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第十二話『自分の事』

 さてと魔王もいなくなったし村の進捗でも見るか

 ん?何故かホブゴブリン共が寄ってこない

「マスター!妖気覇気が…」

 あ、これか忘れてた

「フー」

 お、妖気が引っ込むのがわかる気がする

「妖気覇気の事について教えてくれ後魔王のことを」

「了解致しました」

 あ、AIモードだ

「妖気覇気:妖気覇気とはこの世界にある魔素を妖気に変換して

 マスターのエネルギーにしています。しかし魔素や妖気を溜めすぎると

 マスターの体がエネルギーに耐えられなくなり大爆発しますが

 なので覇気として出さなくてはいけません

 威力はこの世界を破滅させる威力です。普通は自分だけが爆発します

 マスターだけが特別です

 魔王:この世界には神カオスの力とほぼ同等の力を持つ魔王が居ます

 カオスとはこの世界を作った神です。しかし彼は昔に行方不明に

 なっています。6柱と言うのは魔王が6人いると言う事です」

 おーなるほど理解した

 あ!そう言えば名前まだ決めてなかった アホガキのせいだな

 名前何にしようか…

「カオス=コードがいいと思います!」

 なるほどいい名前だ

「よし決定!俺の新たな名前は『コード=ガーディアンだ!」

《個体名『カオス= ガーディアン』に決定進化を開始します》

 ん?進化?!

 んー眠い眠いね…むい…

 俺はその場で倒れた

星といいね、ブックマークよろしくお願いします!

新参者ですがどうかよろしくお願いします!

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