90話 アリス
90話 アリス
私とお姉ちゃんは裸でベッドで寝ている、お姉ちゃんは悩んでいた
私達は血が繋がっている、父が同じで母が違うだけなのだ、お姉ちゃんの悩みは手に取るように分かっていたが、私はもう止まれない……
(私は全てを手に入れてみせる!もうお姉ちゃんは私に恋をする様に脳をいじったのだ!もう後戻りは出来ない……)
私はお姉ちゃんの手を握り……
「お姉ちゃんそんなに気にしないで!どうせ子供を作るわけじゃないし?私はお姉ちゃんが好き!お姉ちゃんは?」
私はお姉ちゃんに質問する、お姉ちゃんは少し呆気にとられて本音で返してくれた……
「わ、私は……アリスを襲うぐらい好き!」
私はお姉ちゃんを抱きしめて…
「良かった!大好きだよお姉ちゃん……」
そう言ってお姉ちゃんに私はキスをするお姉ちゃんも興奮した様子で私に抱きついて愛し合う……
私はお姉ちゃんの恋人になった……
隣でお姉ちゃんがぐったりして寝ている、私はお姉ちゃんの頭を撫でて静かにベッドから出る、そして転移するリリアナの元に転移した…リリアナは私をベッドで待っていた……
「あ、アリス様!待ってました!なんで裸で?」
私はリリアナに抱きついて頭を撫でながら……
「ゴメン、ゴメン!お姉ちゃんといろいろしていたから……さあ、ご褒美をあげないとね?」
リリアナは私が撫でてあげると凄く嬉しそうにしていた……
私とリリアナはイチャイチャしながらリリアナを可愛がる……
リリアナは私の隣でべったりくっついて甘えてきていた、私はリリアナの頭を撫でながら……
「リリアナ時間が出来ればまた来るから!何かあれば念話を送りなさい、いつでも良いからね?」
「はい!アリス様!」
そう言いながらリリアナは私にキスをする……
しばらくイチャイチャして私はお姉ちゃんの部屋に転移する……
お姉ちゃんはまだ寝ていた……
(ちょっと激しくしすぎたか?お姉ちゃんはこの体になって性的な事は初めてだしな、リリアナを抱く感じついやり過ぎたか?)
《レナ、聞こえる?》
《はい!聞こえます……ルナ様の攻略成功しましたか?》
《ええ、もちろんよ!レナ次は貴方の番よ?ちょっとやり過ぎてね、でもお姉ちゃんなら夜御飯を食べた後なら大丈夫だと思うわ?こういうのは熱いうちに叩かないとね!》
《あ、ありがとうございます!ついに、ついに!この時が……ルナ様を落とすにはどうすれば良いですかね?》
《そうね……土下座したら良いんじゃない?貴方らしいわよ!》
《土下座……悪く無いですね?ルナ様ならそれで落とせるかもるアリス様も力を貸してくださいね!》
《分かってるわ、協力するに決まってるじゃない?》
そして夜御飯を皆んなで食べてその後お姉ちゃんの部屋でレナが土下座をする……
「ルナ様…2人がそういう関係になったのは知っています!ですが私はルナ様を愛しています!なのでお零れでも構いません…」
お姉ちゃんは困惑した…レナが目の前で土下座をするのだ、お姉ちゃんは戸惑いなから悩む、私はお姉ちゃんの悩みを解決させる……
「良いよ!レナお姉ちゃんをシェアしましょう!」
お姉ちゃんは私の答えに…
「えーー!良いの?だって…」
私はため息をつき…お姉ちゃんを説得する……
「お姉ちゃん…レナの性格を知ってるでしょう?諦めなよ……」
お姉ちゃんは諦めた様子だ……
「わかった!レナも今日から私の恋人だね?」
お姉ちゃんが土下座をしているレナの頭を撫でる…レナはお姉ちゃんに抱きついて……
「ルナ様……愛してます!心から!」
お姉ちゃんは次々とあり得ない展開が連続で起きて混乱していた……私を襲って恋人になったり、レナを愛人にしたりして混乱している…だから畳み掛ける……こういうのは時間をかけると冷静になり拒まれる可能性がある……
お姉ちゃんとレナが愛し合っている姿を、ユエルが隠れてこっそり寂しそうに見ていた……私はそういう風にそこで見ていろとユエルに命令したのだ!お姉ちゃんが気づく様にお姉ちゃんはユエルの姿を見て、不憫に思いついユエルを誘う……
「ユエルおいで!ユエルも成人だもんね可愛がってあげる!」
「は、はい!」
ユエルはお姉ちゃんに駆け寄る!ユエルは身長が低い成長期に食事をあまり与えられてなかったからだと思うが…もう15歳になるのに見た目は小学生みたいだ……
お姉ちゃんは脳をいじられ、本来のお姉ちゃんならユエルに手は出さない、だが、今のお姉ちゃんはちょっとその辺の考え方が少し変になっている…
そうなる様に脳をいじったのだ…
ユエルとお姉ちゃんがしている姿を見ると小学生に性的なイタズラをしている感じに見える……
(まあ、これでお姉ちゃんを毎日いろんな場所でいろいろ出来るね?明日から楽しみだな!もうお人形お姉ちゃんの出番は無いだろう……)
これから毎日4人でイチャイチャするのだ……お姉ちゃんがメインで責められてお姉ちゃんは満足するだろう……私達の足りない分は各自の奴隷や人形や玩具で解消するしか無いだろう……だがお姉ちゃんのユニオンの果実としの体液は補充される……これが一番マシだろう?私達で殺し合いもせず、お互いに満足するならこれしかないからね……
(まあ、お姉ちゃんが一番好きなのは私だけど?レナもユエルもこれで私に逆らう事を考える事は無いだろう……)
「あっ、ちょっと……あぅ、はぁ……」
私はお姉ちゃんがレナとユエルに責められていろんな所をペロペロされて声を出している姿を見て、私はお姉ちゃんを気持ちよくする為に、舌舐めずりをして参戦する……




