51話 アリス
51話 アリス
私はユエルが人形お姉ちゃんにいろいろ攻められ
てる様子を見ていた……横にいるレナなんかユエ
ルと人形お姉ちゃんの絡みを見て自分を慰めている……
しばらくするとユエルはぐったりしていた……
(ふふっ、もう限界かな?レナもヤバそうだし…)
「お姉ちゃん、次はレナにお願い…なるべくレナ
の言う事を聞いてあげて…」
「うん、わかったよ…レナおいで…」
お姉ちゃんが虚ろな目で言う……レナが私を見
て…
「あ、アリス様ありがとうございます!性的な事
はしませんから、安心して下さい!」
「当たり前よ!まだダメだからね!私はユエルを
元の場所に返してくるから楽しみなさい……」
「はい、ルナ様!お願いします…」
レナはお姉ちゃんに抱きつく……私はそんなレナ
を見ながら苦笑してユエルをお姫様抱っこしなが
ら転移する……
ユエルの部屋に行くと、ユエルが目を覚ます……
ユエルは身悶えながら目をトロンとさせながら
「あ、アリス様〜、ルナ様凄いです……あんな…
へへへ、」
私はユエルをベッドに寝かせて…頭を撫でる…
「ユエル貴方のお陰でお姉ちゃんといろいろ出来
るようになったわ……そうね…コレをあげる
わ…」
私は亜空間を開け、魂を3万ほどユエルにあげる
「こ、こんなに良いんですか……確かまだ経験し
ていませんがルナ様に劣るけど凄く気持ち良いん
ですよね……」
「もちろん、貴方は私に十分な仕事をしてくれた
わ、それに貴方は人を殺す事に抵抗感があるんで
しょう?だからこの魂を食べて強くなりなさい、
ユエルはこの首都の管理をお願いしているのだか
ら、逆らう人は殺さなきゃいけない事もあると思
うし、殺すのが嫌なら人形にすれば良いと思うけ
ど、魔力が必要でしょう?その為にはには魂を食
べて毎日お姉ちゃんを堪能することが手っ取り早
いのよ…頑張ってね…」
「はい、ありがとうございます…でも、すいませ
ん…どうしても人を殺すのはなんか嫌でして、ア
リス様の命令ならなんでも無いのですが……」
「良いのよ……レナは歪んでいたから今度仲間に
するなら歪んでいない子をと思っていたのだか
ら……私が男嫌いだからって貴方が男を好きなっ
ても別に何も言わないから安心してね…結婚や子
供を産みたいとかは自由だから……」
私はユエルの頭を撫でる…
「はい、ありがとうございます……」
「じゃあ明日の夜また来るから、何かあったら念
話をしなさい……」
「はい、ありがとうございます……」
私はお姉ちゃんの部屋に転移する……転移した瞬
間…目の前の光景にめまいを起こす……
「れ、レナ……貴方……」
レナはお姉ちゃんに抱きついてお姉ちゃんがレナ
のお尻を叩いていた……
お姉ちゃんは小声でレナの耳元でボソボソ喋りな
がらレナのお尻を叩く……
[パチン!パチン!パチン!]
「はん、良いです、ルナ様…はぁ、はぁ、ごめん
なさい…レナは悪い子です…はぁ、はぁ、」
(やっぱりレナは変態だった……わかっていたけ
ど……お姉ちゃんに対する時だけMなんだよ
な……なんで他の人にはSなんだろう?よくわか
ないや……)
お姉ちゃんはレナのお尻を叩いきながらレナにキ
スをする……レナがぐったりした……お姉ちゃん
がレナの頭を撫でてベッドに寝かせる……
(あ、凄い……疑似人格が学習してるんだ……レナ
をベッドに寝かせるなんて命令してないから、多
分お姉ちゃんの記憶を読んで学習してるんだ……)
人形お姉ちゃんは私を見て……
「アリスおいで一緒に寝よう?」
(うっ、凄いな……目が虚ろでなければ凄く良いの
に……でも断る理由がないね…)
私はお姉ちゃんに抱きついて甘える……お姉ちゃ
んは私に馬乗りになりキスをして舌を絡めてく
る……私は魂を食べながらお姉ちゃんの行為を受
け入れる……
(凄い……最高……気気持ちいい……)
私はお姉ちゃんにいろいろされながら気を失う…
次の日目を覚ますと、お姉ちゃんが私に抱きつい
ていた……
(うん、いつもとは逆だね……悪くないね……)
私はお姉ちゃんの背中を撫でる……お姉ちゃんが
目が覚めて寝ぼけていたが、私の上に寝ている事
に気付いて…
「あれ、ゴメンね、重かったでしょう?」
「ううん、そんな事ないよ……お姉ちゃんご飯食
べに行こうよ…」
「うん、そうだね…ほら、レナ起きなさい…いつ
までも寝てないの……」
「はう、わかりました…」
私達は朝ごはんを、食べにいく……
その日から毎日、お姉ちゃんを夜になると人形お
姉ちゃんにして人形お姉ちゃんに可愛がって貰う
ユエルとレナもかなり可愛がってもらっている…
特にユエルはお姉ちゃんに対して母親の面影を見ている感じだ……
(7歳ぐらいで母親を亡くしているから甘えたいの
かもしれない……本当はこの家で一緒に暮らせれば良いんだろうけど、ユエルには私の民の面倒を
頼んでいるからな……可哀想だけど…)
そんな事を考えていたら人形お姉ちゃんが私を手
招きする、近づいて行くとお姉ちゃんの周りには
ユエルとレナがぐったりして寝転がっていた……
(人形お姉ちゃんは女の子の扱いに慣れまくった偽
造人格になったね……まあ、体液の美味さとテク
ニックの2つを駆使すると大概の女は勝てないか)
「アリスもする?私はアリスともしたいな……」
(うわ、お姉ちゃんがそんな事を言うなんて……悪
くないね…)
「うん!お姉ちゃんお願い…」
私はお姉ちゃんに甘える……




