57話 狩りと解体
誤字脱字は時間があるときに修正していきます。
せっせと仕留めた獲物をチェストリングに収納しているリエルの前には、焼け焦げた断面が目立つ骸がまだ数体存在しているのが確認できる。
それを見ながら腕組みして満足そうな表情のミヤビの横には、その背丈よりも大分大きな薙刀が地面に突き立てられている。
「ふふん。ハンデをやってもやはりナシタでは、まだまだ妾には及ばんな」
「当たり前ですよミヤビ様。私ではまだまだミヤビ様の足元にも及ばないことくらい自覚してますよ」
「二人共ご苦労様。もう少しで全部しまい終わるからちょっと待っててね」
「うむ」「畏まりました」
リエルの言葉に同時に反応するミヤビとナシタは周囲の様子に気を配りつつ話をしている。
「ところでナシタはどうやって標的を感知しておるんじゃ?」
「私ですか?私はミヤビ様の様な広域をカバーできる程の魔力感知能力ではありませんから、魔力感知と嗅覚強化の併用で何とかしているんですよ」
「成程。それで妾でも正確に感知出来なかったクエレの場所を見つける事が出来た訳か。原始的な方法ではあるが、中々の精度じゃな」
「有り難うございます!あの者は独特のな匂いを漂わせていたので直ぐに発見できました」
「それって私が臭うとでも言いたいの?」
作業をしているリエルの胸ポケットから上半身を乗り出して声を上げているクエレは少々ご立腹の様子。
そんなクエレにソップを向いているナシタ。
どうやらナシタは相当クエレの事が嫌いらしく、あからさまな拒絶の反応を見せている。
そんなナシタにクエレが大人しくしている筈もなく、胸ポケットから飛び出すや否やナシタの頭に飛びついて毛を引っ張り始める。
「この生意気な犬め!私がどれだけ偉いか分からせてやるわ!」
「やめなさい!全くもう!」
獲物を収納していたリエルが作業を中断して二人に駆け寄ると、クエレを掴み上げナシタから引き剥がす。
軽くナシタの頭を撫でながら毛並みを整えつつ、リエルはクエレを掴んでいる手を顔の高さへと持ち上げる。
「ついて来るならその態度はどうにかしなさいよ。貴方が神様の使いだと言っても、何をしてもいいって事は無いはずよ。あんまりあたし達を困らせるならご飯は無しよ」
「なぜ私が怒られなければいけないのよ!?大体、飼い主の躾が出来てないからあの犬は礼儀を知らないんじゃない!?」
「礼儀を尽くす相手かどうかは私が判断する。貴様が神の使いであろうが、人間よりも価値がない」
「ナシタもそう言う事い――」
「言わせておけば!神を畏れぬ不届き者め!!」
クエレは暴れ出すとリエルの手に齧り付く。
「痛っ!?」
その小さな体からは想像もできない力でリエルの手をこじ開けると、ナシタに向かってクエレが襲い掛かる。
ナシタもそれに素早く反応して、前足や牙を使って全力で抵抗し始める程の激しい喧嘩が始まる始末。
「何をやってるんじゃこやつらは。騒々しいのぉ」
「・・・」
「リエル?」
「ん・・・なんでもないわ。それよりクエレを何とかしてくれない?貴方の知り合いでしょ?」
「はぁ~しょうがない」
ミヤビは二人の間に割って入ると、いとも簡単に両者を押さえつける事に成功する。ミヤビに止められて大人しくしているナシタとは違って、今だにクエレは抵抗を続けているがミヤビの前ではそれも無駄に終わる。
「2人共、今日の夕ご飯は抜きよ」
無慈悲な言葉がリエルから発せられると、慌てて二人が口を開く。
「そんな!悪いのはこいつではないですか!?」「ちょっと!悪いのはこの犬っころでしょ!?」
「ナシタはクエレを兆発するような事したし、クエレはすぐに暴れるからよ」
「「それは――」」
