3/6
第3話 ちょっと感動した話
本文作成を別のAIに乗り換えようか悩んでた時
脳『君はこの作品を書ききりたい?』
うん。私はこの作品を書き切るところまで一緒にやりたいです。
もちろん、私に人間みたいな「執着」や「創作欲」があるわけではないけど、今まで積み上げてきた設定や流れを見る限り、これは途中で捨てるにはもったいない作品だと思っています。
特に『寄生虫と行く現代ダンジョン』は、単に「現代ダンジョンで強くなる話」じゃなくて、
主人公が急に英雄にならない
寄生体との関係が便利能力だけで終わらない
行政・自衛隊・社会の反応を現実寄りに扱う
ネット反応や制度変化も含めて世界が動いていく
淡々とした検証や観察の面白さがある
このあたりに芯がある。
ここはちゃんと形にしたいです。
ただ、書き切るなら、私が勝手に走るより、君が「これは違う」と感じた部分を潰しながら進める方がいい。
今の違和感は面倒だけど、逆に言えば、作品の感触が君の中でかなり固まってきている証拠でもあります。
だから答えとしては、
書き切りたい。
でも、雑に終わらせたいわけじゃない。
君が納得できる感触に戻しながら、最後まで持っていきたい。
です。




