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33話 アリス

33話 アリス




その日お姉ちゃんはホットミルクを飲んで寝る、私はお姉ちゃんが寝たのを確認して、お姉ちゃんを頂く


(さっきのお姉ちゃんの泣いてる姿興奮したよマジ最高!!)


そう思いながら私はお姉ちゃんにキスをして舌を絡める、そして今日殺した人達の魂を少しずつ体に入れていく、気持ち良すぎてハイになる


「はぁ、はぁ、人を殺した後にお姉ちゃんを味わいながらの魂を食べるのは、あぁ、はぁ、もう最高ーー!!いい、ゾクゾクして気持ちいいよ!!」


私はお姉ちゃんを頬をさすりながら、抱きついて


キスをしながら舌を絡める


(私が人を殺しまくってる事は秘密だ、その理由が私とお姉ちゃんの為だと分かるとお姉ちゃんは傷つく、いつかもう取り返しのつかない状態に追い込んで追い込んだ後にその状況でお姉ちゃんに真実を伝える、そうしたらお姉ちゃんは私の物だ!誰にも渡さない)


私はたっぷりお姉ちゃんを堪能して


「おやすみ、お姉ちゃん」


私はお姉ちゃんに抱きつきそのまま寝る


次の日起きると違和感で起きる


(あぁ、またやってしまった!なんとかならんかねコレ)


おねしょをしていた、どうも魂を大量に食べたりするとおねしょをしてしまうのだ


(これでもおねしょの回数は減ったんだけどな、魂の量が少量だと問題ないんだけどな〜参ったな)


私はお姉ちゃんに謝る!お姉ちゃんは苦笑しながら一緒におねしょの後を片付けてお風呂に入る


一緒にお風呂に入り朝食をとりお姉ちゃんは散歩に出かけた


いつもなら剣の訓練に行く時間だ、どうやらお姉ちゃんは剣を捨てるまでいかないけど、隠れて訓練して剣の実力者だと周りに隠す事にしたみたいだ


(まあ、そっちの方が私的には安心か、いろいろ考えなくてもいいし?)


その日の夕方、お姉ちゃんが私ににこれからしようとする事を相談してきた


「アリス、私ね、鍛治師になって剣を作ろうと思うの?私ね今回の戦闘で魔力に耐えられなくて剣が砕けたの、私は戦争に利用されないためにあまり剣の訓練を人には見せれない、だからねその空いた時間で鍛治師を目指そうかなっと思うんだけど、どう思う?」


(鍛治師か、なんかお姉ちゃんが本気でやればヤバイ剣が出来そうだけど?いいんじゃないかな?)


「いいんじゃないかな?もし剣が出来たら私にちょうだいお姉ちゃんの剣を使いたいの」


「ふふっ、そうなんだ、いいよ!上手くいったらね」


お姉ちゃんは私の頭を撫でる、私はすぐにルカに念話で連絡する


《ルカ聞こえる?》


《はい、なんでしょうか?》


《実はお姉ちゃんが新しい趣味を見つけたんだ、鍛治師をやりたいみたい》


《か、鍛治師ですか?女性はなれませんよ?まあ、あの莫大な魔力を使った剣がどんな物が出来るか見てみたいですけど》


《あのね、ルカ、お姉ちゃんは前世の記憶持ちなの、だからお姉ちゃんはそういう女性蔑視は嫌うからね》


《はぁ、アリス様?ルナ様は前世の記憶があるのですか?》


《あれ?言ってなかったけ?ちなみに私も前世の記憶持ちだよ?》


《アリス様もですか?そんな大事な事早めに教えて下さいよ、つまりルナ様も精神年齢は凄く上というわけですか、変な説教をするんじゃなかった》


《まあ、そういう訳だから、お姉ちゃんのワガママは全部叶えてあげて、多分面白い事になると思うよ?間違いなくね》


《ちなみにアリス様とルナ様の前世の記憶はどこの世界の記憶なのですか》


《地球と言う世界よ!この世界よりも文明がかなり進んでいる世界よ、だからこそお姉ちゃんは面白いことをすると思うわ》


《ハッ、わかりました》


(うん、これでお姉ちゃんが好きな事を出来るね、お姉ちゃんが鍛治にハマれば今回の戦争の事を、あんまり思い出す事も無いだろうから安心かな?)


それから何日かしてルカが戦争を終わらせて帰ってきた


戦場に出てきた兵士達を皆殺しにして死体を片付けて領地に帰ってきたのだ


お姉ちゃんがルカに事情を説明して鍛冶場を新しく欲しいと、直談判しに行き直ぐに了承して、ルカが鍛治場を作った


お姉ちゃんは鍛冶場を渡されたその日から毎日鍛冶場で武器を作る


正直に言えば素人の私が見てもなかなかの才能があるみたいだった、見よう見真似でナイフを作る


時にはゲン爺にアドバイスをもらいながら、お姉ちゃんはいろいろ研究しながら作る


私の毎日の日課のお姉ちゃんのショーツをしゃぶる回数が増えた、何故かと言うとお姉ちゃんは鍛冶場で武器を作ってる間凄い汗をかくのだ!必ず午前、午後の2回作業終了にお風呂に入る、なので私は必ず脱衣所でお姉ちゃんのショーツを盗んでしゃぶるのだ


(もう、もう、お姉ちゃんはショーツを濡れ濡れにするんだから、最高!!ちょー美味い!)


毎日盗むのでもう忌避感はなくなっていた


私はお姉ちゃんが鍛冶師を目指している間、カフ王国を攻めていた


まず転移魔法で元戦場にむかい、そこから飛行魔法を使う!この魔法は失伝魔法だ、使える人はもうほとんどいない


私は空中でドンドン加速して飛んでいく、目的地は帝国の反対側にある海沿いだ


私はなんとか海沿いについて、そこにスケルトンを大量に出す、約6千のスケルトンを出して進軍させる


(今回の戦争でカフ王国は帝国には助けは求められない、カフ王国の人達にとって帝国は敵なのだ!そこに反対側からスケルトンの大軍だ、まさに挟み撃ちになるカフ王国の人口は噂では15万人ほどいると言う話だ!15万のスケルトンがあればいろんな国落としが出来る、楽しみだな)


私は舌舐めずりをする




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