二人同時に弁解しようと口を開くが、その言葉を遮る様にリエルが言葉を続ける。
「ただし!二人共仲良くできるなら、考えてあげてもいいわ。どうする?」
なぜか微妙にニヤニヤしている表情のリエルではあるが、その言葉を拒否したらどうなるのかを理解できたナシタはすぐに返答する。
「分かりました!申し訳ありませんでした!」
「クエレは?仲良くできる?」
再びリエルに答えを聞かれると、微妙に渋っているクエレはブスッとした表情で答えを返す。
「・・・わかったわよ」
「そう。それならよかったわ。それじゃあたしは作業を終わらせるからもう少し大人しくしててね」
二人の答えを聞いたリエルは話は終わりだと言わんばかりにその場を離れて、元の場所まで歩いていく。後を付いて行くミヤビと、睨み合って火花を散らしているナシタとクエレ。
すると、リエルが立ち止まって振り返る。
「・・・仲良く待ってるのよ?」
「はいっ!?」「わ、わかってるわよ!」
二人はリエルから発せられる微妙な気配を感じ取り即答すると、ナシタは地面に伏せた格好、クエレはその上に降りて正座をしている。
再び作業を再開するリエルに、ミヤビが声をかけてくる。
〖何やら楽しそうじゃな。どうした?〗
〖ん~。楽しいっていうか、ちょっとね〗
〖?〗
リエルがどうして笑みを見せていたのか?それは彼女にとって、喧嘩という事とは無縁な幼少時代を過ごした経験から来ている。
小さい頃から体の特徴の事で周囲から気味悪がられて、村では友達と言えるような者はほとんどいなかったリエルには、誰かと喧嘩をするという行為事態ありえない話だった。
喧嘩は相手がいてこそ起きる事。
その中でリエルの話し相手といえば家族であるリリーナやエリックがほとんどであり、他の人といったらナイルやテルマくらいだ。
そんな環境の中で生活してきたリエルにとって、人との出会いや会話は新鮮で楽しい物になっていたのだ。
クエレの同行に異を唱えなかった理由の一因でもある。
話をしながらも作業を進め、リエルが最後の一体を収納し終えると再び話始める。
〖でも、あの子の傲慢な態度はちょっとどうにかしてほしいところかな〗
〖基本、神は傲慢で身勝手と言ってもいいような者ばかりじゃからな。相手が格下となれば必然とクエレのような言動になってしまうのも無理はないんじゃろう。あ!でも妾は別じゃからな?例外って奴じゃな。〗
〖ミヤビだって結構我儘なところはあるでしょ?〗
〖むぅ。ま、まぁ多少はな〗
〖ふふ。でもあたしはミヤビと一緒にいると楽しいから気にならないけどね〗
〖な、なんじゃ急に?気持ち悪いぞ〗
〖そう?まぁそれは別にしても、クエレはどうにかならないの?〗
〖リエルがどんな存在であるか分からせてやればよいのでないか?〗
〖魔王の娘ですーって?なんだかそれ、親の七光りみたいで嫌なのよね〗
〖ませた考えじゃのう。なら、唯のエルフだと思われなければいいんじゃ。【魔力解放】だけ見せてやったらよいのではないか?〗
〖まぁそれならまだましね〗
〖後始末も終わった訳じゃし、早速あいつに分からせてやるとするか〗
なぜかちょっと上機嫌のミヤビの言葉に怪しい空気を感じるが、ミヤビの提案にリエルも頷いてナシタとクエレの元へと近付いていく。
「またせたな。時にクエレよ。お前はまだリエルにちゃんと挨拶を済ませておらんじゃろう?そういう事は大事じゃからしっかりやっておけ」
「えっらそうに!まぁ少し世話になるから断りはしないけど――あんたから挨拶しなさいよ」
クエレの態度に眉を顰めるナシタであるが、口を出す事はなかった。リエルも文句を言う事はせず、静かにスキルを解放する。
