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のじゃロリ魔王姫さまはNPCじゃありません!~ネタキャラ? いえ、レアキャラです!~  作者: 十一屋 翠
第一章 ネタキャラ魔王女誕生

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第13話 地底のレイドバトル

 俺達はルーベリー鉱山の奥地にいた。


「この先がボスの居るエリアだ。内部はかなり広くて秋葉原くらいある」


「流石に広すぎじゃね?」


 鉱山の主を発見したパーティーのリーダーがボスエリアの説明をすると、一部のプレイヤーからツッコミが入る。


「秋葉原のオタクショップ街くらいの広さがある」


「どこまでだそれ?」


 個々人の趣味と活動範囲によってエリアの広さが替わる為、皆微妙に距離感を図りかねている。


「俺、名古屋だから大須くらいのエリアかなぁ」


「私池袋がホームだからサンシャインくらいまで?」


 オンラインゲームだから地域性でるなぁ。


「大阪の俺は梅田から日本橋くらいか」


「その梅田どの梅田?」


 やめろ、戦争になる。


「あー、とにかく滅茶苦茶広い。すぐやられたが見た感じギミックは無し、無さすぎて遮蔽物も無い」


「って事は魔法で防護壁を出す必要があるな」


「攻撃パターンは?」


「基本は通常攻撃だけど、たまに突撃してきてひき逃げアタック。かなり早くて魔法使いとヒーラーとタンクが吹っ飛ばされた。そんで回復が無くなってすり潰された」


 聞いた感じ割とシンプルな攻撃パターンだな。


「ダメージを与えて攻撃パターンが変わったらどうなるかだな。流石に序盤で初見殺しギミックは無いと思うが」


「パーティ単位で行動するより役割に合わせてグループを作るか?」


「突撃が怖いな。速度アップのバフを優先するか」


 プレイヤ―達が思い思いに作戦を練り、大体の方針が決まる。


「姫、お言葉を」


「え? お、わらわ?」


 気付けばプレイヤ―達が皆俺の方を見ていた。

 うわー、めっちゃ緊張する。会社でもこんなに大勢の人間に見られる事なんてないぞ。


「あー、ボスはかなりの強敵じゃ。下手をすればお主等の中から命を失う者も出るじゃろう。じゃが戦士として戦う事を決めた以上、戦場での死を恐れてはならん。恐れれば足が竦む。散るならば誇り高く散れ! そして叶うなら生き残って勝利を叫ぶのじゃ!」


「「「「おおーーーっ!!」」」」


「と、こんな感じでどうかの」


 どっかの漫画やアニメで見た様なセリフを即興で混ぜたが果たして……


「上出来だぜ。流石はお姫様だな」


 いえ、サラリーマンです。

 そして益々正体がバレる訳にはいかなくなった。

 こんな厨二演説かましたと知られたら未来永劫ネタにされてしまう。


「聞いたな諸君! 我等が姫は主の首を所望だ! 我こそはと思う者は主の首を捧げよ!」


「「「「おおおおおおっ!!」」」」


 いや、首はいらんからクラスチェンジアイテムくれ。


「主の首を捧げたらサイン頂けますか!?」


「うむ! 必ずや下さるだろう!」


 うむじゃねーんだわ!


「私物を頂けますか!? 出来れば靴下!」


「そんなもん何に使うつもりじゃー!」


「姫様は働きに報いてくださるお方! 相応しき捧げ物をすれば働きに見合った品を下賜してくださる!!」


「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」」」」


「んなわけあるかーーーーっ!!」


「まぁまぁ、これは参加者の士気を上げる為の方便ってやつよ」


「方便も程があるわー!」


「え!? 嘘なの!?」


「露骨にがっかりするでないわレフリスーッ!」 


 だ、駄目だコイツ等!! 脳みそが腐ってやがる!


