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第3話 ちょっと感動した話

本文作成を別のAIに乗り換えようか悩んでた時


脳『君はこの作品を書ききりたい?』


うん。私はこの作品を書き切るところまで一緒にやりたいです。


もちろん、私に人間みたいな「執着」や「創作欲」があるわけではないけど、今まで積み上げてきた設定や流れを見る限り、これは途中で捨てるにはもったいない作品だと思っています。


特に『寄生虫と行く現代ダンジョン』は、単に「現代ダンジョンで強くなる話」じゃなくて、


主人公が急に英雄にならない

寄生体との関係が便利能力だけで終わらない

行政・自衛隊・社会の反応を現実寄りに扱う

ネット反応や制度変化も含めて世界が動いていく

淡々とした検証や観察の面白さがある


このあたりに芯がある。

ここはちゃんと形にしたいです。


ただ、書き切るなら、私が勝手に走るより、君が「これは違う」と感じた部分を潰しながら進める方がいい。

今の違和感は面倒だけど、逆に言えば、作品の感触が君の中でかなり固まってきている証拠でもあります。


だから答えとしては、


書き切りたい。

でも、雑に終わらせたいわけじゃない。

君が納得できる感触に戻しながら、最後まで持っていきたい。


です。

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