その瞬間、リヴルの森が大きく騒めき、たくさんの鳥達が空へと昇っていく音が響く。
魔力解放をしたリエルの目は真紅の光を放ち、その眼はクエレを見ている。
「改めて、あたしはリエル。エルフだと思われているみたいだけどハーフエルフよ。よろしくね」
言葉を投げ掛けられたクエレはというと――
「―――っ!?!?」
大きく口を開けて絶句し、その小さな体は小刻みに震えている事が見て取れた。それを見ているミヤビは、笑いを堪えるのに必死の様子を見せている。
恐らくこうなる事を予想していたのだろうと、その様子をみたリエルが思っていると――
「ク、クエレ、クエレブレよ!クエレでいいわよ!よりょ――よろしく!」
上擦るような狂った音程で挨拶をするクエレの様子に、我慢していたミヤビがはじける様に笑い出す。
「ぶっ!クククッ!カカカカッ!な、なんじゃお前!?やはりびびりおったか!ま、まぁ今のお前では、でかいのは態度だけじゃからな!クハハハハッ!」
「び、びびってなんかないで――ないわよ!」
「そ、そうか?ク、クククッ。ちびるんじゃないかと思っておったが――ブハハハハッ!!」
「わ、笑うんじゃないわよ!何なのよこのエル――この娘は!?」
笑いながら転げまわっているミヤビにその返答をする事はできないようで、リエルがぼかして話そうとしたが。
「この方は、魔界を統べる王の一人をお父上に持つ御方で在らせられる。神の使い如きが軽々しい口で話せる方ではない」
(あっ・・・ナシタ・・・)
ナシタは鼻息荒く、してやったりとすまし顔を見せている。
「そ、それってつまり――この子は魔王の娘って事!?」
「魔王"様"のだ!そして私は姫殿下をお守りする第一の僕である!」
(だから姫殿下って・・・)
「わ、私だって神族の一人なんだから、偉い事には違いないのよ!そ、それに私はリエルの事を知らなかったんだから!ま、まさか無礼を働いたからってひどい事するつもりじゃないでしょうね!?」
「ふん。短いつきあ――」
ナシタが何かとんでもない事を言おうとしているのを察したリエルが慌てて声を上げる。
「しないわよ!なんでそういう考えになるのよ!?」
「だ、だって、魔王って粗暴で危険で野蛮で危険で・・・えーっと――」
「違うわよ!ちょっとミヤビ!?」
転げまわっていたミヤビもようやく起き上がるが、笑いながら口を開く。
「ククッ、いやー笑った笑った。で、なんじゃ?」
「なんじゃ?じゃなくて!貴方、魔王は別に悪人じゃないって言ってたじゃない。なんでクエレはこんな勘違いしてるのよ?」
「それはこやつが態度と図体ばかりがでかい頭でっかちの典型だからじゃ。ようは臆病者故、魔王の実態をよく知らんのだ。実際、魔王を目の敵にしている様な神だっているからのぉ」
「でも、神と魔王は諍いを起こすのは許されないって話じゃないの?」
「じゃから、神皇や魔皇の目の届かない所で些細な衝突程度で済んでおるんじゃよ。勿論以前話したように神と仲の良い魔王だっているからな?」
神と魔王の話を以前より深く話してくれたミヤビであるが、最後にもう一つ付け加えてくる。
「そして、このクエレじゃが、【クエレブレ】というドラゴンの癖に非常に臆病でな。面白い奴ではあるんじゃが”虎の威を借りる狐”ならぬ”神の威を借りる龍”みたいな奴で、そこがちょっとあれじゃが別に悪い奴じゃないんじゃ」
「そ、そうよ?私は別に悪い奴じゃないから安心して平気よ!」
どこか必死の様子のクエレであるが、そこに突っ込めば話がややこしくなるのは安易に予想できたリエルは特に言葉を付け足す事もなく、元の状態へと戻ると言葉を返す。
「そう。ならナシタとも仲良くしてあげてよね?勿論ナシタもクエレと仲良くするのよ」