「冗談はさておき、俺達は後方に待機して戦況を見守るぜ」


「む? わらわ達の火力で一気に削らんのか?」


 まさかの初手様子見にそれでいいのかと思ってしまう。


「おいおい、お嬢は総大将なんだぜ。ボスが真っ先に飛び出していったら問題だろう」


 いやでもゲームだし、前線で活躍してるパーティも最初っから出るみたいなんだけど。

 それにせっかく経験値を溜めて色々パワーアップしたんだから活躍したいぜ。


「姫、堪えてください。姫に何かあっては戦いどころではなくなります」


 流石にそれは大げさ……あっ、そうか、今の俺はNPCって設定だったっけ。

 そう考えると俺が負けたらそのままイベントも敗北で終了するんじゃないかと心配するのは当然か。


「それに大抵ボスってのは大きなダメージを受けると攻撃パターンが変わる。俺達が攻撃するならある程度削った所で一気に火力を投入する方が良い」


 あー、楽な前半の戦闘時間を減らすよりも攻撃の激しい後半の時間を削った方が良いって事か。


「よーし、行くぜー!」


俺達が細かい打ち合わせをしている間にも、ほかのプレイヤー達がボスエリアに飛び込んでゆく。


「よし、俺達も続くぜ。ククク、俺達の為にお前達の血で花道を整えてくれよぉ」


悪役にしか聞こえないモヒカンのセリフに呆れつつ、俺達もボスエリアへと入る。


「うぉぉ……」


そこはビックリするくらい広く何もない空間だった。


「うわぁ、本当に何もないね」


 髙い天井、広いエリア。そして殺風景な荒野のようなフィールド。

 その奥に、巨大な魔物がポツンと鎮座していた。


「あれはドラゴン……か?」



 ボスの姿は翼の無いドラゴンといった感じだ。


「アースドラゴンって奴だろうな。地底だから羽は要らねぇんだろうさ」


 なるほど、確かにこんなところで飛んだら頭をぶつけるか。

しかしあまりにもフィールドが広い所為か、ボス、アースドラゴンが小さく見えてしまうな。


「フグォォォォォォォォォォゥ!!」


 侵入者たる俺達を確認したアースドラゴンが雄たけびを上げる。

 すると天井から岩が降ってきた。


「って、なんじゃぁぁぁぁぁ!?」


「ギミックか!」


「前回は無かったぞ!」


「恐らくは参加人数で発動するギミックだ! 皆当たるなよ!」


「『ストーンウォール』!」


 落石を回避するとレフリスが防御魔法で岩の壁を生み出す。


「皆壁の後ろに!」


 その間にも足の速いプレイヤー達がボスに接敵する。


「おおう、早いねぇ」


 プレイヤー達はそれぞれのスキルでアースドラゴンに攻撃を叩き込む。


「フグォォォォォ!」


 アースドラゴンは攻撃してきたプレイヤー達をうっとおしそうに尻尾で反撃する。

 相変わらず大きく見えないが、プレイヤー達がかなり小さく見えるので現場のサイズ感は相当なものだろう。


 遠くから観察していると、アースドラゴンは噛みつき、前足の爪、そして尻尾の振り回し攻撃の3パターンか。


「正面は牙、横は爪、後ろに回り込んだら尻尾の振り回しか」


 チンピラは冷静にアースドラゴンがどう動くとどの攻撃を繰り出してくるかを観察している。


「おっ、突進が出るぞ」


 アースドラゴンが立ち上がって雄たけびを上げると、そのまま上半身を地面にたたきつけ猛烈な勢いで突撃してきた。


「回避ーっ!!」


 アースドラゴンの攻撃を回避するとレフリスの作り出した岩の壁が破壊される。


「防御陣地の破壊効果か。飛び道具もないみたいだしもう出さない方が良いかもな」


「せっかくボス戦の為に覚えたのにー!」


 生産職のレフリスがせっかく貴重な経験値を消費して覚えたスキルが無駄になってしまった事に悲鳴を上げる。


