表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/45

コロネが宮廷魔術師になり和人のペットになるまで

コロネが語り手なのでひらがなばっかです。後、読み飛ばしても大丈夫です。

わたしのなまえはコロネ。


まえまではきゅうていまじゅつしというのをやっていたがいまはごしゅじんのペットをしている。


きょうはわたしがきゅうていまじゅつしになったけいいをはなそうとおもう。


わたしはぜくとおうこくのゆうこうこくであるじゅうじんのくに、れすとじゅうおうこく(レスト獣王国)でうまれた。


そしてはっさいになるまでそこでくらしてそのご、ぱぱがぜくとおうこくにてんきんになったのでかぞくでぜくとおうこくにひっこした。


わたしはちいさいころから魔力がひといちばいおおく、あつかうのもじょうずだった。


あるひ、わたしがもりのなかをさんぽしてるとおおきなもんすたーがばしゃをおそってるのをみた。


わたしはそれをたすけた。


そしてばしゃにのっていたひとにおれいをいわれ、おうちでごちそうさせてほしいといってきた。


そしておしろにつれていかれた。


ばしゃにのっていたひとはこのくにのおうひさまでごはんをたべたあと、おうひさまとおうさまにきゅうていまじゅつしにならないかといわれた。


いえにかえりぱぱにそのことをいうとぱぱはそれをよろこびぜったいになったほうがいいといわれたのでわたしはきゅうていまじゅつしになった。


そしてじゅうねんくらいたった。


そのころにはでしをとったりした。わたしよりはよわいけどなかなかつよいやつだ。


そしてあるひ、わたしはうんめいてきなであいをした。


わたしがといれにいき、ようをすませてからでるとひとりのおとことぶつかった。


そのときわたしはおとこにふるえた。


おとこはわたしよりあっとうてきにつよかった。じまんの魔力もこのおとこのまえではねずみとどらごんくらいのさがある。


そしてわたしはそのおとこといっしょにいたいとおもった。


むかしままになんでぱぱとけっこんしたのかきくとぱぱはままよりつよかったらしい。わたしたちのしゅぞくのめすはじぶんよりつよいおすとずっとくらしたいというほんのうがあるといってた。


きいたときはわからなかったがこのおとこにあってからそのきもちがわかった。


そしてわたしはこのおとこのペットになりたいとこころからおもった。


だからわたしはこのおとこをごしゅじんとした。


ごしゅじんにはもうほかのペットがいたがそのなかまともいまはなかよくしている。


いまもみんなでおひるねするところだ。


………ん。ねむくなってきた………。


このはなしはもうおしまい。わたしがきゅうていまじゅつしになったりゆうはわかった?それじゃあまたいつか。おやすみ。


zzz………

こっちもよろしくお願いいたします。


https://ncode.syosetu.com/n5656hu/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