リザイア結婚の準備をする
何故かリザイアはアイリの結婚を急ごうとします彼女の真意は?
マサトはアイリにお願いします。「一生貴女に使えさせてください。」
アイリ「それは愛の告白かしら」しらっといいます
マサトは口をポカンと開けています。
アイリ「君がいなければ僕は大変なんです。とかドキドキするセリフを
一年も前に言われて、いつ告白されるかハラハラしていたのです」
「貴方の病気の件なら忘れました」「ここは大人の男性としてうまく
私を騙してください」
マサト「もし私でよければ貴方の人生を私にもわけてください」
アイリ「はい喜んで」
「でも結婚はあの大難関のパパをうまくくどいてくださいね」
「それと恋愛を楽しみたいの結婚はその後でね」
マサト「はい」
リザイア「いやこのチャンスにこのタイミングで結婚式をします」
「いいじゃないこういうのは勢いよ」「あの時やっておけばってのは」
「エン君の時で理解したでしょ」「いい男はね逃げてくものなのよ」
「今ヨ今首輪をかっちりはめなさい」
アイリ「ハイ」
リザイア「結婚式は3日後」「披露宴はここ」「立会人は私達夫婦じゃ不満?」
「あとギルメンが教会に参列するわ」「マサトさんアイリちゃんは騙せと
言ったけどどう?正直な気持ちとして彼女を愛せる」
マサト「彼女さえこんなおじさんを愛してくれるのなら何の問題もありません」
3日後勇者教会で盛大に結婚式は行われた。
100人を超すギルメンが参列をして
披露宴には300人規模でここの町長やら町議会議員やら有名人は全て彼らの
結婚を祝いました。
アイリ「何故結婚を急いだんですか?」
リザイア「カンよカン」「話に聞く礼拝堂のテティス様とやらはアイリ
ちゃんを使ってマサトさんを強く出来るって知る訳よね?」
「じゃ次はマサトさんと貴女を別れさせてそのケンジ君とやらとアイリちゃんを
くっつけてこちらに送り込むよう仕向けるのじゃないかしら?」「エン君は利用したかったが
結婚した事で彼女が利用できなくなった」「では貴方達を早めに結婚させて
しまって勇者教会の名簿に記載してしまうのがもっとも安全じゃないかしら?」
アイリ「考えすぎじゃ」リザイア「まあともかく離婚禁止の宗教だから
尼さんがみづから離婚させる事はできないでしょ」
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