第十三話『ドアズ去る』
自分にも名付けして進化出来るんかい!
えーと推測としては自分に名付け→進化→急なエネルギーに耐えれなくて
慣らすために体で何だかんだあって精神だけが起きてるって感じかな
ドーコも呼んでも返事ないし慣れるまで全て活動停止?
結局体感1ヶ月この状態だった
「は!」
やっと起きれた…
「みんなー我が主人が起きたぞー!」
え?誰だ?あの超美男性は?
「おーい旦那!村完成したぜ!」
ん?
「村を復興してくださりありがとうございました!」
??
「マスター!起きましたか!」
あっよかったドーコはそんままt
「ってええ!?この村があの村?!」
窓から見える景色はおしゃれな雰囲気の村だ
「はーい!マスター久しぶりに説明しましょう!」
ありがたい
「マスターが進化したことにより契約者にも力が送られ進化し
種族:中鬼が種族:大鬼に進化しました。
さらに眠っている間に村が完成し、スキル『コードガイド』が勝手に
契約者でもないドワーフを進化させエルダードワーフにしました。 」
いーや何勝手にしちゃってんのー?!
てかまたあいつら進化したのか あ!ちなみに俺の進化は?
「種族:???カラ種族:???ニナリまシタ?」
ん?
「?データーベースにアクセスします…」
何が起こってるんだ?
「データーが破損しました」
?
「おいドーコ?」
「マスター!どうやらマスターの種族にアクセスできません!」
何故?
「データーが???」
あぁダメだ
「種族はいいよ」
これ以上バクってもらったら困る
「マスターの進化にアクセス不能?」
え?
「何故ですかね」
「じゃあもういいよ」
うーん気になるが今は保留だ
「あの…我が主人大丈夫ですか?」
あ、忘れてた
「あぁうん大丈夫だよ」
「それはよかったです!」
「そういや名乗って無かったな」
「俺の名前はコード=ガーディアンだ!コードと呼んでくれ!」
「おぉ素晴らしきお名前!皆に伝えてきます!」
は、早い 全力疾走で伝えに行くみたいだ
てかみんな進化してるから若く見えて美化され力増してるのか
やばすぎ!
「おいおい旦那忘れてるのか?」
あ、忘れてた
「あ、いやそのまぁ村を作ってくれてありがたい!」
「アハハ!いい村になっただろう!」
ご機嫌がよろしいようで
「そんじゃあワシは帰らせてもらうぞ」
「送ろうか?」
「いやいい景色を見ながら帰るとするよ」
そうか
「じゃあまたな!」
ドアズは自然豊かな道を歩いて帰っていった
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