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のじゃロリ魔王姫さまはNPCじゃありません!~ネタキャラ? いえ、レアキャラです!~  作者: 十一屋 翠
第二章 のじゃロリ王国ギルド設立編

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第18話 脅威襲来

 その日の襲撃者はいつもと違った。


「ふっくくくっ、マルシェラ姫、お命頂戴」


 なんと喋ったのである。

 あと体格もこれまでの暗殺者よりも立派だ。

 多分中ボスなんだろうな。


「いでよ部下達!」


 ボスが懐から札を出すと、その札から魔法陣が浮き上がりいつもの暗殺者が現れる。


「おおっ!?」


 無駄に凝った演出をする中ボスだが、呼び出すのがいつもの暗殺者なので怖さは感じない。


「スリープエッジ!」


 既に攻略パターンを構築している俺はスリープエッジで一人を眠らせるともう一人の攻撃を回避しつつ眠らせる。


「そしてお主も眠れ!」


「いでよ部下達!」


 が、その直前に中ボスが再び符を取りだして暗殺者を召喚する。


「まさか召喚魔法なのか!?」


「然り! 我が召喚術は無数にいる配下をこの場に呼び寄せるものなり! 無限の兵力を前にすり潰されるが良い!」


 なんと! まさかのボスを倒さないと無限に雑魚が増えるタイプだった。


「ならお主から倒してくれる! 『ウサギ姫の突撃命令』! からの『ロイヤルスラッシュ』!」


 ウサギ姫の突撃命令でマールビット達を呼び出した俺は、群れの最後尾に付き兎達が敵を引き潰す瞬間を狙って中ボスにロイヤルスラッシュを叩き込む。

 ターン性のゲームと違い、リアルタイムで動くゲームだからこそ出来る疑似連続攻撃だ!


「ぐぅっ! 流石は貴血に目覚めているだけの事はある! だがまだまだ!」


 中ボスを一撃で倒すには至らず、再び部下を召喚してくる。


「くっ、地味に面倒じゃな。これは全体攻撃魔法を習得して一網打尽にするべきか?」


 経験値はまだあるからな。その方が良さそうだ。


「くくく、私の力は部下を呼ぶだけではありませんよ!  偽装召喚! ドラゴンブレス!」


 次の瞬間、空中に巨大な魔法陣が浮き上がりその中からドラゴンの顔が現れる。


「なにーーーーっ!?」


 ドラゴン!? ゲームをリリースしてからまだ一ヶ月経ってないに!?


「グロォォォォォッ!!」


 ドラゴンの口がカッと光り凄まじい圧力を伴ったビーム、いやブレスが発射される。


「うぉぉぉっ!!」


 俺は全力で横に飛び退き、直撃を回避する。


『100』


「痛ぇーっ!!」


『ペナルティ:のじゃロリ言葉を使わない事でステータスがダウンします』


「ぐわーっ!! しまったーっ!」


 あまりの大ダメージに思わずのじゃロリ言葉を使うのを忘れてペナルティを受けてしまう。

とはいえあまりにも痛すぎだ。こっちはロイヤル装備なのにそれを突き抜けて100ダメージってどうなってんだ……ってしまった、今はウサギ装備だったーっ!

 慌ててロイヤル装備に着替えるとポーションを飲んでHPを回復する。


「しかし今のは一体何なんじゃ? ドラゴンの頭だけが出て来て攻撃して来たぞ!?」


「あれは偽装召喚だット」


「偽装召喚? なんじゃそれは?」


 聞き覚えの無い単語に俺は聞き返す。


「偽装召喚とは実力のない術者が身の丈に合わない強さの召喚を行う時に使う魔だット。さっきの様に召喚対象の一部を召喚して攻撃させるんだット」


 成程、確かにさっきの戦いでも顔だけしかでてこなかったもんな。

 寧ろ全部出すよりもピンポイントで便利なんじゃないだろうか。


「あれは未熟者の魔法だット。失敗すれば制御できない格上のモンスターを召喚してしまって敵も味方も関係なく大暴れだット。だから召喚魔法使いの間では禁忌とされているット」


