魔獣交換
魔獣やら武器やらをアイリとスティーブは交換します。
マサトとアイリはポンペイ街冒険者ギルドへ到着した。
アイリはギルド長にスティーブさんと奥さんのリザイアさんに紹介して帰ろう
とするとマサトさんは「帰らないでくれ頼む」とお願いしてきます。
「僕の為にもここにいてくれ」とお願いされ母性本能をくすぐられたのか
アイリは「マサトさんの鎧ができるまでこちらにいます」との手紙を
母に送った。母は母で「マサトさんなら落ち着いているし安心ね」と
安心しきっている様子
正直マサトさんの鎧は今まで一番作るのに苦労している様でした。
要求水準がかなり高いのです。
格闘家としても十分な戦力となった上での剣を持っても強い鎧との事なので
最初に作ったオーク革の鎧など一時間ともたずに大破しました。
彼の要求は拳は土をうがち、空手チョップは岩を切断して、蹴りは山をも
削る。最後にカメなんちゃら破が打てるようになりたいとかなんとか
言っています。
なので、土をうがつはファイアー系の魔法を拳にまとわせる
岩を砕くは風の刃や水刀を手甲から出す為手甲に隠し刃を仕込ませておく
これで試作品をつくり、彼がその魔法やらを習得してから本当に制作すると
なりました。なのでプロテクターと手甲だけ試作して
マサトさんの練習が始まりました。
アイリも空手を一緒にやり「茶帯を与えてもいいよ」と言われています。
丸々一年をようして彼の求める技が習得できました。
アイリは17歳になっていました。
アイリは鎧も完成したので流石に海上都市バルハラへ戻ろうとすると
マサトさんは引き留めます。
流石におかしいのでスティーブ(ヘラ君)リザイアさんアイリちゃんで
問い詰めます。
かれは床に正座して説明しはじめます。
「先ず僕の性欲が凄すぎるとの事です。普通にあっちの世界では3人の女性と
付き合っても飽き足りず風俗に通って散財していました。
その上あの時の交通事故も痴情のもつれにより付き合ってた女性が
赤信号を無視して彼の車につっこんできたんですよ。
こちらに来てもシズクさんでは飽き足りずとうとう我慢の限界で
トムさんロジャーさんシルフィードさんに弟子入りして方法を
一緒に考えてもらいました。そして
アイリちゃんに世話をお願いしてきずいたんです。
いくらでも抜き襲いたいと思っても体の血液を操作して
溜飲を下げてくれる。
自分の病気に対する特効薬はこの子しかいない。
しかしテティスさんは
僕に強くなって修行してきてくださいと言う訳です。
それこそ海上都市にいる時はいいですアイリさんがいるから
でもこちらでは本当に困るんです。」
「頼みます一緒にいてください。」
「間違ったら僕リザイアさんとか襲ってしまうかもしれないんです」
「自分で制御がかからないんです」と言うと
リザイアさん胸を両手で隠すポーズをしている
アイリ「そうなのう~んリザさんに犠牲になってもらおうか」
リザイアさん「アイリちゃんの恋路の為に剣技を教えた師匠を貴女は
簡単に売るか」というと
アイリ「解った解ったそうね又私はオッサンズの下の世話に追われる可哀想な
少女生活を送るのね」と言って笑っている。アイリはヘラ君に向かって
アイリ「じゃおじさん召喚獣を数体で奥さんの身を守りましょう」「これでどう?」
「コイツ卑怯になりやがって」とヘラ君
ヘラ君はアイリに「レヴィアタンとバハムートが欲しい」と言われたのだが?
「シュチュワート家の残党がいて伝家の宝刀二体の召喚獣をアイリが持っていたら
恨みを買う。これならどうだ」とティヤマトとリバイアサンの肉片と魔石から
彼女専用のビーストをつくる。アイリの目は輝いている。
満足そうなので彼女にビーストを渡した。
アイリがおかえしと言って渡してきたのは砂場や水場なら時速80kmで疾走するシャチの
肉片と魔石・水源が出来ると噂のポセ○ドンが本来持つ三又の鉾の名をかんした
槍を渡してきた。アイリ「地震や津波も起こせるらしいから使い場所を考えて使ってね」
と説明を受けたのでへら君は早速冒険者ギルド中庭に井戸を作った。
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