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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
9/35

アイリの新恋人候補

騎士の落ちこぼれの女性達が冒険者ギルドにきます。

カオルとルミはオッサン達の下の世話をボイコットした

そうなるとコトハやシズクやカオリもボイコットをし抗議団体を設立する

ケンジやマサトもこれには賛成で一致団結やめさせようという流れができる

そうなるとアイリにオッサンたちが群がる。

こういう事は団結すべきとするケンジ

意見の相違でアイリは彼らと行動を共にするのを辞めざる追えないようになる。

ケンジとカオルの距離は急接近している様で

カオル「ディナーになったわよ彼女の近くに行かなくていいの」

ケンジ「彼女とは男同士の友情みたいな付き合いだったから」

「女性として見ていた訳ではないからな」

とかなんとか聞こえる声で話している。

マリアにアイリは「私は不幸だ~」「オッサンの下の世話でうら若き時代を

過ぎ去らなければならないのね」

マリア「彼氏見つけてくればいいじゃない裏手にある騎士様専門の

学校にでも行ってトップ騎士になる様な男を見つけてきなさいよ」

と冗談で言った。


次の日の夕方アイリは178cmで細身なのにしっかりとした筋肉をつけた

アカラサマに姿勢の正しい男を引き連れて帰ってきた

いつもの様に母の近くの席に座り

「彼騎士学校の生徒会長でリチャード君今さっき告白された返事保留中」

と業務命令みたいな口調で話しかけている

マリアは昨日の今日でそれも生徒会長を捕まえてきた娘を

「恐ろしい娘」と感じずにはいられなかった。

ケンジ「お前俺に見せつけ...」まで言って自分の言おうとしている事が

恥ずかしくなったのか踵を返して戻って行った。


リチャード君をつけてきた少女がいた。

アイリ「彼女君の事好きでついてきてるわよね?」

リー「かの女は違うんで進路相談でな就職が決まらないで困って

僕に相談にきているんだ」

アイリ「じゃ相談にのってあげなくていいの」

リー「ここで話すのも」

アイリ「いいじゃない」

リー「ではお言葉に甘えて呼んでくるよ」

スターシャ「はじめましてスターシャと申します」

アイリ「こちらこそ丁寧なあいさつありがとうございます私はアイリ

よろしくね」

りー「それで彼女の家庭は爵位無しの元男爵家で騎士学校で剣技を磨いたが

就職先がなくてな?」

「ほぼコネの世界だから爵位が無いと就職する事すら厳しい」

「そこで貴族の僕に貴族の推薦口にあまりがないか相談しにきている訳だ」

「だが爵位が無いと余程の剣の腕前やらがないと」

「なかなか推薦しずらいんだ」

「だからと言って学校の練習施設を借りるのには顧問の承認と一か月前の

予約が必要だしな」

スターシャ「私だけじゃないんです。後三名決まっていない女子がいて」

アイリ「うちの練習場貸してあげれないの」マリア「とりあえずこの施設は

市長さま管轄だろ?最低でも冒険者登録してもらわないと」

スターシャ「私冒険者登録します。最悪冒険者になろうと思っていましたし

剣を使える仕事は騎士以外には冒険者しかありませんから」

マリア「年間費金貨一枚になるけど払えるかい」

スターシャ「はい」マリア「じゃ登録しましようね」「指導するリー君はいいや

おまけするわ」

彼らは帰った

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