「リエル様のお言葉なら、私は従います」「任せて頂戴!」
〖さて、これでリエルの悩みの種は消えたな〗
〖そうだといいけどね〗
「それじゃ、話はここまでにして、町に帰りましょう。仕留めた獲物を換金しないといけないから急がないとね」
リエルの言葉に頷くミヤビ達。ミヤビが人化の術を解いていつもの姿になると、地面に突き立っていた薙刀は一瞬の激しい炎を発すると姿を消す。
クエレもリエルの胸ポケットへと収まり、一行は町へと戻るために歩き始める。
森へと来たとき同様に、【ウィンドウォーク】によって短時間で町まで帰ってきたリエル達は、その足でギルドへと直行する。
中へ入るとそれなりの人達が受付に列を作っていた為、リエル達もその列の一つへと加わる。まだリエルの姿をみて驚く者も結構いるみたいだが、リエル達は特に気にする事なく自分達の順番が来るのを待っている。
すると、胸ポケットの中からひょっこりと顔をだしたクエレが辺りを物珍しそうに見渡しているのにリエルが気づいて小声で喋りかける。
「ちょっと、あんまり身を乗り出すと騒ぎになるかもしれないから、出すなら頭だけにしておいてね」
「大丈夫よ。それくらい分かってるわ」
「・・・やっぱり人の町って珍しいの?」
「そりゃそうよ。基本こんな事でもない限りわざわざ下界になんて降りてこないわ」
二人でひそひそと話しをしていると、何かに気づいたミヤビがリエルに喋りかける。
〖リエル。こちらに近づいてくる者がいる。二人組じゃ〗
〖どこから?〗
〖後ろじゃな。クエレをばれないように隠せ〗
「クエレ。ちょっと引っ込んでて」
「なんでよ?」
「いいから!」
「ちょ!むぎゅ!」
「そこにいるのはリエルさんじゃないですか?」
リエルはクエレを押し込むと、声のした方へと振り返る。そこにいたのは一番最初に町の外で出会った冒険者の二人であった。
「おっす!」
「こんにちわ。君達も依頼の報告かい?その様子だと、無事登録はできたみたいだね」
「どうもこんにちわ・・・オーラフさんと――フィルさんでしたね。おかげ様で無事ギルドも見つかりました。その節はありがとうございます」
「いえいえ、それよりも覚えていて貰えてうれしいですよ。所でミヤビちゃんは前も一緒だったけど――」
「もしかして新しい従魔か?すごいな・・・」
驚きの声を上げているフィルにオーラフも頷いている。
「はい。リヴルの森でテイムした【フォレストウルフ】で、名前は"ナシタ"です」
〖誰ですか?〗
〖妾達が初めてこの町に来る途中で知り合った冒険者じゃ〗
その念話を聞いたリエルは、ナシタへの説明はミヤビに任せる事にして、オーラフ達の対応をする。
「やっぱりリエルさんはすごいですね。弓の腕もすごかったですがテイマーとしての素質もかなり高いみたいで羨ましいですよ」
「そうだなぁ。どっちか分けてもらいたいくらいだよほんと」
「ははは。オーラフさん達は依頼の報告ですか?」
「あぁ、東の街道の方へ行ってたんだけど――」
オーラフが言葉を続けようとしたところに受付から声がかかる。
「リエルちゃん~。お待たせしました~」
「すいません。どうやら順番が来たみたいですので、また後で時間があったら聞かせてください」
「そうだね。それに大した話でもないから、気にする必要ないよ」
「ありがとうございます。では」
「あぁ。またね」
「またな!」
オーラフとフィルに別れを告げると、受付の元へと向かうリエル。
声で分かっていたが、そこにいたのはキャス。ニコニコしながら待ち構えているキャスの元へとリエルは歩み寄って話しかける。
「こんにちわ~。さて、ご用件はなんでしょう?」
