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第十四話『洞窟の龍』

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「暇だな〜」

 俺は新しい家でくつろいでいた

 あの作ったばかりの拠点には申し訳ないがあそこは景色が良いので宿にした

 将来への投資?と考えればいい

 しかし暇だ そうだ!

「おーいゴドン!」

「はい!なんでしょうか?」

 は、はやい

「ちょっと出かけて来る」

「どうしましたか?」

「暇だからなこの辺の探索と兼ねてな」

「分かりました!コード様!

「じゃあ行ってくるな〜」

「行ってらっしゃいませ!!」

 元気だな〜

「さてとどこに行くかな」

「マスター!それでは…」

「あ、いいよ大丈夫」

 のんびり自由に行きたいからな

 しばらく歩いていると

「危険危険危険!過度な妖気、魔素を探知!非常用覇気としてエネルギーを放出」

 え?

「コードガイドに深刻なエラー発生!危険危険!」

 エラー?何があんだこの奥に

「全ての修復のためスキル名コード以外の使用は禁止します」

 えぇ?

「・・・」

 あ、スキルが停止した

 こんなことになるなんて本当何が起こってるんだ?

 まぁ先に進めば分かるか

 しばらく進むと洞窟が出てきた

 この中か?

 うわこの洞窟の中ヤバすぎだろ

 中は魔素に耐えきれなく爆破した魔物が大量にいた

「お主何者だ?我の魔素に耐えるとは中々すごいぞ?」

 ん?誰だ?姿は見えないし

「お前こそ誰だ?」

「我か?我は四大元素龍の1柱!地の龍だ!」

 俺は地の龍を探すため動こうとしたら

「おっと動くな!これ以上は魔素に耐えれん」

 え?

「我に近づくには最低でもお主の今の2倍はいるぞ!」

 2、2倍?!

「もうお主は限界だ洞窟から出ろ!」

「わかった」

 俺は洞窟を出て離れた

「魔素の低下を観測、危険が去ったことにより修復が完了しました」

 よかった

「マスター!魔素と妖気の容量を増やす方法は戦いなどで経験を積むことです!」

 あれ?エラーあったのに分かるのか?

「一時的にスキルコードに避難したので声だけは聞こえました!」

 あ、もう驚かないぞ

「1番いい方法はギルドに参加するかギルドを作成するかです!」

 えー?



星といいね、ブックマークよろしくお願いします!

新参者ですがどうかよろしくお願いします!

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