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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第十一章 新しい事と···

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209話 車を好きにカスタムしてみよう

誠さんに悪魔の提案をされました。


いつかお返しをしたいと思います。

土曜日 夜


車のカスタム案を考える···


「まずは基本的なカスタムからしよう」


破壊不可·状態維持·状態保存·自己修復···『自己進化』···は要らないか···


学習速度上昇·情報処理速度上昇·情報保管容量増加·自力電力発電·ソーラーシステム搭載·走行による充電可能(回転)·風力発電·凍結防止·熱暴走防止·自動運転可能


後は···ホログラム搭載もしておこう。カーナビが立体になる様に調整···


それなら運転手達もホログラムで擬態(変装)させよう


自動運転と合わせれば人の姿はあるけど、実際は『無人で動く車』になるぞ!!


夜のテンションで思いつく限りをメモをする


(今はこんな感じかな···。明日の朝一で改造しよう)



志希は布団に潜り、明日の事を楽しみに眠りについた




日曜日 早朝


「おっし!!改造しよかぁ!!···とりあえずは『隠蔽』っと」


最初は『隠蔽』をかける。これ大事!!


そして一気に魔法付与~ん♪


ついでにガソリンも満タンにしときます~♪


ガソリンとかオイルとかバッテリーとかは魔法で劣化もしないし、減らないよ~♪


でも、メーターは減ってる様に擬装しているよ?


重量軽減も付与しているから、燃費も段·違·い♪


もうこの車には自重しない


好きにカスタムしてやるんだ!!


前の誓約?あれには触れてないよ?


だって『自分で作ってない』からね?



思いつく限り付与をして、全体確認···よし!!完璧!!


早速乗り込み、スペアキーを差し込み、ボタンを押す


全機能が起動したのを確認···異常無し!!


「おはようございます。今日はどこへ行きますか?」


「今日は色々と試してみたいんだ。とりあえず『新機能を起動』してね」


「新機能のインストールを確認···完了。ホログラムシステム起動します」


ホログラムがフロントの一部に展開された。視界の邪魔にならない程度の大きさなので、成功かな?


他にもナビを出したり、通話機能の確認をしていく


そして付与した機能の確認が終ったので、次は軽くドライブしてみる事にした


まずは普通に運転する


そして途中からアシストモードに切り替える


アシストモードは車間距離の確保や法廷速度の超過抑制等だ


次は完全自動運転モードだ


これはハンドルに手を添えているだけで、アクセルも踏んでいない


一応ハンドルはすぐに握れるし、ブレーキも踏める様にはしている


そのまま暫く走らせ、次の変装モードを起動


助手席に分身体(男性)の映像が立体で映される


ちゃんとシートベルトもしている細かさだ


運転席も試してみたら、完全に僕が別人になっていた


これは面白いな···


全部の機能を試し終えたので、ドライブスルーで朝食を買って帰宅した


これでドライブがより楽しくなるぞ!!



次回『買い物に誘いたい(雨宮 静編)』



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