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31話 アリス

31話 アリス




私は馬を走らせながら追いかける


(鬼ごっこみたいだ。まあ、捕まったら殺すけど、さあさあドブネズミの諸君チューチュー言いながら逃げてくれたまえ!なんてね?)


私は鼻歌を歌いながら、逃げ遅れた兵士を斬り殺しながら追いかける


敵兵は散り散りに逃げる、だがよく見ると1つの集団が形成されていた


「見つけた!のほほんと馬を走らせちゃって!私に殺してくれって言ってるみたいね」


私は魔法を発動させる。土魔法で高い壁をその集団を囲む様に閉じ込める、敵兵のリーダーは焦りながら


「な、なんだこれは出口を探せ!なんとしても首都に帰るぞ!」


「ハッ!探せ!出口をさが…」


[ザシュ!]


敵の大将が部下に命じる、なので私はその部下の首を剣で横薙ぎに振って切りとばす!敵の大将は返り血を浴びながら私をを見る


(さてと鬼ごっこは終了だね?ここからは虐殺タイムだ)


「出口はないよ?皆んな私が殺してあ・げ・る!」


大将の周りの兵士達がざわつく


「貴様何者だ?もしやクラエスに連なる者か…」


「うん、そうだよ!私の名前は、アリス・クラエス貴方達は私が美味しく食べてあげるよ、安心して死んでくれない?」


私はふざけた感じ言う。敵兵達は動かない私が魔力を解放したからだろう、一般人にはキツイものがある


「み、皆の者!相手は1人だ!ここにいる者で一斉にかかれば勝てる筈だ!やるぞ!」


「「オウ!」」


敵の兵士達が襲ってくる、私は空中に氷の塊を水魔法で大量に作る。そして風魔法で空気を圧縮して氷塊を撃ちだす!


[ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!]


「な、なんだ、ぐあ、」


「ひぃ、腕が腕がーー!」


「た、助けて!足がなくなった!置いていかないで」


私は右足が氷塊を受けてちぎれて動けなくなった兵士の前にきて、剣で胸のあたりを突き刺して何度も突き刺す


[グサ!……グサ!グサ!グサ!グサ!グサ!]


「あぐぅ、や、辞めて!」


「アハハ!ほらほら、どうしたの?私を殺すんじゃないの?攻めて来ないなら私から行くよ?」


私は体に魔力を通して、魔力の鎧を纏う。その状態で兵士を殴る!


「ひぃ!こ、こな…」


[シュッ!…グチャ!]


私の拳が兵士の兜を貫通して頭がはじける。そして敵の大将を蹴りを腹に入れる、蹴りのスピードが早すぎて衝撃波が発生する!


[ドゴォン!…グチャ、ベチャ!]


大将は上半身と下半身が弾け飛んで飛び散る


(大将討ち取ったり〜〜!まあ、意味ないけど)


「ば、化け物だ!こんなの勝てるわけ」


「嫌だ!俺は生きて帰るんだここから出してくれ」


「頼む!助けてくれ、なんでもするから…」


敵兵は大混乱になった。皆壁の方に逃げて壁をよじ登ろうとしたり、私に土下座したりする者や腰を抜かして失禁したする者、大混乱だ!私は土下座する者のに近づいて土下座中の頭を踏む


[グチャ!]


頭がはじけて体がピクピク動く


「ふふっ、さっきから言ってるでしょう?貴方達は私が美味しく食べると?抵抗するもよし逃げ惑うもよし私を楽しませて?」


私は舌舐めずりをしながら言う。彼らは抵抗する者も結構いた、私は鼻歌を歌いながら次々と殺していく!


15分ぐらい経つと、土の壁の中は私以外立っていなかった、死体、死体、死体だらけだ。


土壁を解除して元に戻す、私は転移魔法でカフ王国側の戦場から離れた場所に移動する。前方から撤退してきた兵士達が見える、私はこの戦場を囲う様にスケルトンを影から次々と出す


「ふふっ、逃がさないよ!帝国側からはルカが攻めてきて、カフ王国側からはスケルトンが攻めてくる、挟み撃ちで皆殺しだよ!」


「な、なんだ?モンスターだ!全員応戦しろ!ここを出れないと殺されるぞ!急げ!」


「クソ!なんでこんな事に…」


「なんだよこの数!勝てるわけ…」


スケルトンとカフ王国の兵士達が戦う、私の元に次々と魂がやってくる


(凄いね!今回は魂がいっぱい手に入ったよ、スケルトンも増えたし、カフ王国の人達を皆殺しにできるね、人を食べる蛮族なんていなくなればいいや)


私はそんな事を考えながら、戦闘の様子を見るいろんな所から悲鳴や剣や盾をぶつける音が聞こえる


(楽勝だね?ん、あれは、へぇ、やるねぇ?)


スケルトンを突破してきた集団がいたのだ、全員馬に乗り固まって突破したのだろう


私はそれを見て、魔力を体を覆い転移魔法を使い突破してきた騎馬兵の後ろ座り、両手で兜を掴んで首を回して引きちぎる


「え、グヘェ!」


[ゴキィ!ブチブチ!]


その様子を見ていた隣の騎馬兵が命令する


「な、クソ!化け物め!誰でもいい!首都に伝えに行くんだ!急げ!」


その命令で騎馬兵は散り散りなるが、私は魔法で高い土の壁を作る


その様子を見ていた騎馬兵達が馬を走らせる事を辞めて


「そんな…」


「こ、これじゃあ逃げれない…」


私は蹴りを入れながら言う!


[ドゴォン!…グチャ!]


「さあさあ!どうする?命乞いでもする?それとも戦う?」


「命乞いをすれば助けてくれるのか?頼む助けてくれ…」


私にひざまづいて命乞いをする男を見て、拳を振るう


「な、なん…」


[グチャ!]


「アハハ!助けるとは言ってないからね!うふふっ、残念〜〜マジで、ウケるんだけど!」


私は笑いながら残りの人を拳や蹴りで殺していく…






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