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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
34/35

アイリビーストテイマーになる

アイリは見事海賊を追い払えるでしょうか?

市長「貴女は前回もマストを燃やして黒潮に海賊船を乗せちゃったのね」

「あれじゃ当分戻ってこれないわね」

「それよりほしいもの決まった?」

「貴女は全てを自分で手に入れられそうだもねないわよね」

「そこでお姉さんもうおばさんか」「おばさんからの報酬はね?」

「これ」「見てみて」

アイリパッと顔が明かるるなる

市長「こんな何処にでも落ちてそうな白い木の枝でいいの?」

「マイケルがこれなら貴女が喜ぶって言っていたのだけど」

アイリ「これこれこれがいいの」ビーストを手なずける棒である

「ちゃらららちゃらちゃら」「シャキんアイリはビーストテーマーに

なった」

市長「満足してくれたならいいわそれじゃ私は帰るわね」

「そうそう貴女には市を救った英雄として表彰する事になったの

それと貴族の地位が約束されたわ」「そうね今後もこの市を守り

続けていくと約束してもらう事になるけど」

「その辺は覚悟しておいて、特に旦那さん貴方が貴族の称号を国王から

授けられるでしょうから」「そうね少しは貴族のふるまいを

誰かから教わるといいわね」「まあ覚悟しておいて」

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