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冒険者アイリ  作者: 平野貴久
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マサト・アイリ帰る

とうとう覚える事を覚え終わり帰ります

リザイア「さて貴方達の冒険者証はA級冒険者に書き換えておいたわよ

本来S級の実力はあるとは思うのだけれど、実績がないからね

又手柄でも建てたのならここにおいで。貴方のお父さんは昇級審査がキビシイ

からね。」

ヘラ君「君らがいなくなるのは寂しいものがあるな」「ずっとここにいても

いいんじゃないか?」

アイリ「お兄ちゃん忘れてると思うけど海上都市の冒険者組合跡取り娘なのよ」

「私が帰らないとパパママ泣いちゃうじゃない」

「親に内緒で結婚しただけでもかえってどう報告すればいいか悩んでいるのに」

「それじゃねお兄ちゃん又遊びにくるからね」

リザイア「それじゃマサト君も遊びに来てね」

マサト「はい僕ここ好きなんで直ぐ遊びにきます」


アイリは海上都市に返ってきたしかし結婚の事はどう切り出して

よいものか思案する内二人共言い出せずに一か月は過ぎている

「二人だけの秘密を持ってしまい」「ドキドキが止まらない」

ロマ○チックがとまらないじゃないが親密度が上がっていく

秘密というのは不思議な効果をもたらすものだ

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