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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第十一章 新しい事と···

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192話 鯛料理を教えてもらった

雨宮家に鯛を届けて、ベルとノアに舐められています

ペロペロペロペロ···


いつまでも舐めているけど···僕の顔は美味しいのかな?


もう1分くらい舐めています···


顔がふやけちゃう?


「もう···いい加減···離れないかな?」


ベルとノアの下から抱えて撫でる


『ワフワフ♪』(遊ぼ遊ぼ♪撫でて撫でて♪)


撫でたら離れてくれた。


顔にコッソリ浄化魔法をかけてベルとノアを撫でる


2頭の尻尾はブンブン振られている


よほど嬉しいのか、千切れんばかりの早さだ。


「よしよし。遊んであげたいけど、今は料理長に呼ばれてるからね。『白達と遊んで』くれるかな?」


白達を喚んでベルとノアの遊び相手をしてもらう


『『一緒に遊ぼ~』』


『ワフワフ』


ベルとノアは白達を背に乗せて走って行った。


「よし。これで暫くは大丈夫だろう。でも、一度着替えなきゃなぁ···」


そう考えていた時、丁度桜花さんがいたので、事情を話し『着替え』を頼んだら、お風呂に案内された


どうやらお風呂に入っている間に着替えを用意してくれる様だ。




案内先でシャワーを浴びて服を着替え、厨房に向かう


料理長に遅れた理由を話し、近くの椅子で待機していたら、鯛の刺身が目の前に出された。


「鯛は釣れたてはコリコリ感があるが、時間が経つとやわらかくなって、かわりに旨味が出てくる。好みで食べるといい。」


刺身を一切れ食べてみると、少しやわらかいが、コリコリ感はある。


僕は刺身をあまり食べないけど、もう少しやわらかくて旨味がある方が好きかな?


「あとは鯛の煮付けと鯛の炊き込みご飯だが、まだ時間がかかるから、今回は勘弁してくれ。代わりにこの紙に『鯛の料理レシピ』を書いておいた。家で作ってみてくれ。」


料理長からレシピを受け取り、お礼を言って厨房を出る。


玄関まで戻ると、桜花さんとベルとノアが待っていて、白達は僕の方へ飛んでくる。


「桜花さん。先ほどはありがとうございました。」


「いいえ、当然の事です。またのお越しをお待ちしております。」


桜花さんは礼をして見送ってくれる。


「ベル、ノア、また遊びに来るから、その時は遊ぼうな?」


2頭を撫でて、自転車を押して少し離れた場所で自転車に乗り、走り出す。


正門を潜り、家へと自転車を走らせる。


クーラーボックスは今度持って帰ればいい。


今日は雨宮さん達は出掛けていて、夜まで帰って来ないので、会う事はなかった。


「次訪問する時は、ちゃんと挨拶しないとな···」


暫く走って雨宮家から離れた所で転移で家に帰宅。




もらったレシピを参考に鯛料理を作り、家の鯛は全て消費された。



作ったのは『刺身』『煮付け』『炊き込みご飯』『あら汁』『鯛の塩焼き』だ


全部美味しくいただきました。




また釣りに行って今度は違う魚を釣りたいな···


次回『体を鍛えよう』



感想·☆·いいね·ブクマ·誤字脱字報告等ありがとうございます。


何とか書いている状態です(スマホの更新なのですが、調子が悪くて)


いつも感謝しております。


引き続き、感想·☆·いいね·ブクマ·レビュー·誤字脱字報告等お待ちしております。


新作投稿しました


異世界に召還されたけど『特売』があるので帰ります。便利な万能魔法で特売セールを梯子する ~異世界の皆?そんなの知りません。そんな事より特売だ!!~



こちらもよろしくお願いいたします

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