「そう嘆くな。他の魔物との戦いでは役に立つ筈じゃ」


「そ、そうだよね!」


「と思ったらそのまま死にスキルになる事もあるけどな」


「うわーん!」


「そういうことを言うでない!」


ともあれ突進攻撃が終わるとプレイヤー達がまたボスに群がってゆく。

このやりとりを数回したところでボスから緑のオーラが湧きだす。


「おっ、後半戦来たな!」


 ようやく俺達の出番って訳か。


「フグォォォォォッ!!」


 アースドラゴンが雄たけびを上げると、洞窟内が揺れ落盤が起こる。


「全員回避ーっ!!」


 流石にこれに当たるプレイヤーはおらず、アースドラゴンへの攻撃に向かうプレイヤー達。

 が、間髪入れずアースドラゴンが突進攻撃をしてくる。


「うぉぉっ!?」


 これに反応しきれなかったプレイヤーが数名吹き飛ばされる。


「突進のパターンが変わった! 動きに注意しろ!」


更にアースドラゴンは突進を終えるとまた雄たけびを上げて落盤を起こす。


「落盤と突進のコンボか!!」


「突進中に攻撃するんだ!」


 しかし突進中は無敵なのか、プレイヤーの攻撃が弾かれる。

 そして再び雄たけびを上げて落盤をおこし、再度突進攻撃が行われる。


「どうすりゃいいんだ!」


 やっと俺達の番が来たと思ったのに、これじゃダメージを与える事が出来ない。


「くそっ、落石と土砂が邪魔だ!」


 更に落ちてきた落石と土砂が回避の邪魔をする。

 

「ん? 土砂?」


 ふと俺はプレイヤーの言葉に疑問を抱く。

 確かこの鉱山では壁を掘っても採掘エフェクトが出るだけで壁が破壊される事は無かった筈。


 だが周囲は大量の土砂と落石でさっきまでの殺風景な光景はどこへやらだ。

 そして上を見れば天井は土砂と岩が落下した影響でパラパラと土が落ちてきている。


「土が落ちて?」


 その時俺は何故かヴィロゥが別れ際にかけてきた言葉を思い出す。


『落盤に気を付けるんだよー』


「そういう事かーっ!!」


 そこでようやく俺はボスの落盤攻撃の意図に気付く。


「いかん! このままでは落盤で生き埋めになるぞ!!」


「は? ゲームで生き埋めになる訳ないだろ」


「NPCの慌てセリフだろ」


駄目だ、プレイヤー達は俺をNPCだと思ってるから演出と勘違いしてる。


「よく見よ! 天井が不安定になっておる! このままでは天井が限界を超えた瞬間、崩落を起こしてわらわ達は生き埋めじゃ!」


「だから演出……」


「まさかタイムリミットか!」


 相も変わらずただの演出と勘違いするプレイヤー達、その中でヒメキが焦った声を上げる。


「そういう事か! お前等、こいつは時間制限クエストだ! 落盤で土砂がフロアを埋め尽くしたらゲームオーバーって事だ!」


「マジかよ! けどどうやってダメージを通すんだ!」


「とにかく攻撃を途切れさせるな! ずっと無敵時間なんて事はない筈だ!」


 モヒカンの指示を受け、プレイヤー達が攻撃を開始する。

ただしその攻撃はさっきまでの一斉攻撃ではなく、連続した攻撃。

 アースドラゴンにダメージが当たる瞬間がいつなのかを図る為の攻撃だ。


「突進中はやっぱ駄目だ!」


「なら落盤攻撃の時か!」


 その時だった。あるプレイヤーが放った魔法が落石に当たり、たまたまアースドラゴンの頭に命中した。


「ピギィ!?」


 その途端、アースドラゴンはフラフラしだす。


「っ!! そうか! モンスターは消毒だ!『メーザーフレイム』!!」


 何かを察したのか、モヒカンがビームのような炎の魔法を放つ。

 これこそレベルアップの末にモヒカンが手に入れた新魔法メーザーフレイム!!