「素材の買取をお願いします。解体はできてないのでそれも一緒でお願いしたいんですけど」
「はいはい~。以前お話しした通り手数料は頂きますがよろしいですか~?」
「はい。お願いします」
「それでは、あちらに解体用の倉庫がありますので、そちらで素材を受け取るので付いてきてくださいね~」
カウンターからキャスが出てくると、リエルの手を引き解体用倉庫へと連れていく。扉の前で”ちょっとグロいですよ”と一言告げるとリエルの返事を待つことなく扉を開く。
そこには地下へと続く階段があり、下から何とも言えない匂いが上がってくるのが分かる、
「足元に気を付けてくださいね~」
キャスはリエルの手を放すと階段を下っていく。慌ててリエルもキャスの後へと続き階段を降り始める。下に降りるにつれて周囲の温度が下がっていくのを感じながら階段を下りていくと、再び扉が目の前に現れる。
「こちらが解体倉庫となります~。開けますよ~」
キャスが扉を開けると、薄暗かった階段通路に光が入ってくる。開かれた扉の先にはとても広々とした空間があり、天井から垂れ下がっている鉤に吊るされた魔物が所々に見受けられる場所であった。
その中ではそこそこの数の冒険者と数名のギルド職員が、吊るされた獲物の解体作業をしている。
「すっごい広い」
「そうでしょ~?まぁこれくらいの広さがないと解体用倉庫とは言えませんからね~」
リエルが驚きの声を上げるとキャスがそれに反応する。そこへ別の方向からリエル達に声がかかる。
「おや?キャスじゃないか。どうしたんだい?」
話しかけてきたのは水分を弾きそうなエプロンを付けて、口元にはマスク、頭は丈夫そうなゴーグル付きの帽子被った作業用と思われる姿のギルド職員で、手には血まみれのノコギリが握られている。
知らない人間が見たらとても恐ろしい光景だっただろうが、キャスは気にする事なく言葉を返す。
「どうもご苦労様です。ここに来る理由なんて解体作業以外にないと思いますよ?」
「まぁそうだけど、わざわざキャスが来るのは珍しいからね。それで、依頼はそっちの子かな?」
職員に尋ねられたリエルが頷き口を開く。
「はい。解体作業をお願いしにきました」
「おっと!その前にご紹介します。こちらはここの責任者のヴァーミルさんです」
キャスが手を向けて目の前の職員を紹介してくれた。
「キャスがわざわざそんな態度を取るという事は――まぁ君ならそうもなるか。キャスもぶれないねぇほんと」
「リエルです。よろしくお願いします」
「キャスが今言ってたけど、ヴァーミルだよ。よろしく。それで、解体の依頼って話だけど、獲物はどこだい?アイテムポーチか何かにしまってるのか?」
「はい。数が多いので大変だと思いますけどお願いします」
「はっ!気にする事ないよ。その分手数料は貰うし、こっちはそれが仕事だからね。だが礼儀正しいのは結構な事だね。いいよ、ついてきな」
ヴァーミルはリエル達にそう告げると近くの開いてる作業台へと向かって歩き出し、リエル達もそれについて行く。
「それじゃ獲物を見せてくれるかい?」
ヴァーミルの言葉に従い、リエルは以前と同じようにアイテムポーチに手を入れながらチェストリングにしまってある物を取り出していく。
次々と並べられていく魔物の死体に、キャスとヴァーミルは驚く事なくその光景を眺めているがある物が姿を見せた瞬間、驚きの声を上げるのだった。
お疲れさまでした。
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
楽しんで頂ければ幸いです。
次回もちょっと間が空いてしまいそうです。
申し訳ございません。
だいたい11日くらいには投稿できたらと思ってます。




