海賊撃破依頼
アイリに海賊殲滅の依頼が来ます
シュチュワート家の執事さんが来た
「貴女方がお坊ちゃまを見た最後の方達だと聞いて恥をしのんで会いに
きました」
マサト「海賊を倒したビーストテーマーは彼だと彼自身が言った
その場に海賊の残党が20名程潜んでおりましてあっという間に
連れ去られてしまいました」
執事「そうでございましたか」「力を持たなければ狙われなかった
訳ですな」「力を持つ事も罪ですな」とかなんとか
ロビーに珍しく市長さんが入ってきてマサト達を見つけて
笑顔で近寄って来る
「貴女のパパには後で正式に以来を出すけど海賊が今度は12隻
でこちらに向かっているの」「彼らの斥候が陸沿いに馬車を走らせ
脅してきたわ」「貴女たちの希望シュチュワート家の当主は
葬り去った今こそ我ら海賊に国を開けと」
執事「何度もお会いしておりますがシュチュワート家の執事で
ございます。わが家は名門必ず血筋からリバイアサンを」
「召喚できるものを市議会の皆様に満足いただけるよう
今から探してまいりますのでしばしのご猶予を」
さっと身構えると走って去っていってしまいました。
市長「あの人もいたのね」「まあいいわ」
と言ってアイリの肩を組みます
「貴女なら何とかできるししてくれるのよね?」
アイリ「えっ?」「シュチュワート家の人と間違ってませんか?」
市長「嫌私も忘れていたの年には勝てないという事かしら」
「いい聞いてシュチュワート家のレヴィアタンはもういないの」
「かの家の伝家の宝刀は全てエン君が自分のものにしてしまったの」
「私もこんな大事な事忘れてたなんて危うく貴方をあんな家に
嫁がせる方棒かつぎそうだったわ」
「旦那さん阻止してくれてありがとうホントどう謝罪すればいいか
全く見当がつかない位の失態をしてしまったわ」
「まあそれはおいといて」「貴女は海賊船を撃退しておいはらった」
「それは事実ね?」
この人怖い正面から恐ろしい眼力で見つめてくる
マサトを見て助け船をだしてもらおうとチラチラ見ている
「そんなに怯えないで、私はね貴方を一時預かっていた」
「サランの姉と言えば解るかしらマイケルはギリの弟ね」
「だから貴方が何の力を持っているか聞いちゃったの」
「ごめんね知られたくなかった?」
「それでね今回の報酬は何が良いかしら?」
「ゴメンね成功報酬になっちゃうの」
アイリ「ん~~~」
市長「思いついたら言ってそれと、親御さんに能力を秘密にしたいなら
依頼内容を偽装して貴方のパパに依頼するわ」
「ちかじか呼び出す事になるけど協力してね?」
アイリ「ハイ」
市長「ハイ良い返事ですじゃお願いね」と言って帰っていった。
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