 うわー、そんなデメリットがあるのか。おっかねぇな。そんな魔法を街中で失敗したら大惨事だぞ。

 いや、だからこそ禁忌になってるのか。


「雑魚の無限湧きに加えてあんなものを使われたら堪らんぞ」


 ヤバいな、このままだとジリ貧だ。

 全体攻撃スキルを取得したとしても一撃で倒せなきゃ、どんどん大量湧きした暗殺者に囲まれ最後には逃げる隙も無くなってドラゴンブレスで雑魚ごと吹き飛ばされかねない。


「いや待て、逃げるという手もあったか」


「おっと、逃しはしませんよ!」


 中ボスの指示を受けて暗殺者達が俺を逃さないように包囲し始める

 それに対し俺も金と銀の兎ハーフマントを翻してスキルを発動した。


「『逃亡』!!」


 マントからブワッという風のエフェクトと共に体が軽くなると、俺は暗殺者たちの間をすり抜けてあっという間に包囲から脱出する。


「何と!? お前達追いかけるのです!」


「へへーん、追いつかれてたまるかなのじゃー!」


 逃走成功した以上はこのまま逃げ切らせてもらう!


「逃すな!」


「って追ってくるんじゃがー!?」


 おいおい、スキル効果で逃亡出来るんじゃねぇのかよ!


「はっ、もしやあの中ボスは他の敵と行動パターンが違うのか!?」


 以前俺は銀のマールビットと戦う為にマールビット達を誘導して一か所に集めようとした。

だがあの時はある程遭遇地点から離れるとこちらを追いかけるのを諦めて元居た場所に戻ってしまった。

モンスターにそういうプログラムがされていたんだろうな。


「じゃから普通の敵に逃亡スキルを使えば縄張りの外まで逃げて逃亡成功となる。じゃが暗殺者は特殊エネミー故、完全に見失うまで追跡してくるということか!」


 うわぁ、こりゃ厄介だ。

 くっそー! 検証が済んでいないスキルや敵はこういう落とし穴があるから怖いんだよんな!

 だが包囲を抜けられたのは事実。

 とにかく逃げて連中を撒かないと!


 俺は暗殺者達の眼を欺けそうな視界の悪い場所を求めて逃げる。

 だがマール平原は草むらが延々と広がるエリアな為に隠れる事の出来る場所がない!


「移動速度を上げるスキルを習得して引き離すか!?」


「簡易召喚ドラゴンブレス!」


「げぇー!」


 いきなりの遠距離攻撃!

 なんとか回避に成功するが、生半可なスピードじゃあのブレス攻撃の範囲から逃れられないぞ!


「なら王都に逃げるのじゃ! 人のいる場所ならあ奴等も攻撃できぬ!」


 進路を変え王都に向かう。

 言っておくがこれは決して迷惑なトレイン行為じゃない!

暗殺者の行動パターンを利用した対策だ! 対策なんだよ!?


「王都に逃げ込ませるな!」


 考える事は敵も同じか!

 だが俺は素早さに経験値をつぎ込んで速度を上げる。

 更に疾走スキルを習得して移動速度も上げる。


 あとはこのままドラゴンブレスを避けながら王都に逃げ込む!

 このままなら逃げ切れる、そう思っていた俺だったが、なんと進路の先にモンスターの影を発見してしまった。


「くっ、ここでモンスターか! だが逃亡を使えば……ってげぇー! マールビットの群れ!」

 なんと遭遇したのはよりにもよって大量のマールビットの群れだった。

 ヤバイ! 万が一銀のマールビットに合体されたら……!


