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〖総合1万突破〗魔法の実がなる木の種を貰い、育てた僕は精霊達に気に入られた様です。~魔法の実を食べたら色々ヤバい事になりそうです~  作者: のんびり作者(四希)
第十一章 新しい事と···

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190話 海で釣りをしよう

海釣りに行こう


※作者は釣りについても『超ド素人』の『無知』です。


なので何も気にしないで読んで下さい。


指摘されると更新止まります。高確率です。鉄板です。パトランが光ります(キュインキュイン!!)


※作者はスロ·パチはやってません。聞き齧っただけです。


※予約分は投稿されます


レビュー·ブクマ·☆·いいね·応援·誤字脱字等々感謝しております。


それでは本編をどうぞ···



土曜日 夕方


志希は『釣り具専門店』に来ていた。


「すいません。初心者なんですけど、海釣りしたいんで、オススメの釣具一式を教えて下さい。竿と糸?と釣り針とウキと糸巻き?でしたっけ?···はい。それをお願いします。」


店員に聞いて揃えてもらう


一応クーラーボックスも見て、そこそこ大きいのを買った。


リール?ライン??ロッド???さっぱりわかりませんでした。


かろうじてわかったのは『ルアー』だけだった。


あとは現地で最低限注意する事を聞いて、今の時期に釣れる魚を聞いて餌を購入して帰宅


早めに夕飯を済ませて就寝した。





日曜日 早朝というか深夜?


日付が変わり、まだ暗いなか、探知で人がいない防波堤を探して転移する。


一応釣りができる場所なのを確認してあるので、早速釣具をセットして餌を練る


今回も『練り餌』にした。


狙うは『そこそこ大きな魚』だ


出来れば食べられるのがいいな···



準備が出来たので竿を構えて、餌のついた釣り針を遠くへ飛ばす


ここで竿を手放すミスはしないよ?


遠くに着水したので軽く巻いて反応を待つ


クーラーボックスに腰かけて竿先を見つめる


暗い防波堤に一人で釣りをする···


うん。なんかいいね。


暫く待って巻き上げて餌を確認


無くなっているので、新しく餌をつけて投下


何回か繰り返しているが、一向に釣れない···


いや、釣れはしたが、小魚ばかりなので、リリースしてばっかりだ


お陰でクーラーボックスは未だに空のまま···


「どうやら僕には釣りの才能は無い様だ。」


そう言ってあきらめかけた時、竿が反応した。


慎重に引き寄せて釣りあげると、小さい鯵だった。


(リリースするか?でも、一応食べられる魚ではある)


「志希さん。その鯵を餌にしましょう?そうすれば大きい魚が釣れますよ?」


世界樹が生き餌?(活き餌?)を提案してきた。


そうだね。何事もチャレンジしよう。


鯵を釣り針に刺して海へ投げる。


暫く待つと大きく竿がしなった!!


慌てず竿を動かして釣り針を完全に引っ掻ける。


もうチートとか関係ない!!


一匹だけでも『食べられる大きな魚』を『釣りたい』んだ!!


しなる竿と出ていくライン···


出し過ぎない様に調整しながら巻き上げては泳がせる


暫く格闘した結果、大きな『鯛』が釣れた


鯵で鯛が釣れるの?


『蝦で鯛を釣る』んじゃないの?


「『蝦で鯛を釣る』は『ことわざ』では?」


「そうなの?まぁ、釣れたからいいか···でも、この鯛どうしよう?」



とりあえず内臓·エラを取り出して、鱗を落とし、雫に頼んで綺麗に洗ったら水気を取り、白と灯に『時間停止』と『瞬間冷凍』をかけて、クーラーボックスへ放り込む


内臓類は格納庫の『ゴミ箱』に捨てたよ。


海を極力汚さないのは釣り人のマナーだからね(初心者です)




僕は結界を椅子代わりして、練り餌を釣り針につけて投下する


鯵が釣れる


鯵を餌にして大物を狙う


大きな鯛が釣れる


処理は白達に頼んでクーラーボックスへ入れてもらう



これを練り餌が無くなるまで繰り返した結果···


クーラーボックスの中はいっぱいになっていた。


「やりましたね志希さん。大漁ですよ」


『『マスターすごいの~』』


「ありがとう。でも何で『鯛』しか釣れないの!?」


クーラーボックスの中は『鯛』が『大量』に入っていた。


「何も釣れない(ボウズ)よりはいいでしょう?鯛だけでも喜びましょう?」


「そうだね···。『鯛が大量(大漁)でめで鯛(目出度い)ってね♪』って!!やかましっ!!くだらん事言わすな!!」


「志希さん···なんか冷えてきましたね?温かい飲み物でも買っては如何ですか?」


『『マスター···寒いの~』』



白達まで···灯は火の珠になっているし···


灯に手をかざして暖まる。


あぁ···暖かいなぁ···


何でかな?暖かさが目に染みるよ···



夜も明けた頃、釣具を片付けて家に転移する。


さて、この『大漁(大量)の鯛』をどうしようかな···



次回『お裾分けしよう』



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― 新着の感想 ―
よかった! 変な書き込みあったらどうしようとドキドキしながら感想欄開きました 細かいことは気にしません。 読んでてホワホワなる物語感が大好きです。 これからも頑張ってください
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