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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
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オッサンズ

回復魔法師の多いオッサンズさてどうなることやら

マリア「で貴方は彼に何をやったの?」「テンプテーションの様な魔法は」

「私の知る限りなかった筈だけど」

アイリ「私がやったのは液体操作ママがやってるのと同じよ」

マリア「エッ何でそれで彼が貴方の事好きになるのよ」

アイリ「パブロフの犬?」「私を見た時だけ唾液が多く出る様にしたの」

「唾液が出ると食べたくなるでしょ?」「それが異性だと好きだと勘違い

するらしいの」

「それと下半身も血液を大量に送ってキュンと反応してもらったけど」

「私がやったのは私の横顔をみた時3回それをやっただけ」

「好きになると体が反応するでしょ?」「体が反応すると好きだ」と

勘違いするみたい。

「特に生徒会長をやるような積極的な性格って所が数日かけずに

堕ちた原因かもしれないわね」

マリア「じゃ貴方はいつでも告白せずに告白させる事ができちゃうって事?」

「貴方にはいつも驚かされるわ」


次の日

スターシャ18歳

イブ18歳

オリビア18歳

ソフィア18歳

スターシャに続き三人も冒険者ギルドへ入会した

リーは毎日厳しく指導したが彼女達は就職できる程の上達もみこめず

卒業を迎えた。剣の腕は中の下から中の上まで上がったのであるあがった

のであるが狭き門にはとどかなかった。


オッサンズは喜んでいたというか掌て転がされていた

彼女達に「ここまでしてもらったのですから解りますよね?」

トム「他の奴にヒール一回かけてる間に君にはハイヒールを二回かけるよ」

「絶対だよ約束守ってね」とかなんとか

オッサンズはかの女達に月金貨3枚で契約をしてもらい

「これだよこのギルドはこうじゃなくちゃ」と涙をながしていた

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