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③ガイド

お薦め歌い手!!



詩人




みんな調べろ!!



「で、ガイドって何だよ?」

「プレートを読め」

「…はいはい」


え…プレートってどうやって出すの?


「なぁ、プレートってどうやったら出るんだよ?っておい!何してんの!?」


ロリ少女は真顔で地面を殴っている。

真顔だから余計怖い


「いや、お前に対するストレスをな…ちょっとぶつけてるんだ。」

「ちょっとじゃないだろそれ!拳から血が出てるぞ!?」


おいーーー!!

ヤバイよこの少女!

俺へのストレスだけででっかい岩砕けそうだよ!二重の極み(ふたえのきわみ)だよこれ!!

俺殺されちゃうんじゃないの!?


「私はお前を殺せないからな。こうでもしてストレス発散をしないと…」

「殺せない?それってどういう事だ?つか、殺すきあったのか」


「いっただろう?私は貴様のガイドだ。ガイドはマスターを殺せないからな」


「ガイド、マスターってなんなんだよ?あとプレートのだしかたを教えろよ」


「あ?何で知らないのだ貴様…ちょっと殴るぞ…」


「ちょっとも殴るなよ…」

てか何でこんなにストレスたまってんだ?


「左手の指輪を見ろ」


指輪…? ホントだ、気づかなかったけど中指に指輪が…


次の瞬間


「はっ!!」「ぐふぉっ!!」


突然いいパンチを腹にもらった

何故いきなり!?


ゲホッガハッ…

少量吐血するほどの威力だ。

内臓がつぶれたように痛み立ち上がる事ができない。


「なに…しやがんだ…このロリ娘」

『音声式パスワードの録音が完了しました。確認します。』


「ん…?」

突然三択の時の、あのミッ○ーマウスの声がどこからか聞こえる。そして

『ロリ娘…』

俺の声が再生された


「え…は?」

『プレートを表示したい場合は、今の音声を指輪に向かって発してください。』


「お前が腹パンしたあたりから意味が分からん。」


「プレートを出すためには、音声のパスワードがいる。その音声を録音するためには、その指輪に持ち主であるお前の血液を浴びせないといけないのだ。」

「だから腹パンを?」

「いかにも」


………今パスワードロリ娘って言わなかったか?



二重の極みって分かります?


分かりませんか?


るろうに○心のやつですよー


知らないか(..)

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