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②少女は

「えっ…ちょっ!」

体が勝手に立ち止まり、方向転換する。


そして


「あの俺今お金ないんで服で勘弁してくださ――――い!」


嘘だろ…?こんな屈辱…


体は勝手にパンいちで土下座していた。


何この状況…

えぇ―――――!?

俺ただの変態ジャン!

まずい…こんな格好したら余計に怒る!!


「はっ!女装趣味の変態男の服などいるか!」

え…?


巨人少女は俺の目の前で仁王立ちして、土下座する俺を見下ろしていた。


「早く服を着ろ!私はパンいち男の土下座を見下す趣味はない!」

「は…はい…」


なんだこの少女は…?


――――――――――――――

「おい貴様…」

「ん?」

「服を着ろとは言ったがその格好なんとかできないのか…?」

「え…俺服これしかねーし…」


なんとか襲われずにすんだが、一体このロリはなんなんだ…


「自分のスカート姿を見せつけるとは…荒手のセクハラか?見せつけて性的興奮でも得ているのか?」

「確かに男がこんなスカートはいてたら変態だよ…だがな、俺にそんな趣味はない!」


俺はそこまで達していない!

いや達するもなにも、達するもの事態がない!


「つか、お前誰だよ…何で追っかけてきたんだよ…?」


一見この少女は、黒のロングで赤いドレスを着たただのロリ少女だ。

だがさっきの走りは尋常ではない。

実はちっちゃい巨人(奇行種)なんじゃ…と思えるくらいに


「貴様こそ誰だ」

「じゃあ何で追っかけたんだよ!」

自分勝手だな!コイツ!

「私は貴様のガイドだからな。イヤでも貴様と接触しなければならない。」

「ガイドぉ?」

「何だ何も知らないのか?ゲームスタート時にさっきのプレートをしっかり読め!」

「そんな事言われたって、走ってる最中に出てきたんだぞ?今さっきそのプレートが出てきたんだよ!」


さっきまで頭で考えれば選択できたのに!

いきなりポチッって押さないとできなくなった!

「ああ、それは作者の書きわすっ…いや、ゲーム主催者の手違いだな。なら仕方ない。」

「今作者の後付けをフォローしたな!?」


今作者の 書き忘れっていいかけただろ!?


つまりただの作者の後付けか!


駄目な作者(緋月) だな!



ちょっとちょっとぉ!!

物語りで作者の間違い言わないでよ~!!


ったく…駄目な主人公だぜ……


と言うことで、プレートに関しては…まぁ、書き忘れって事で☆!


ホントは三択選ぶ時、プレートが出てきてそれを押して選択するはずだったんだけど…………

なんかこの主人公だけ頭で考えたら選択できるようになってる!ww


まぁ、そんな楽もここまでだがな…千石め………



てな訳でこれからは三択ん時、プレートが現れます!


最後に、全然話進めてなくてすいません…

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