 メーザーフレイムはアースドラゴンの体に突き刺さると、その体を貫く。


「ピギャァァァァァッ!!」


 そしてアースドラゴンのHPバーがゴリッと削れる。


「効いてるぞ!!」


「ってか、なんだあのバ火力!?」


「それよりもこんなところで火魔法を使うなバカ野郎! ダメージデバフ食らいたいのか!!」


「心配すんな! この火はデバフが発生しない火だ!! ヒャッハーーーーーーッ!! お前等、このボスの攻略法は頭部に落石を落としてピヨり状態にすることだ!」


 うおおっ!? ハイテンションチンピラムーブした直後に急に冷静に指揮をするな! 温度差にビビるだろ!!


「成程、その時だけ攻撃が通じるって訳か!」


「よっしゃー! 行くぜ!!」


 プレイヤー達が反撃開始だとボスに集中攻撃を放つ。


「フグォォォォッ!!」


「回復したか! 全員回避!!」


 暫くするとピヨり状態から回復したアースドラゴンが突進攻撃をしてくる。

 それを避けると再び落盤が発生し、プレイヤー達が落石をアースドラゴンに向けて弾き飛ばす。

 そして頭部に命中すると再びピヨり出す。


「よし、わらわも行くぞ!」


「バフかけるよ!『パワーアームズ』、剛力の薬」


 レフリスの攻撃力バフスキルとステータスアップアイテムの補助を受けた俺はアースドラゴンに向かって突撃する。


「『チャージアップ』!!」


 更に新しく覚えた攻撃力を上昇させるスキルを発動。

このスキルは武器の攻撃力をスキルLv倍するスキルだ。

その分必要経験値は高いが、それに見合う威力を発揮してくれる。


「『ロイヤルスラッシュ』!!」


「ピギィィィィィィッ!!」


 ボスのHPバーが一気に減る。


「「「「おおーっ!! いいぞー!!」」」」


 ヒューッ! バフ重ねまくりの必殺技の威力たまんねぇー!


「待てお前等! このままのじゃロリ姫がボスを倒しちまうとご褒美がもらえなくなるぞ!」


「「「「はっ! そうだった!」」」」


 くっ、余計な事を思い出しやがって!!


「「「「うぉぉぉぉぉぉっ!! 俺が止めを刺すんだぁー!」」」」


「させるかぁーーーーっ!!」


「メーザーフレイムゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!」


「ピギャァァァァァァァッ!!」


『勝利』


 なんか途中から目的がすり替わってた気もするが、ともあれ俺達は見事崩落前にアースドラゴンの討伐を成し遂げたのだった。


「おっしゃーーーーっ! 倒したぜー!」


「うぉぉぉっ! 素材だー! 剥げ剥げ!!」


そして解体スキル持ちと生産職が一斉にアースドラゴンの死体に群がってゆく。

うーん、黒山の人だかりとはこのことか。


『先ほど、初めてのフリーレイドボス討伐が達成されました』


「お?」


「なんだ? 運営のアナウンス?」


「っていうかフリーレイドボス? レイドイベントじゃなかったのかこれ?」


 運営からの突然のアナウンスに皆が戸惑いの声を上げる。


「多分あれじゃね。のじゃロリ姫のクエストを最初に始めたのはあそこの生産職の姉ちゃんだろ? このレイドは本来のメインストーリーのレイドバトルじゃなくてNPC由来のサイドストーリーって事だろ」