「頼むから合体してくれるなよ! 今あの速さで襲ってこられたら逃げるどころじゃなくなるのじゃ!」


「「「「プィ!」」」」


 が、無情にもマールビット達は合体を始める。

 そしてピカッと光って銀のマールビットが誕生してしまった。

 銀のマールビットが俺目掛けてカッ飛んでくる。


「うわぁぁぁぁ死んだぁ!」


 前門のマールビット、後門の暗殺者とドラゴンブレス!!

 どうあがいても死に戻り待ったなし!


「……キィッ!」


 が、何故か銀のマールビットはこちらを攻撃する事無く俺の横をすり抜けて行く。


「え?」


「プキィッ!!」


 そして不思議な事に暗殺者達に攻撃を始めたのである。


「ええーーーーっ!?」


「ぐわぁーっ!」


「な、何だコイツ!?」


「モンスターが暗殺者を襲っておる!?」


 銀のマールビットは明らかに暗殺者達をターゲットにしている。

 だが何故俺を攻撃してこなかったんだ!?


「プキィッ!」


 銀のマールビットは次々と暗殺者たちに襲い掛かる。

 暗殺者たちは突然の襲撃者に戸惑いつつも迎撃を開始するが、的が小さくて速すぎるため次々と撃破されてゆく。


「どういう事じゃ? バグなのか!?」


「一体何事です!? くっ! 現れなさい部下達よ!」


 中ボスは戸惑いつつも新たな暗殺者達を召喚する。

 よくわからんがとにかくチャンスだ。

一瞬逃げようかと思ったが、ここで逃げたら中ボスが暗殺者達を囮に銀のマールビットを無視して追ってくる可能性がある。


「なら銀のマールビットを利用してここで倒すのじゃ!」


駄目そうならその時こそ逃げれば良い!

俺は銀のマールビットに攻撃されないよう気を付けつつ中ボスに攻撃を仕掛ける。

 だが相も変わらず召喚された暗殺者達が壁となってなかなか中ボスに攻撃が届かない。


「偽装召喚! ドラゴンブレス!」


 やばい! さっきの奴だ!

 急いで回避をしようとするが、距離が半端に近い為にブレスの範囲から逃げられそうにない!


「プギィッ!!」


「ぐわぁっ!」


「ええ!?」


 その時だった。暗殺者達と戦っていた筈の銀のマールビットが中ボスに真横から体当たりをかましたのである。

 同時に宙に浮かんでいた魔法陣が掻き消えドラゴンの頭も消える。


「召喚キャンセル!?」


 そうか、中ボスにダメージを与えると簡易召喚をキャンセル出来るのか!


「くっ! モンスター風情が!」


 中ボスが銀のマールビットに襲い掛かると暗殺者達もそれに倣って攻撃を行う。


「今じゃ! ロイヤルスラッシュ!!」


 暗殺者達のガードが消えた隙を突いて中ボスに攻撃を叩き込む。


「ぐわぁぁぁぁぁぁっ!!」


 よっしゃヒット!!


「ぐぅ! いでよ部下達よ!」


 懲りずに暗殺者を召喚する中ボス。

 だが銀のマールビットが素早い動きで翻弄しつつ瞬く間に倒してゆく。

 ついでにボスにも攻撃を叩き込んで簡易召喚キャンセルまでしてくれる。


「うーん、速すぎてヤバいのじゃ」


 銀のマールビットの速さがヤバイ。

先読みスキルのお陰で対処出来ていたが、単純な速さだと俺よりも圧倒的に上だもんなアイツ。

 そのおかげで中ボスが召喚する暗殺者達がドンドン倒されてゆく。


 うーん、とんでもない回避盾だ。

 ちなみに回避盾とは敵の攻撃を集める盾職の戦い方の一種で、敵の攻撃を自分に集めてひたすら避けまくる戦い方の事だ。

 しかも攻撃も痛いから戦力的には上位職クラスなのでは?


