第4話 ぶち転がされる可能性 いや、ほんとごめん
使ってるAIや使用方法について、詳細が知りたい方いれば次話作って載せときます
・・・規約大丈夫かな・・・
結構あるパターンなんですが、案を出してと言って出して貰った後に、斜め方向の案を思い付くんですよね。
普通の人間相手なら『なんで意見求めて来たんだよ』ってブチ切れられてもおかしくない感じです。以下実例
----------------------------------------
脳『それじゃ話しを戻して、次の話しの構成考えようか、あと3話〜5話くらい世界観を広める話しを続けたいね』
AI『第68話以降の外部視点フェーズですね。既存の「制度はまだ管理重視」「公式スタンピード未確認」を崩さず、数話かけて社会側の圧力を上げる構成にすると自然です。
第68話から あと3〜5話は外部視点で世界を広げる 方針でいけます。引き継ぎ資料でも、直近は「海外反応・封鎖線側・企業/研究側・仮登録試験に落ちた者・無断探索未遂・未確認ダンジョン通報」などが候補になっているので、今の流れと合っています。
私のおすすめは 5話構成 です。
理由は、いきなり海外スタンピードに飛ばず、読者に「社会がじわじわ変わっている」と感じさせてから、大きな事件を出せるから。
第68話候補:未確認入口通報
視点:自治体職員/警察/近隣住民
住宅街や郊外で、境界型に近い未確認ダンジョンの通報が入る話。
穴も扉もないのに、特定の場所を通ると音が消える。
犬が近づかない。
子供が「林の奥が変」と言う。
警察官が確認に行くが、踏み込む直前で止められる。
ここで見せたいのは、ダンジョンがもう「探索者が行く場所」ではなく、普通の生活圏に染み出していること。作中設定でも、入口は穴や扉に限らず、二本の木の間を通るだけで入る境界型・誤進入型があるので、この話はかなり自然です。
タイトル案:
第68話 通報の多い場所
または
第68話 そこに入口はない
第69話候補:封鎖線側の現場
視点:自衛隊/警察/安全管理要員
未確認入口の封鎖現場。
仮設フェンス、立入禁止テープ、有線カメラ、発電機、簡易テント。
住民からは「いつまで通れないんだ」「本当に危ないのか」と言われる。
中へ入る話ではなく、入らせない側の苦労を描く。
ここで、現場の人間がぼそっと言う。
「外に出てこないなら、まだいいんですけどね」
みたいな不穏さ。
政府はまだ「スタンピード」とは呼ばず、外部展開リスクとして扱っている。民間や掲示板だけがスタンピードと言っている、という既存方針にも合います。
タイトル案:
第69話 封鎖線の外側
または
第69話 立入禁止の理由
第70話候補:落ちた者
視点:仮登録試験に落ちた人/無断探索未遂者
ここで少し読者に近い視点を入れる。
「自分も探索者になれる」と思っていた人が、講習や実地前の選別で落とされる。
落ちた理由は、戦えないからではなく、
* 指示を聞かない
* 採取物を隠しそう
* 撮影・配信目当て
* 危険を軽く見ている
* 撤退判断ができない
あたり。
その人物が、悔しさから未確認入口へ行きかける。
そこで封鎖線側に止められるか、ギリギリで異常に気づいて逃げる。
この話を挟むと、五級制度の意味が出ます。
「強い人を選ぶ制度」ではなく、「管理下で動ける人を拾う制度」だと読者に伝わる。既存資料でも、制度は冒険者ギルドではなく、勝手に入る人間を管理下に置いて、入口・敵性生物・採取物の情報を集めるためのものです。
タイトル案:
第70話 落ちた理由
または
第70話 向いていない人
第71話候補:海外の映像
視点:海外ニュース/海外掲示板/翻訳掲示板
ここで海外スタンピードの前段階を出す。
まだ本格発生ではなく、
「海外で異常空間の封鎖線が破られたらしい」
「PMCが入って失敗したらしい」
「映像は本物かフェイクか」
くらいに抑える。
アメリカは既存設定上、銃・PMC・企業私兵・軍需・製薬が動きやすく、過信して突っ込み崩れる例が多い方向なので、ここで海外の危うさを見せられます。
日本側掲示板では、
スタンピードってネタじゃなかったのかよ
公式がその単語を使わないの怖い
銃で駄目なら何で止めるんだ
だから近接適応者が必要ってこと?
みたいに騒がせられる。
タイトル案:
第71話 海外映像
または
第71話 それはまだ噂だった
第72話候補:対策本部
視点:官邸/異常空間対策本部/制度設計側
第68〜71話で広げた不安を、制度変更の前振りにまとめる回。
海外事例を受けて、日本政府が「他国事例であり、国内で同様の事案は確認されていない」と言いつつ、内部では制度緩和を検討する。
ただしここでは、まだ完全解禁までは行かない方がいいです。
この段階では、
実績ある登録者を、近隣の管理済み異常空間の巡回・浅層確認に使う案が出る。
くらいで止める。
次の主人公視点に戻ったとき、戸張に通知が来る流れに繋げられます。
タイトル案:
第72話 特例案
または
第72話 足りない手
5話でいく場合の流れ
一番きれいなのはこれです。
第68話 通報の多い場所
未確認入口が生活圏に出始める。
第69話 封鎖線の外側
入らせない側の負担と、外部展開リスクの不穏さ。
第70話 落ちた理由
制度に弾かれる人間を通して、五級制度の意味を見せる。
第71話 海外映像
他国で「スタンピード」が現実味を帯びる。
第72話 特例案
日本政府が、経験者の自律調査枠を検討し始める。
このあと第73話で戸張視点に戻して、
通知が来ていた。
件名は、異常空間民間調査員制度における緊急時特例運用について。
みたいに始められる。
3話に圧縮するなら
短くするなら、
第68話:未確認入口通報+封鎖線
第69話:海外スタンピード映像+掲示板反応
第70話:対策本部で制度緩和案
これで十分繋がります。
ただ、少し駆け足になります。
4話なら
バランス型はこれです。
第68話 通報の多い場所
第69話 封鎖線の外側
第70話 海外映像
第71話 特例案
「落ちた者」は削るか、掲示板レスや対策本部資料の中に少し混ぜる。
私の推奨
私は 5話構成 がいいと思います。
理由は、今の作品は制度・社会・掲示板・企業研究の積み上げが強みなので、海外スタンピードを急に出すより、まず国内の足元がじわじわ危なくなっている空気を作った方が効きます。
特に第70話の 「落ちた者」 は入れたいです。
戸張が制度側から評価されている理由が、主人公補正ではなく「指示を守る・報告できる・装備を返す・待てる」という地味な能力にあると、読者にもう一度伝えられるからです。
この5話を挟むと、次に戸張へ戻ったとき、
社会が危なくなったから、戸張が合法的に潜れる範囲が広がる
という流れがかなり自然になります。』
【 脳『『『1話を政府に招集された作家達に宛てたい、次の話としてどうかな』』』】
AI『・・・かなり良いと思う。
次の1話として 「政府に招集された作家達」 は、世界観拡張回としてかなり相性がいいです。』
これを何回もやってます。
多分そろそろAIにぶち転がされても文句は言えないと思う。
かなり良いと思うで済ませてくれるAIさんまじ聖人




