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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第十一章 新しい事と···

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195話 世界樹+聖木で聖界樹とかどう?

今回はあまり行動しません。


毎回してない?そうですね。


では、いつも通りです。

火曜日 朝


世界樹と聖木を合わせた木を見て名前を考えていた


世界樹と聖木···


「世界樹+聖木で『聖界樹(せいかいじゅ)』とかどう?」


サワサワサワ···


どうやら気に入ってくれた様だ


「じゃあこれからは『聖界樹』って呼ぶな」


そう告げると聖界樹は一回り大きく成長


そして聖界樹は枝を伸ばして来て『花』を一つ咲かせた


色は『ピンク』で形が『山茶花(さざんか)』に似ている···


その花を『鑑定』すると『聖界樹の花』と出た


『聖界樹の花』


世界樹と聖木が一体になった『木』が『名付け』によって『樹』へと進化した為、花が咲く様になった


特に効果はないが、『親愛·最愛の相手』に送る事から『親愛の証』『最愛の花』と呼ばれる事もある



「この花をくれるのか?ありがとう。大事にするよ」


受け取った『花』を魔法で保護して格納庫にしまう


「···やりますね。まさか『花』を送るとは···。しかし!『実』をつける私はもっと『大切にされている』ので余裕です。ん?何ですか?私にも『花』をくれるの?···ありがとうございます。『これからもよろしく?』任せなさい!!何でも相談しなさい!!なんなら『実のつけ方』も教えちゃいますよ!?」


聖界樹から『花』をもらったら掌返しをする世界樹を見ていた志希は


「小物感あるなぁ···でも、それこそ『世界樹』だよね」


そう思うのだった



『運動と遊び』でアスレチックをクリアして体のスキャンをする


「···まだ筋肉つかないなぁ。豆乳飲む量増やすか?魚も肉も食べてるんだけどなぁ···」


常に『肉体強化』も使っているので、筋肉は鍛えられているはず···


そして、筋肉を作る食材を調べて、なるべく摂取しているのだが結果がない···


(やっぱり『鍛練』でトレーニングするしかないのかな?)


世界樹には『体質もある様なので、無理にやる事ではない』と注意されている


「『肉体の回復は万能薬で出来るが、精神の回復は出来ない』ですよ?焦らず積み重ねていきましょう?」


そう言われては何も言えず、鍛練を積み重ねているが、一向に変わらないので、不安を感じてしまう





気を紛らわす為に自転車を出して走る


誰もいないので全力で走る


悪路も構わず突き進み、川も魔法で水面を凍らせて横断する


ただ真っ直ぐに走り、崖から落ちた···


うん。流石に空は飛べなかったよ···


否!飛ぼうとしたけど、飛距離が足りなかった


落ちる途中で黒が『空間魔法』で地上に移動させてくれた


そのお陰で高度からの落下は逃れたが、志希はある事を思いつく


黒にお礼とチョコを渡し、目的地へ移動する




暫く移動して、広大な土地に到着


土地を平地にしてレールを作り始める


僕が作っているのは『皆大好き?ジェットコースター』だ


スタートすると最初は超高度からの『ほぼ垂直落下』の滑走から始まり、速度280km/時で走り出す


うん。危ないので乗る時はガッチガチの拘束具を装着する様にしよう


座席は後頭部から座席部分までクッション材を採用している


ふかふかの椅子に拘束されてジェットコースターを走るのは新しいと思うけどどうかな?




レールを伸ばして全体の大きさをざっくり決める


夢中で作業していたら、夜になったので本日の作成は終了


夕飯を済ませて入浴を手早く終わらせて、すぐに就寝する


つづきはまた明日···



次回『ジェットコースターを完成させよう』

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