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原作と改変  作者: ふりまじん


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報酬

私の執筆活動も既に9年。ここまで真面目に書いていて、評価が奇跡の1回3桁。そして、ビギナーズラックの一次選考通過一回。絶望的に先がない。

この先、書籍化作家にはなれそうもないし、執筆の初めの目標も潰えたし、未完がなければ辞めてしまいたくもある。でも、自分も小説も良いエンディングが浮かばない。


9年も色々と書いていると、もう、これは頭の中ではリアルな人間より親しい存在で、ここ打ち切りにしても、自分の頭の中で生き続けるから終わらない。ついでに、私は定期的に奴らの悪夢にうなされるのだ。

そして、自分のケリの付け方もわからない。ここでただ、辞めてしまったら、私は卑怯者のイメージにうなされる。なんとか、良い感じに終わりたいのである。


ネット大賞の一次選考が無くなった時は、この先どうしようと思った。一次選考も大変な私に大賞なんてめざっせるわけもない。読者も、私だってうんざりする。

ここで、収益化が始まったのは嬉しいな。と、思った。

自分のペースで、自分の手に入るポイント分の何かを報酬として目指すことで、大賞だの書籍化なんてムーンショットを喚くことはしなくていいし、私も読者も、とにかく、ハッピーエンドの可能性を持って進められるのだから。本当にありがたい。


一年、頑張って書いていて、そして、運営のイベントに地味に参加していると、私クラスでも100円分のポイントは集まると思う。

なろうのイベントは、小説の質とか評価ではなくて、地味に更新するとか、そういったところで地味にみんなにポイントを付与してくれるから好きだ。

これ、上を目指す人には不満かもしれないけれど、賞金が増えすぎると上位ランカーが参戦してきて我々クラスではどうにもならなくなる。100円くらい頑張ったらもらえるイベントは、荒れないで良いのだ。

まあ、まだ、もらってないからどうなるか分からないけれど、100円分のギフト券にすると、著作権の切れた海外の電子書籍とかが変帰るし、書籍化作家の本を買う足しにもなる。

足しにして買う人が増えれば、書籍化作家は応援に回ってくると思うし、ブラックフライデーとかでなんか、欲しい商品が割引されたり、書籍化した作家さんがその時期にサービスの短編とかイラストをつけたりすると、100円の価値はもっと高くなるのである。


私の場合は、まだまだ、参考資料も欲しいし、寄付とかは面倒くさいから、海外の図書館が100円で古い本の電子書籍をいっぱい売ってくれないかな、と思う。


まあ、その為にはまずは書かないと。


と、言うことで、何か、ファンタジーの物語を考えないといけない。

WEB小説のファンタジーを描く人たちは、大概はゲームを参考にしていて、その世界観を読者と共有してしているようなので、すぐに書いて行けるようだけれど、私にはそれがないから考えないといけない。


本来、ハイファンタジーを描く場合は、植物から政治、人種なども細かく設定するのを楽しみとするようだけれど、私は子供用の、お父さんがマウントを取れる物語を考えてるから、地球と同じ植物とかを考えようと思う。

この辺りはジャンル的にどうなのか分からないけれど、ハイファンタジーでもパンとかを食べてるからまあ、これで書いてみようと思う。

一応、地球と更新できなければ良いみたいな事が書いてあったし。


まあ、ゆるゆる頑張ろう

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