初めての仕事-2
マリア「いらっしゃい、早速クエストかな?」
ニア「マリアさんこんにちはクエストありますか?」
マリア「そうねー、、あっ!!あなた達にお願いしたいクエストがあったわ!」
ゴソゴソと奥の棚から1枚のクエスト用事を出てきた
ラオ「イサル族の村の討滅?」
ラオは紙を見てゲイム達に渡す
マリア「そうなのよ、確かラオとニアはイサル族をここに来る途中に撃退したわよね」
ラオ「あぁ、あの鳥もどきみたいな奴らか」
マリア「そうなのよ、奴らがこの都市の南方近くに15~20程の村を作り通る商人達を襲ってるみたいなのあなた達にはこその殲滅をお願いしたいのだけど本当はDランククエストなのよ。」
マリアは困ったように話す
ニア「えっと、、、D級冒険者は居ないんですか?」
マリア「それが、、、D級は居るんだけど皆ダンジョンの大規模討伐隊に行ってしまってA級のPTが1つ有事の時にと待機してるだけなのよ、明日中規模商隊がそこを通る事になっていて、、、マスターからはあなた達なら大丈夫だろうから任せて構わないと言ってるんだけどどうする?」
ラオ「その商隊は何処のだ?」
ラオは少し考え質問し
マリア「えっと、商会はアムリド商会ね。」
ラオ「ゲイム、リリル、あのジィさんには恩がある受けたいんだが構わないか?」
ゲイム「もちろん構わんよ」
リリル「チャチャッとやっちゃいましょ!」
ニア「じゃあマリアさんそのクエストお願いします。」
マリア「ありがとう!助かるわ一応装備はこちらからの支給も出来るから補いたい箇所があれば好きに持って行って頂戴。」
ラオ「了解した、行こう。」
ラオ達は装備と持ち物を整え凱門に集合した
………………凱門……………………
リリム「お待たせ!行きましょう!」
ラオ達は門を出て暫く歩くとラオが突然立ち止まった
…………(森が)……………(れちゃう)
……………(誰か)………(助けて)………、
ラオ「、、また聴こえた、あっちだ。」
ラオにしか聴こえない囁きを頼りに森に入るとイクサ族の村を見つけた
ラオ「見つけた、、多いな」
マリアが言っていた人数よら、10人も多く30人程の村だった。
ゲイム「1度ギルドに戻ってA級呼ぶか?」
ラオ「いや、大丈夫だ。あいつらは3~5人でまとまって動く習性がある、離れて来たヤツらをまとめて分割してやっていくぞ」
3人「「「了解。」」」
ラオの指示に頷くと静かに戦いが始まった




