ファンタジーの設定
そろそろ、お父さんの転生先を考えようかなって思う。
ファンタジーでは世界観が練り込まれているほど面白い、はずなのだ。
私はゲームの約束事はわからないけれど、小説の方がゲームより先に生まれるからまあ、いいのだ。
私は誰も見た事のないゲームの世界を考えるってことにしよう。
神様は世界を創るはじめに『光あれ』と、言ったそうだけれど、まあ、そうだよな。ゲームも初めは電源を入れないと動かない。
そして、天と地を創る。パソコンだと座標のことだろうか。
物語の場合は、天動説家地動説か、世界の広さを考えないといけない。
広さ、と、言うのは後に増やせるけれど、登場人物の頭の中の世界の広さって考えておかないといけないのかもしれない。
天動説と地動説というとガリレオとかの話みたいだけれど、ゲームの場合はプログラムということになるのかもしれない。つまり、平面のオープンワールドで太陽を時間で登場させるのか、地面の方を動かす感じにするのか。
思ったより考えることは多い気がする。
今のゲームってどんな観念で動いているのかは知らないけれど、まあ、平面に天体の方が時間で動くことにしようかな。天動説。世界はとりあえず平面で。
ここから問題なのが、植物。
植物を決めると気候が決まる。
私は子供の頃、日本の環境を判断する方法として、杉と松、どちらが生えてるかを見ろと言われた。
杉が生えている山は水分は豊富にあり、松が生える山は乾燥しているのだそうだ。
お父さんの知識マウントを考えるなら、やはり、日本の気候で行くのがいい気がする。
里山の小さな村に住んでいるところから始めようと思う。
父親は、木こり?というか、里山を管理して生きていて、丈夫で少年のお父さんを置いて死んだりはしない。
強くて、ちょっとエロくて、すぐに手が出るんだけれど、面白くて優しい。
私のお父さんの改良版で行こうかな、と、思う。
でも、今って、親が平手打ちをするのも問題になるんだろうな。
この辺り、少し工夫しないといけないよな。