そうして銀のマールビットが無限湧きする暗殺者達を潰しつつ、俺が中ボスに大ダメージを与え続けた結果、遂に中ボスは倒れたのだった。


『勝利』


『経験値:7128』


「はぁっ!?」


 何だこの経験値!? 銀のマールビットを倒したよりも多いぞ!

 だが銀のマールビットは生きているからこれは中ボスと暗殺者だけの経験値だ。


「もしかして銀のマールビットが倒した無限湧き暗殺者の経験値も入っておるのか?」


 中ボス一体の経験値にしては端数のキリが悪い事からその結論に至る。

 モンスターが乱入してきた戦いでも経験値はプレイヤー側に入るのか。

 これはデカい情報かもしれないな。


「フンスフンス」


「うわっ!?」


 足元にツンツンと何かが触れる感触に下を見たら、銀のマールビットが俺の足元に居た。

 しまった! コイツが残ってたんだった!

 俺は慌てて後ろに飛び退って迎撃の態勢を取る。

 が、銀のマールビットは襲ってくる気配もなく、普通のマールビットの様にゆったりとした動きで短い尻尾をフリフリして俺に近づいてくる。


「プキュ」


 敵意が無い? 銀のマールビットは殺意全開で襲ってくるはずなのに。


「そうか! ウサ耳の効果か!」


 そこで俺は漸く自分が襲われない理由を思い出した。

 頭装備のウサ耳を着けている間はアイテムの効果でマールビット達から懐かれるようになるんだった。

 その影響で銀のマールビットは俺を襲わなかったようだ。


「いやでも何で中ボスを襲ったんじゃ?」


 銀のマールビットが俺を襲わなかった理由は分かったが、それで暗殺者達を攻撃する理由が分からない。ゲームに置いて別種族のモンスター同士がパーティを組んでプレイヤーを襲ってくることは普通にあるのに。


「暗殺者は姫様にとっては敵だけどモンスターにとっては同じ人間だット」


 ああ成る程、そういうことね。

 NPCの護衛依頼とかがあるようにこの世界の人間とモンスターは敵対している。

 だからプレイヤー対敵ではなく、プレイヤー対敵NPC対モンスターという複数陣営での戦いになる訳だ。


「むふ、これは使えるのう」


 通常のマールビットでは戦力にならないが、銀のマールビットならかなりの戦力になる。

 素早さ的に金のマールビットもいけそうだ。

 コイツ等が居れば中ボスが相手でも対等、いや対等以上に戦える。


「何よりわらわの代わりに大量湧きする敵を倒してくれるから経験値がガッポガッポなのじゃ!」


 暗殺者の経験値は決して多くないが、チリも積もれば山となる。

 中ボスが活きている限り無限に湧き続けるから、ドラゴンブレス対策さえ出来れば銀のマールビットを1匹ずつ探して狩るよりも効率の良い狩りが出来る事だろう。


「くっくっくっ、良い獲物を見つけたのじゃ! 名付けて暗殺者牧場物語じゃ!」


「センス無いット」


 やかましいわ!


 ◆


「さーて今日も中ボスに無限湧きさせて銀のマールビットにぶつけるのじゃ」


『お知らせ』


 ゲームにログインし、さっそくマール平原に行こうとした時、運営からのメッセージが表示される。


「何じゃ? また何かのアップデートかの?」


 それにしてはペースが早い気がするが。


『バグの修正お知らせ:この度特殊な条件下においてモンスターがプレイヤーを襲わず別のモンスターを襲うバグが確認されました。対象のバグは既に修正済みです。これからもILLをお楽しみください』


「…………oh」


 こうして俺のささやかな野望は運営のパッチによって幕を閉じたのであった。

 悪い事は出来ないね! ちっくしょー!


