表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第十一章 新しい事と···

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

201/582

201話 おいし~♪です

お兄さんから連絡があり、喫茶店に来て、グラタンを注文しました。

土曜日 喫茶日向


「お待ちどうさま。ホワイトソースのエビマカロニグラタンです。できたてなので、火傷等しないよう気をつけてお召し上がり下さい。」


目の前に熱々のグラタンが置かれる


「おぉ!!美味しそうですね。早速いただきます♪」


端から切り取る様にスプーンで切ってすくい取る


湯気とのびるチーズが食欲を刺激し、マカロニとエビも一緒にすくえた


熱々のまま一口食べる


熱い!!けど、これがいい!!


ホワイトソースとエビの旨味をマカロニがしっかり抱えている!!


そして焼けたパン粉とチーズがカリカリと食感を楽しませる


チーズの塩気もいい塩梅だ


「美味しいです♪もう一皿お願いします!!」


まだ半分も食べてないのに追加を注文する


お兄さんは少し驚きつつ追加分を裏に通す


「そんなに気に入ったのかい?」


「おいし~です♪マカロニ大好きです♪欲を言えばあと3皿は食べられますよ?」


「流石にそれはやめておけ。後でケーキが入らなくなるぞ?」


「大丈夫です!!別腹ですから!!」


「それは女子が言う事だと思うぞ?それに、そんなに食べたら太るぞ?」


お兄さんは少し引き気味に言うが···


「お兄さんの方が何倍も食べるじゃないですか?あのハンバーガーは僕でも3個で限界ですよ?」


と言い返す


「あぁ、あれか?あれは食べるふりして『保管空間』に移しているから、いくらでも食べられる様に見えるんだよ。だから早く無くなっていただろ?」


こっそり『影』からハンバーガーの一部を見せてくれた


「ちなみに『無料券』のおかげで『食費が浮いた』から助かってるよ。」


笑って話していると、裏から『グラタン出来たよ。』と声がする


丁度食べ終えたのでナイスタイミングだ


「はい。グラタンのお代わりお待ちどうさま。」


熱々グラタンのお代わり来ました~♪


熱々グラタンを頬張り幸せオーラを全開にする


「···あまり幸せオーラを出さない方がいいぞ?周りに客いないからいいけど、『魅了』が出てるぞ?無意識なのか知らんが、耐性ないものには刺激強くて血の池が出来るぞ?」


そうなの!?知らなかった···


だからスーパーとかで血の池が出来てたのか···


疑問が1つ無くなったぜ!!


これからは抑えておこう


無意識なのは知らんのですよ?


グラタンを食べ終わり、ブッシュ・ド・ノエルとアイスコーヒーをお代わりする


結局ケーキは3個食べて満足する。


満足したので、持ち帰りの分を受け取り、会計して店をあとにする


「ご馳走様でした。また来ます!!」


「ご来店ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。」


お兄さんに見送られ、自転車を走らせて帰宅した



買って来たブッシュ・ド・ノエルを切り分け、端を世界樹に吸収させて『実』を作ってもらう


切り分けた方は白達が食べたよ···


『3本全部』···ね


『『おいし~♪』』



次回『車の運転がしたい』


新作投稿しました


異世界に召還されたけど『特売』があるので帰ります。便利な万能魔法で特売セールを梯子する ~異世界の皆?そんなの知りません。そんな事より特売だ!!~


こちらもよろしくお願いいたします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