↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
取敢えず冒険者を始めます(習作)  作者: 大和奏時
パーティーしようぜ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/10

冒険者たちの親睦パーティー

I start adventure for now - Souji Yamato

 クリスは、一人ひとりさまプレイだけで、節目ふしめの『レベル20』を達成たっせいしました。



 そこで、これからは、仲間なかまあつめて、一緒いっしょに、冒険ぼうけんすることを決心けっしんします。

 そのため、冒険(しゃ)ギルドで、仲間を紹介しょうかいしてもらうことにしました。


 けれども、ギルドでは、冒険者親睦(しんぼく)かいへの参加さんかすすめられます。

 なので、クリスは、仲間(さが)しのため、親睦会に参加する事としました。



 冒険者親睦会は、夕方ゆうがたから開催かいさいされました。

 参加者は、クリスをふくめて、女子じょしめい男子だんし10名で、全員ぜんいんが、自己じこ紹介しょうかいねて、実戦じっせん装備そうびけています。


 ところが、女子のクリス((エス)(きゅう)美女びじょ15さい)は、ただでさえつのに、クリスの装備は、バニーガールふう半裸はんら甲冑かっちゅうです。

 おかげで、男子全員が、クリスの豊満ほうまん『バストやヒップ』にれています。


 それでも、クリスが、ものじせずに、みんなせっしていると、中心ちゅうしん人物じんぶつになれたので、クリスのための『仲間オーディション』がおこなわれました。

 その結果けっか、女子1名と男子2名が、クリスの仲間となりました。



 仲間の一人()は、セイラ((エー)美少女(びしょうじょ)17才)で、重装じゅうそう戦士せんしです。

 二人ふたり目は、指揮しきかんブラッド(A級美少年(びしょうねん)16才)で、さんにん目は、錬金れんきん術師じゅつしセドリック((ビー)級美少年16才)でした。


 なお指揮官コマンダークラス(けい装備)とは、きゅう聖騎士パラディンクラス(重装備)』のことで、むかしは、前衛ぜんえいあつかいでしたが、いまでは、中衛ちゅうえい支援しえんしょくです。



 ちなみに、セイラとセドリックは、恋人こいびと同士どうしだそうです。

 そこで、ブラッドが、クリスをきます。


「じゃあ、おれは、クリスをあいしてる!」

「だったら、ぼくくちびるにキス出来できたら、結婚けっこんしてあげるよ♪」


「わかった‥‥童貞ゆめをやる、処女あいをくれ!」

「あはは♪」


 しかし、残念ざんねんながら、キスは、成立せいりつでした。何故なぜなら、補助ほじょクラス『アイドル』の効果こうかで、りょうおもいでなければ、そういう事が出来ません。

 それなので、クリスが、ほこりながら、ブラッドにいます。


可哀かわいそうだから、僕の友達ともだちにしてあげる」


本当ほんとうか?」

「ホントだよ♪」


 ブラッドは、やたらとよろこんでいます。

 このときから、クリスとブラッドの『すえながい‥‥』友達関係(かんけい)はじまりました。



 親睦会をえると、クリスは、あたらしい仲間たちを、自宅じたく招待しょうたいしました。皆は、今まで、宿屋やどやらしだったので、今から、ここにむのです。

 そこで、ブラッドが、クリスに希望きぼうします。


「クリスと、おな部屋へやとベッドがい!」

「僕と、結婚できたらね」


「結婚しよう!」

無理むり‥‥法律ほうりつで♪」


 あっさり、ブラッドは、られました。それで、部屋()りは、ブラッドが一人部屋(べや)で、セイラとセドリックが二人部屋にまりました。


 ちなみに、セイラとセドリックは、健全けんぜん相思そうし相愛そうあいなので、補助クラス『アイドル』が、性的せいてき関係をさまたげません。

 ただし、生殖行為せいしょくこういでは、アイドルクラスは、避妊ひにん強制きょうせい発動はつどうします。



 ともあれ‥‥こうして、クリスに、仲間が出来ました。

I start adventure for now - Souji Yamato

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。