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74話 アリス

74話 アリス





私とレナはレナの遊び場に来ていた、ここはレナの秘密の遊び場なのだが、プラリア王国の姫リリアナ姫を監禁している場所だ……


レナから教えてもらった情報だが、プラリア王国の王族は現王のヒース王、その妹のリリアナ姫、その母親だけらしい……


先代の王は私の父カリムが先の戦争で単騎で敵陣に突っ込んでいき先代の王の首を討ち取ったのだ、その影響でプラリア王国は降伏して多額の賠償金を払い帝国と和平を結んだのだった……


プラリア王国を統治している、ヒース王はかなりの名君らしい、賠償金で財政が破綻しかけたがプラリア王国を僅か数年で元の財政に戻したのだ…


ヒース王とリリアナ姫は仲がいい、レナからの情報でもそれはわかる、だからこそ今回やろうとしてる事はヒース王にはキツイだろう……


(まあ、リリアナ姫にもキツイ思いをしてもらうが成功報酬が自分の命なら、頑張ってくれるだろうし……)


私とレナはリリアナ姫が監禁されている場所にたどり着く、中に入るとリリアナ姫は土下座をして


「おかえりなさいませ…ご主人様、今日も可愛がって下さい……」


(ナニコレ?レナの調教って、そういう調教なの?どっかのAVじゃないんだから…あ、またお姉ちゃんの記憶からパクったな?まあ、いいか…)


「どうですか?アリス様?いいでしょうリリアナ姫は美人ですからね!ルナ様の記憶を見せてもらったんですけど、向こうの世界は良いですよね、文化が進んでいるのでこうした人を欲情させたりする事が発展していますからね?」


「あのね、私はお姉ちゃんに興味があっても女に興味があるわけじゃないのよ?まあ、男にも興味が無いけど…」


レナが私に近づいて耳ともで……


「でも、ルナ様といざ、する時に失敗したくないのではないですか?リリアナ姫なら練習になるしどうせ練習するなら美人が良いと思いますよ?今なら私もアリス様に教えられるますし……」


私はレナの提案に喉を鳴らして唾を飲む……


(た、確かにそうだ…いきなりお姉ちゃんにやっても気持ちよくなってくれないかもしれない、お姉ちゃんは前世で男の人と普通に家庭を持っていた人だ、いくら脳を弄って恋愛感情を植え付けても比べられるかもしれない、レナは普段から男はもう懲り懲りだから女の子を取っ替え引っ替えで遊んでいる、だったらいろいろ教えてもらうのも悪くないかも?)


私はリリアナ姫を見る、リリアナ姫は頷き服を脱ぎ出す……


「どうぞこの体で練習して下さい……アリス様に使って貰えれば私は幸せです……」


リリアナ姫は裸になり私を見る、確かに凄い美人で体もエロい……


「そ、そうね、じゃあ少し練習しようかな?レナもいろいろ教えて……」


「はい!もちろんです…」


私達はリリアナ姫の近づく、2時間後…私とリリアナ姫は裸で私はリリアナの頭を撫でながらベッドでぐったりしていた……


最初の1時間ぐらいレナにレクチャーを受けて、そこからはリリアナ姫で練習をした、レナはどこかに遊びに行った……


「リリアナ貴方私の眷属になったのはわかるわね……」


私はリリアナの頭を撫でて質問する……


「はい…アリス様の眷属になり、アリス様の玩具です、アリス様は私をいつでも殺せます…私の全てはアリス様の物です……」


「そう、わかっているなら良いわ、レナにどういう調教を受けたの?教えて……」


リリアナはビクッと反応する、涙目になる…


「はい…まずは男の人を連れてきて目の前で男の人をゴキブリに食わせて、その後にそのゴキブリを私の体に這いずり回せて……私が悲鳴や泣いたりすると、その後に私を犯して、その後にまたゴキブリを私の体に這いずり回せてそれを何度も何度も……」


私はドン引きする、リリアナはガタガタ震えながら答える……


(かなりエグいな?私もそんな事されたら何でも言う事聞いちゃうな……)


「安心しなさい、ここから出してあげる、それに貴方が私の指示に従っている限り貴方の命は保証してあげるわ……」


「ほ、本当ですか!何でも従います、何でもおしゃって下さい!犬になれと言われればなりますし、男達の慰み者になれと言われればなりますからここから出して下さい……」


(うわー、かなり調教されちゃてるね……)


私はリリアナ姫の言葉にゾクゾクしてイタズラしたくなる、私はリリアナの頭を撫でながら…


「何でもするんだ?じゃあもうちょっと練習させて?お姉ちゃんを攻略する為に必要だしね…」


「はい…アリス様の役に立てるなら、私は嬉しいです……」


リリアナは頷いて体の力を抜いて私にされるがままになる、私はリリアナの上に乗り…リリアナを抱く……


(もう少しスキルアップしていざ本番でお姉ちゃんを満足させる様に練習しないとね?まあ、リリアナは手に入れた、後はこの子をユエルに預けて普通の生活をさせて、時が来たら役に立ってもらう学校が始まる頃に仕掛けよう……)


私はそんな事を考えながらリリアナを抱く……

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