、こんな事態になることもなかったのに……」


「その点はいくら嘆いても仕方ない。そういう役割を承知で今君はここにいるんだからさ。

 ……にしても、あの連中、俺たちはともかく君まであんな風に見てたのか。

 一昔前ならありえないことだな。これも負の力が影響してるとなると、ますます度外視できない」


「でも、再生は拒むのでしょう?」


「まあね。

 君と会う前の俺なら絶対その選択はしなかったさ。


 後悔はしてない。むしろ客人かれらのように変化できて嬉しいと思っている。

 だからこそ――俺は、俺たちは、この手であいつを助ける。そうだろう?」



 歯を見せて笑うアルジャン。

 その表情はかつてのそれとは大きく異なり、感情を伴った本心からの笑顔だった。



「そう、ね。

 正しいかは、今も分からないけれど……とりあえずやってみる!

 そのためにも、早く神秘の間へ向かいたいです。


 ここならわたしからの補助もあるから、すぐに片づけられますよね?」


「ははっ! 時間稼ぎのためにここにとどまってるのに、すぐ片づけろ、とか……言ってることとやってることが滅茶苦茶じゃないか! 

 そんな風だと、またあいつに鼻で笑われるぞ」



 今度は腹を抱えて笑うアルジャンに、ラルカは不機嫌になってそっぽを向く。

 たわいないこんな会話も、いつまで続けることができるのだろうか。


 だが――それはすぐに止め、前を向いてアルジャンは手をポケットへ入れた。



「――――来たか」



 噴水を中心に次元の扉が開かれ、フードを被った悪魔たちが姿を現した。



「はい! とうちゃーっく――」


「――羽根の雨(ラ・プリュイ・フィヌ)!!」



 片手を腰に、片手を挙げポーズを決めるパールにアルジャンは無数の針を降らせる。

 だが、その尖頭はモリオンの長槍に振り払われ、羽根は庭の花を散らすことなくマナと消えた。



「あっ、ああっ、危ないじゃないか!!!

 出迎えを頼んだ覚えはないって!!」


「チッ、外したか。

 ……人数も〈あれ〉も報告通り。ブランシュアも向かわせた方がいいな……。


 今ので仕留める気はなかったけど、こうも防がれるとも思わなかったよ」


「あいにく、その技は一度見に受けている。

 二度も同じ手を受けるほど我が魂、錆びていないのでな」


「……なるほど。外見こそ違うけど、この魔力……。

 あの時の悪魔やつか……!」


「アルジャン、ご存じなのですか?」


「……あぁ、忘れられないくらい覚えてる。

 けど、それだと封印は、もう――」


「あれぇ? 少年らってばここにいないじゃん!!

 どこ行った? まさかもう助けに向かったの!? うわーっ、それすっごくヤバイやつ!!」



 アルジャンの小声を遮ってパールがおろおろと慌て始めた。


 予想以上に早く感ずかれ、アルジャンは再び魔法の羽根を放った。

 だが、その攻撃もモリオンの一振りにより消滅する。



「どうするっ、どうするっ?!

 おれっち、どーうーすーるー!?」


「静まれ、パール。魔法の痕跡を追えばよかろう。

 この場は私が引き受ける。さっさと行け。

 しかし、忘れるな。貴様らの役目は消費ではなく、真なる勝利であることを」


「はいはい。わかってますって。

 んじゃあ、もう一回――開け、ごま!!」



 パールがフード姿の者たちを引きつれ、再び次元の隙間へ姿をくらませた。

 その場に残ったのはアルジャン、ラルカ、そしてモリオンの三人。


 敵と対峙するが、モリオンはアルジャンには目もくれず、彼の背後に隠れるラルカを凝視していた。

 その隙をついてアルジャンがラルカに思念を送る。



『ラルカ、聞こえるかい?』


『えっ? あっ、はい、もちろん。

 あれが、悪魔なのですか……それにしては何か、違和感が……』


『それは俺も感じてるけど……。

 それよりも、ラルカも至急宮廷へ向かって儀式を止めてくれ』


『え?』


『それと、ブランシュアも宮廷まで連れて行ってくれ。

 嫌な予感がするんだ……』


『……わかりましたわ。

 後ほど合流しましょう』


『危ない時はすぐに逃げてくれよ』


『はいはい』



 その返事と同時にアルジャンが両ポケットから結晶を取り出し、腕を交差させてそれを握ると、魔法を帯びた剣を引き抜く。そして光の如く飛び出すと、勢いをつけて敵に斬りかかった。


 意識を逸らしていたモリオンも襲撃に反応して槍を振るう。


 二人の攻撃は空振りに終わるが、ラルカが花園から出る時間は十分だった。



「女王を逃がしたか……。

 しかし、今の私は銀の騎士、貴様にのみ興味がある」


「そりゃどうも。

 こっちも転移魔法で後を追われたら困るんで、ねっ!」



 双剣を振るい、長槍で払い、アルジャンとモリオンはぶつかり合う。

 時間は止まることも、速まることもなく、一定の速さで規則的に最期へ近づいていた。



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