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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
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マサトの特殊空拳

マサトはアイリの魔物を民衆に見せたくないようです

海賊がオールのついた手漕ぎ船で砂浜に上陸する

市長に受入れ体制が整ったかを確認にきたのである。

海賊は帰りに街を荒らし金品や女性を略奪して返っていく

市長は手漕ぎ船に向かって「クラーケンでも出てあの船沈没しないかしら」と

言うと本当にクラーケンが出現して空の手漕ぎ船が破壊されていきます。

「秘書が市長スゴイですね」というと市長は口をアングリと開け驚いて

いました。その後クラーケンは海へ消えていきました。

陸には海賊が10人伸びていました。


同じ時刻、アイリとマサトが海洋ダンジョンをいつもどうり攻略して

帰り路、海賊に出会います。海賊は金品財宝や女性達を連れ去る

最中でした。「その女も連れて行け」とアイリに向けた言葉がかけられ

ます。

アイリ「やっちゃってバー○ーカー」

マサト「僕格闘家なんですけど」

アイリ「私にカッコイイとこ見せて」とクリクリした可愛い目をマサトに向け

ます

マサト「まかせといてください」と胸をたたくと

海賊A「無手で向かってきたよ」

海賊B「やっちまえ」

ケリは石垣さえ削り、チョップは大きな岩石さえ真っ二つにしていきます

拳からはファイアーボールが連打され、ファイアーボムをまとった拳で

殴られると敵の鎧が爆発四散します。

ものの数分で片が付きました

アイリ「やっぱり私のダーリンかっこいい」「又惚れ直しそう」とかなんとか

言ってます。

マサト「で?このクラーケンは?」

アイリ「私のよかわいいでしょ」

マサト「人が来る前にかくしてください問題になります」

アイリ「ソっそうよね」

「マサトさん私怖かったわ優しくだきしめて」

だそうな

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