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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
22/35

トムの直感

マサトもかなり不振がられています。

トムがギルマスに話しかける

「マサの奴がおかしいんですわ」と言う

「前はオッサンズの会合には必ず顔を出す男だったんですがね

めっきり別人になったかの如く顔を出さなくなったんですわ

今年は騎士学校の落ちこぼれ組パティちゃんやらコールちゃん」

マッキーちゃんやらスーザンちゃんが入ってる事を言っても

何ら興味を示さないんですよ?」

いやお前が興味示しすぎだろうとギルマスは思ったが

マサトの行動は青年君主そのもので非の打ち所がない

人間何処か酒癖悪いとか女癖が悪いとかあるものだがそれが全く見当たらない

のである。

街でのウワサも良いものばかりで暴漢に襲われそうな女性を救ったとか

溺れそうな子供を救ったとかそんな話が次から次でてくる

そんな男が娘のチームパートナーというのだから安心だが

何かふにおちない。

そんな男だから女性から寄ってくる寄って来るのだが全く据え膳をくわない

独身男性特に冒険者になる様な輩は必ず据え膳食わぬは男の恥だと思って

いるのである。



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