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艶刃のワームブレイカー  作者: 綿鍋コットン
EP.3 女子校生ライフ
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本編① メディア、女学園に行く

星間コロニー「ラライト」にある名門女学園“サンジェア学園”にて、女生徒の失踪事件が起きた。校内には謎のぬめりと不自然な血痕、何か液体が入っていた空容器が残されていた。


ラグシュオン・ブリーフィングルーム。無造作な短髪の黒髪に鋭い金色の目、無精髭を生やしている男「リオン・ヴァーケン」がメディアに仕事の説明をしていた

「……ということで、メルディアはこの学園に生徒として潜入してもらいたい」

机の上には、サンジェア学園の情報が空間に映し出されている

メディアは清楚なセーラー服+プリーツスカートの制服の情報を見つめながら不満を漏らす

「……この服……死ぬほど動きづらそう……」

「任務だ。がまんしろ」

「でも……でもぉ……お尻隠れるし……」

「普通はそうだ」

「色々と隠れてて恥ずかしいよ~」

「…普通は逆だ。だからお前は変態痴女って呼ばれるんだ」

「ぶぅぅぅぅぅ、わたしは変態でも痴女でもないよ!」


サンジェア学園

金属製ゲートの奥、清楚な少女たちの笑顔と、整然とした制服の海

そこに現れた転校生は制服が合っておらず丈が足りず歩くたびにヘソが見え、スカートも規定の膝上丈よりも高く、ふくらはぎまで届く二房の三つ編みでエメラルドグリーンの髪と胸を揺らしながら歩いている

職員室に行き指定された教室に入り、同級生に転入の挨拶をする

「えっと……よろしくおねがいしますっ、メルア・ディアリスですっ!」

周囲の生徒たちは、彼女のオーラと圧倒的なスタイルにザワつく。

(なにあの子……すごい可愛くてあの胸……?)

(しかもめちゃくちゃ細い!)

(というか、制服……あれ、規定違反じゃ?)

クラスの女生徒達は一瞬にして羨望と嫉妬の二極化してしまう。

その後授業が始まるが、メディアは艶力の力で記憶力高くラグシュオンのAIに勉強を教えてもらっていたため、基礎学力の高さですでに知っている事ばかりだった。

退屈であくびをしていると教師に指されてしまうが、、問題を即答すると周りがざわついていた。

その後の休み時間、メディアは

「メルアさん凄いね!」

「えへへ~そんな事ないよ~」

「顔もスタイルも頭も良いなんて…」

「えっへん!」

「胸…触って良い…?」

「いいよ~」

「柔らかっ!ってか重っ!何この重量感!何この敗北感!!」

など女生徒に囲まれていたが、数人は輪に入らず遠目で睨んでいる


次は運動の授業となり、メディアの服装に注目がいく。

メディアの服装は体操服に伸縮性のあるニット生地でウエストと裾にゴムが入っており、ギャザーが寄せられているショーツ型でいわゆる「ブルマ」だった

体操服の裾をブルマの中に入れており、メディアの豊かな胸やお尻が目立っていて

また他の女生徒達の羨望と嫉妬の眼差しを受けてしまう

授業中でもメディアは艶力の力で短距離走などで様々な記録を出していき、水泳の授業でもスクール水着が着られず一人だけビキニで参加して様々な記録を打ち立て運動部の勧誘に囲まれ

学園で有名な存在となってしまい頭を抱えたリオンから「目立つな!」と叱られてしまう

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