46話 アリス
46話 アリス
私は今、お姉ちゃんとレナの3人で寝ている……
お姉ちゃんは睡眠薬入りのホットミルクを飲んで
寝ていた……
私はお姉ちゃんとキスをして舌を絡めて体液を楽
しむ……レナはお姉ちゃんに抱きついて首や脇などを舐めていた……
(最高!お姉ちゃんは美味しい……もうずっと味わ
っていたけど……そろそろレナに譲るか…)
このままだとお姉ちゃんがレナに性的に食われか
ねない…レナは自分を慰めながらお姉ちゃんの耳
の裏や耳たぶを嬲って胸などを揉んだりして遊ん
でいるのだ……
(レナ……コイツ…ガチだな……一応私の実験が成
功するまで我慢しろとレナには言ってあるが……
我慢出来るか不安だ……)
「レナ…貴方わかっているとは思うけど、まだ性
的にはダメよ……私の実験はまだ始まったばかり
だし……」
「あ、はい……わかってます…でも最近ルナ様満
更でも無いような考え方をしていますよ……」
そうだった…レナの能力で小さな虫を作り、それ
をお姉ちゃんの耳から入れてお姉ちゃんの脳に寄
生させたのだ……この虫はお姉ちゃん思考を読む
ものだ……
(いいな…常にお姉ちゃんの思考を読めるなんて羨
ましい……)
「そうなの?うーん?でも少し待ってもう少しな
んだよな…とりあえずレナはお姉ちゃんを味わっ
てもいいわよ…」
「は、はい!ありがとうございます!」
そう言ってお姉ちゃんに馬乗りになってレナはキ
スをしながらいろいろする……
私はお姉ちゃんの胸を揉みながら考える………私
は今実験をしている……その実験内容は…人の感
情をコントロールする研究だ……
人の脳は電気信号の動く……なら恋愛感情を抱い
た時の脳の動きがわかれば、お姉ちゃんの脳に恋
愛感情の電気信号を送れば……お姉ちゃんは私達
に恋愛感情を持つのではないかと思いついたの
だ……
なので、私はレナの村にいた少女2人の脳にいろ
んな電気信号を送り、実験していた……
(まあ、実験は面白いからいいけど……)
そう、結構面白いのだ……怒りたく無いのに怒り
がこみ上げて来たり、泣きたく無いのに泣いてし
まったり…あんまり遊びすぎて壊れてしまうの
だ……その度に回復魔法を使用して治す……
(うーん?まだまだ危険だしな…愛情はどこが作用
するのはわかっているから、そこを刺激してあげ
れば……)
まだまだ課題は多い……隣を見るとレナがぐった
りしていた……お姉ちゃんを楽しみながら魂を食
べたのだろう……
「レナ、次は私よ!もう、寝なさい!」
そう言って私はレナをお姉ちゃんから離して私が
馬乗りになりお姉ちゃんにキスをしながら魂を食
べれる……
(1日の締めにコレをするのが堪らないんだよね…)
そう思いながら寝る……
お姉ちゃんは最近レナに剣を教えていた……
「レナは剣の能力に頼りすぎね……もう少し考え
ながら剣を振るえばいいと思うよ……」
「は、はい!頑張ります……やあ!」
そう言いながらレナは木剣を振る、お姉ちゃんは
簡単にいなす……
「る、ルナ様、強すぎませんか?私全然敵わない
ですけど……」
「そんな事ないと思うけど……でもねレナはもう
少し強くなるべきだよ……理不尽な暴力を避ける
ためにも……」
お姉ちゃんがそう言うとレナはビクッと反応して
軽く震えた……目が赤く光り魔力が溢れる……
(おっ!なかなかの演技だね……レナは女優さんに
なれるね……)
「そ、そうですね……確かに力があれば私はあん
な目に合わなくても良かったかもしれませ
ん……」
お姉ちゃんは焦った様子で謝る……
「あっ、ごめん……変な事、思い出させてごめん
ね……」
お姉ちゃんは慌ててレナに近づいて抱きしめ
る……
「ルナ様…ありがとうございます……」
レナは溢れていた魔力が少し魔力が抑えられて…
落ち着く……
(うーん?ああやってお姉ちゃんの気をひくのもあ
りか……でも私がやるとお姉ちゃんガチで心配す
るしな……お姉ちゃんを無駄に心配させるのはど
うかなと思うし……)
お姉ちゃんとレナの剣の訓練を見て、お姉ちゃん
がお風呂に入るのを確認して、お姉ちゃんのショ
ーツを盗んで、トイレでしゃぶる……
(今回はあんまり汗かいてないや……まあ、美味し
ければいいけどね……)
その後、お姉ちゃんは鍛冶場にむかい、ナイフ作
りにむかった……私とレナは人体実験にむかう…
鉄格子の向こう側には、多少頭がおかしくなった
少女2人がいた……
「アリス様、回復魔法を限界があります…そろそ
ろ限界だと思いますよ……」
レナが少女2人を見ながら言う……
「うっ、確かにそろそろ限界か……そう言えばレ
ナはこの子達に含むとこがあるの?やけに対応が
厳しいけど……」
「えっ、そんな事ないと思いますけど……まあ、
あの村の生き残りですからね…私の生まれ故郷で
しかも、私の姉の可能性がある子達なので、どう
しても殺したくなっちゃうんですよね……」
(あぁ、そうか…レナの母親は村の性奴隷にされて
いたから、レナ自身誰が父親わからないだっけ…
そうだよな…この2人が姉の可能性もあるわけ
だ……)
私が少し考える…その時レナが…
「アリス様、この2人いらないなら私にください
ね……どうせならあの村の住民は私が皆殺しにし
たいので……」
「わかった……そうね…限界か…レナいいわ貴方
にあげる……」
私はそう言って立ち去る…後ろでレナがお辞儀を
してお礼を言う……
「ありがとうございます、アリス様……」
後ろから悲鳴や叫び声が聞こえる……私は鼻歌歌
いながら歩く……




