表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/45

020 【5鯖】 クローズドフリーダム 滅亡鯖住人専用掲示板 【滅亡から救いに行こうぜ】001

滅亡鯖の住人がアップを始めたようです。

1.ばっかるこーん

5鯖の始まりの都市で、爆雷鳥の砲撃に対して防衛戦が行われている。

すでに鯖間転送魔法は完成していることはみんな知ってるな。

知恵の実計画を大幅に繰り上げる。

志願者はそれぞれの鯖の始まりの都市跡地に20:00までに集合するように。

大切なものを守りきれなかった人もいるだろう。

今、そのトラウマを克服するときだ。

治療に回りたい人には、NPC疑似蘇生スキル、治癒スキルを強制伝授する。

私はモフモフを使役して爆雷鳥の巣に斥候兼攻撃を行うが、ついてきたいものはついてこい。

レールガン阻害用のスキルも、弱体化のスキルも志願者に強制伝授する。


2.あさりうまうま

さすが検証班はやることが派手だなぁ。

至高のモフモフを拝めるなら攻撃に参加するよ。


3.ねこふにゃふにゃ

トラウマを克服するために、防衛に参加するにゃあ。


4.ひとなめどくだ

あたいも参加するぞ。5鯖のプレイヤーがどんなやつか、この目で見ておきたい。


5.ばっかるこーん

>2.至高のモフモフが拝めることは保証しよう。


6.のろいこわすぎ

せっかくだし僕は治癒にまわるとするか。


7.ざりがにもぐもぐ

私も治癒希望。


8.あくむおいちい

せっかくだし爆雷鳥狩りの競争でもしようか。滅亡の恨みだ。


9.ねむるのだいじ

いいね、僕も参加しよう。


10.ばっかるこーん

現状最強のモフモフを連れてゆく。聞くところによれば爆雷鳥のレールガンの速さが可笑しい。決して、第二フェーズで出てきて良い速さではないからな。


11.ひとなめどくだ

>10.あんたの持つ最強のモフモフって、非存在性実体特攻持ちだったよな。それ今回要るか?


12.ばっかるこーん

>11.まず間違いなく要る。おそらく滅亡のトリガーを引いたのは非存在性実体を持つ何者かだ。証拠映像がある。そして、超光速のレールガンなんぞ非存在性実体持ち以外操れるはずがない。絶対に、非存在性実体持ちが黒幕だ。こちらが証拠映像。


+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+


 プレイヤーが何かを光るひとがたと話し、始まりの都市にふっとばされる姿がそこに写っていた。そして、爆雷鳥たちがそれを見ている姿。その後ろには光るヒトガタが爆雷鳥の後頭部に手を触れる姿。どんどん爆雷鳥がレールガンの標準を始まりの都市にあわせてゆき、レールガンの長さを伸ばしてゆく姿。そしてそれを非刻印魔法で強化する光るヒトガタが写っていた。


*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+**+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*


13.あさりうまうま

これが偽造でないことは、僕が保証しよう。


14.ひとなめどくだ

相変わらず鯖間出歯亀が好きなようで何より。


15.ばっかるこーん

>14.出歯亀とは酷い言い草だ。第一、滅亡予想スレ住人で鯖間撮影していないやつなんておるか?


16.あさりうまうま

滅亡予想スレでは鯖間撮影映像の提出が発言者に義務付けられているから、特大ブーメランが飛んでいるな。14.はスレ内撮影映像最多ホルダーで、スレが始まってからこの方、その座を他のプレイヤーに譲ったことは一度もない。


17.うしのもふもふ

せっかくだし防衛に参加する。治癒が使えるモフモフ持っていく予定だ。


18.さいのめがすき

ワイは攻撃に参加する。4鯖の賭博場の恨みを忘れるか。


19. ばっかるこーん

必要とあれば杭と同種のスキルを伝授する。定刻だ。さて、みんな、5鯖に征く準備はいいか?

生存鯖の滅亡の危機に滅亡鯖の戦士が駆けつける。なお、運営の想定内ではあるようです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