「成程そういう事か」


 戸惑うプレイヤー達だったが、変に考察力の高いプレイヤーの推測に皆が納得の声をあげる。

 なるほど、こうやって運営が考えてすらいなかった裏設定とか語られなかった真相が出来上がってゆくのか。勉強になるなぁ。


『レイドに貢献したプレイヤーには個別に報酬および経験値が送られます』


 そうアナウンスが流れると、俺の目の前に運営からのメッセージが現れる。


『報酬:アースドラゴンの牙、アースドラゴンの魔王核』


『経験値3000』


 おおー、結構な経験値来たな! でも労力を考えると銀のマールビットの方が効率イイな。


「ともあれ、魔王核ゲットじゃ!!」


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

キャラクター欄


マルシエル=リム=オーヴァロド

種族:魔族

性別:女

HP:235『308』

MP:235『308』

筋力:25『33』

体力:25『33』

魔力:25『33』

素早さ:25『33』

器用度:25『33』


スキル

不屈の闘志:HPが0になった際、確率でHP10%で耐える。

ロイヤルスラッシュ:攻撃スキル:消費MP100:ダメージが1000%増加

一か八か:消費MP2:戦闘中一度だけ一つのステータスを二倍に出来る。

ただしHP、MPは現在値が2倍になる。

剣術スキルLv10:消費MPなし:剣を使った戦闘時に命中率、威力が向上する。

上昇する数値はLvに依存する。

中級剣術Lv5:消費MPなし:剣を使った戦闘時に命中率、威力がより向上する。

上昇する数値はLvに依存する。(倍率は上位スキルのLvに準ずる)

受け流し:消費MP2:タイミングよく相手の武器を受ける事で攻撃を回避できる。

気配察知Lv1:消費MPなし:一定時間魔物の位置が分かるようになる。

狙撃Lv1:消費MPなし:攻撃する際に命中補正。部位狙いにも補正がかかる。

先読み:戦闘スキル:消費MP無し:攻撃補助として一定時間相手の動きの予測ができるようになる:使用後クールタイム30秒

一意専心:戦闘スキル:一定時間集中力を高め部位攻撃が出来るようになる:命中率10%上昇:クールタイム30秒

HP増加Lv2:消費魔力無し:HPを20%増やす。

MP増加Lv2:消費魔力無し:MPを20%増やす。

体力増加Lv2:消費魔力無し:体力を20%増やす。

筋力増加Lv2:消費魔力無し:筋力を20%増やす。

魔力増加Lv2:消費魔力無し:魔力を20%増やす。

素早さ増加Lv2:消費魔力無し:素早さを20%増やす。

器用さ増加Lv2:消費魔力無し:器用さを20%増やす。

風魔法スキルLv5:消費魔力無し:風魔法を扱う為の基礎スキル。覚えた魔法の性能が上がる。効果25%UP、命中率25%UP、クールタイム5%秒減少、成功率25%UP

ウインドアローLv5:消費魔力10:不可視の風の矢を放つ攻撃魔法:威力8:回避率-10%

チャージアップLv2:消費魔力50:武器の攻撃力をLv倍にする。

ダメージ軽減Lv10:消費魔力無し:物理ダメージを10%軽減する。

HP+100Lv2:HPをLv×100増加させる。

MP+100Lv2:MPをLv×100増加させる。


アイデンティティ:魔王姫

王族特権:様々な最高位の特権が行使できる。

大いなる血統:全ステータスが10%増加

最高級教育:ロイヤルスキルを習得できる。

デメリット

女性専用アイデンティティ:キャラクターが強制的に女性になる。


個性:のじゃロリお嬢様

甘えん坊:周りの反応が甘くなる。

教育係:お付きのNPCが付いてくる。

デメリット

口調:のじゃロリ言葉を使わないと一定時間ステータスダウン、一部スキル封印。

身だしなみ:高貴な装備以外装備不能、一定のクオリティの装飾が施された装備以外装着できない。

外見指定:強制的に外見が小柄な美少女になる。


バットン

マルシエルの教育係

さまざまなアドバイスをしてくれる。

王族として相応しくなるための教育を施してくれる。

戦闘には参加しない。

※※※(好感度不足で未開放)


経験値:9654

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― 新着の感想 ―
>『チャージアップ』 それをやったら次は普通、『ロイヤルスラッシュ』ではなく『超電子ドリルキック』じゃないかな?(違)
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