表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第十一章 新しい事と···

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

193/573

193話 体を鍛えよう

肉体を鍛えようと思います

月曜日 朝


「今日から体を鍛えようと思います。」


「いきなりですね?どうしたんですか?」


僕の言葉に世界樹が聞いてくる


「今回の釣りで思ったんだ。『このままだと大きな魚を釣れない』ってね。いずれもっと大きな魚を釣り上げるには『体力と筋力』だよね?だから、体を鍛えようと思ったのだよ!!」


世界樹に自信満々で答える


しかし、世界樹から決意を砕く一言が告げられた


「それなら『肉体強化』の魔法で充分ですよ?やり過ぎなければ、『適度に筋肉もつきます』よ?」


「なんですと?」


「今まで使わなかったのを『疑問に思ってました』が『知らなかった』様ですね」


追撃までされたよ!?


「それと、今の志希さんが『肉体強化』を使うと『1.5倍』で『全身骨折』で最悪●にます。『元の体が弱い』ので、いきなり使わないで下さいね?」


やめて···僕のライフは0よ!?


「それじゃあどうしろと?鍛えようがないの?」


「今ならそうですね···『筋力+0.2倍』くらいからにしましょう」



そして今日から『肉体強化』を使って鍛える事を決めた




まずは軽くランニングをする


ペースは一定でバテる前に休憩して、ランニングして休憩してを繰り返す


休憩は徐々に短くしていき、バテたらその日は終了


あとは家事をこなす


家事は意外と肉体労働だ


食事は好きな物を食べる


ストレスがたまるのは良くない


回復は『希釈した万能薬』で徐々に癒す


筋肉は『修復される時に強くなる』ので『完全治癒』だと『筋肉が強化されない』のだ



しかし、長期間やるのは大変だと思い、別世界を創造する事にした


目的は勿論『鍛練』だ


この別世界では『時間の流れ』を変えてあり、別世界は『1分が1月になる』様にした


『精○と時の●屋』の強化された世界だ


うん。作家(編集者)とかに人気が出そうだな


この世界の名称は『鍛練』だね


食べ物も世界樹があるし、宿泊施設も全部作ったので、生活面は大丈夫だろう


目指すは『人並みの筋肉!!』


意気揚々と『鍛練』でトレーニングを開始する




そして『鍛練』の世界内時間で生活する事約2ヵ月···(約2分後)


「駄目だ。トレーニングにはいいが、孤独は思った以上に精神に悪い···病みそう」


ギブアップして元の世界に転移した




僕はリフレッシュとして、ペットショップに行って動物達を見る


ここに来る前に『文鳥カフェ』に行ったけど、店内の文鳥が僕に集まってしまい、他のお客に迷惑になってしまうので、早々に退店したよ


もうあのカフェに行けなくなった···


文鳥って集まると熱いんだね。意外と体温高かったよ···


しかもふかふかだったなぁ


やっぱり動物とのふれあいは癒されるね


またベルとノアと遊ぼう



次回『利用方法を変えよう』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