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アイリビーストテイマーになる
アイリは見事海賊を追い払えるでしょうか?
市長「貴女は前回もマストを燃やして黒潮に海賊船を乗せちゃったのね」
「あれじゃ当分戻ってこれないわね」
「それよりほしいもの決まった?」
「貴女は全てを自分で手に入れられそうだもねないわよね」
「そこでお姉さんもうおばさんか」「おばさんからの報酬はね?」
「これ」「見てみて」
アイリパッと顔が明かるるなる
市長「こんな何処にでも落ちてそうな白い木の枝でいいの?」
「マイケルがこれなら貴女が喜ぶって言っていたのだけど」
アイリ「これこれこれがいいの」ビーストを手なずける棒である
「ちゃらららちゃらちゃら」「シャキんアイリはビーストテーマーに
なった」
市長「満足してくれたならいいわそれじゃ私は帰るわね」
「そうそう貴女には市を救った英雄として表彰する事になったの
それと貴族の地位が約束されたわ」「そうね今後もこの市を守り
続けていくと約束してもらう事になるけど」
「その辺は覚悟しておいて、特に旦那さん貴方が貴族の称号を国王から
授けられるでしょうから」「そうね少しは貴族のふるまいを
誰かから教わるといいわね」「まあ覚悟しておいて」
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