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

キャラクター欄


マルシエル=リム=オーヴァロド

種族:魔族

性別:女

HP:235『336』

MP:235『341』

筋力:25『36』

体力:25『36』

魔力:25『41』

素早さ:30『43』

器用度:25『36』


スキル

不屈の闘志:HPが0になった際、確率でHP10%で耐える。

ロイヤルスラッシュ(第一覚醒):攻撃スキル:消費MP110:ダメージが1100%増加

一か八か:消費MP2:戦闘中一度だけ一つのステータスを二倍に出来る。

ただしHP、MPは現在値が2倍になる。

剣術スキルLv10:消費MPなし:剣を使った戦闘時に命中率、威力が向上する。

上昇する数値はLvに依存する。

中級剣術Lv5:消費MPなし:剣を使った戦闘時に命中率、威力がより向上する。

上昇する数値はLvに依存する。(倍率は上位スキルのLvに準ずる)

受け流し:消費MP2:タイミングよく相手の武器を受ける事で攻撃を回避できる。

気配察知Lv1:消費MPなし:一定時間魔物の位置が分かるようになる。

狙撃Lv1:消費MPなし:攻撃する際に命中補正。部位狙いにも補正がかかる。

先読み:戦闘スキル:消費MP無し:攻撃補助として一定時間相手の動きの予測ができるようになる:使用後クールタイム30秒

一意専心:戦闘スキル:一定時間集中力を高め部位攻撃が出来るようになる:命中率10%上昇:クールタイム30秒

HP増加Lv2:消費魔力無し:HPを20%増やす。

MP増加Lv2:消費魔力無し:MPを20%増やす。

体力増加Lv2:消費魔力無し:体力を20%増やす。

筋力増加Lv2:消費魔力無し:筋力を20%増やす。

魔力増加Lv2:消費魔力無し:魔力を20%増やす。

素早さ増加Lv2:消費魔力無し:素早さを20%増やす。

器用さ増加Lv2:消費魔力無し:器用さを20%増やす。

風魔法スキルLv5:消費魔力無し:風魔法を扱う為の基礎スキル。覚えた魔法の性能が上がる。効果25%UP、命中率25%UP、クールタイム5%秒減少、成功率25%UP

ウインドアローLv5:消費魔力10:不可視の風の矢を放つ攻撃魔法:威力8:回避率-10%

チャージアップLv2:消費魔力50:武器の攻撃力をLv倍にする。

ダメージ軽減Lv10:消費魔力無し:物理ダメージを10%軽減する。

HP+100Lv2:HPをLv×100増加させる。

MP+100Lv2:MPをLv×100増加させる。

魔姫角:消費魔力無し:最大魔力が15%UP、魔法威力が15%UP

魔姫翼:10秒ごとに2MP消費:小さな翼で滑空が可能。羽は小型化が出来る。

歌唱:10Lv:美しい歌を歌う事が出来る。スキルLv数の曲をオート歌唱できる。

ダンス:10Lv:踊る際に体の動きをサポートしてくれる。

スリープエッジ5Lv:消費魔力5:攻撃を受けた相手を確率で睡眠状態にできる。

疾走10Lv:消費魔力無し:走る速度が2倍になる。


アイデンティティ:魔王姫

王族特権:様々な最高位の特権が行使できる。

大いなる血統(第一覚醒):全ステータスが20%増加

最高級教育:ロイヤルスキルを習得できる。

デメリット

女性専用アイデンティティ:キャラクターが強制的に女性になる。


個性:のじゃロリお嬢様

甘えん坊:周りの反応が甘くなる。

教育係:お付きのNPCが付いてくる。

デメリット

口調:のじゃロリ言葉を使わないと一定時間ステータスダウン、一部スキル封印。

身だしなみ:高貴な装備以外装備不能、一定のクオリティの装飾が施された装備以外装着できない。

外見指定:強制的に外見が小柄な美少女になる。


バットン

マルシエルの教育係

さまざまなアドバイスをしてくれる。

王族として相応しくなるための教育を施してくれる。

戦闘には参加しない。

※※※(好感度不足で未開放)


経験値:13042

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