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原作と改変  作者: ふりまじん


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WEBファンタジー

私は小説を書いてお金儲けをしたい。だから、できれば人気ジャンルに行きたいと思っている。

でも、そう簡単にあのジャンルの扉は開かないのである。


でも、お父さんをモデルに考えたらなんとなく分かった事がある。

物凄くイジメられた人間は陽キャに復讐なんて考えない。それが昭和のお約束だった。


大体、いじめっ子というのは、暴力を楽しむのではなく、相手を抵抗させないようにするものだから、まずは相手の抵抗心をへし折ることから始める。

だから、お父さんも心がへし折られてしまって、娘の私の前でもよその偉い人がくるとヘラヘラと愛想笑いで頭を下げる人形になってしまうのだった。

父に何があったのかは分からない。でも、そんな人間を見て来た私には、WEB小説の復讐譚みたいなものはなんだかよく分からなかったのだと思う。


お父さんは異世界に行っても誰かに復讐なんて望まないと思う。

お父さんはいろんなコンプレックスを持っていたけど、いじめた相手に文句を言うより、大学に行きたかがると思う。そして、努力をしていい成績を取ってマウントを取ろうとすると思う。


この辺りの考えに違いが、なんか、上手く話が出てこない原因のような気がする。

ま、なんであれ、お父さんは生まれ変わったら、勇者ではなく、学者、と言うより、先生になって生徒に知識チートでマウントを取りたいに違いない気がした。


これで読まれる小説になるのか、今いち心配だけど、仕方ない。

私は子供の頃、なぜか、『お父さん先生』という言葉を父に言ってはあげられなかった。

でも、生まれかわるお父さんの魂が先生を目指すことを応援はできそうな気がする。

そして、応援されるキャラに成長させるのだ。


なんだか、やる気が出てきたわ。


とにかく、竜巻が来て、少女が飛んで来る前までの幸せな生活を考えないと。ついでに、異世界についても設定をしないと行けない。

金になる物語を考えるのだから、人が読みたくなるような話にしないと。

でも、私の限界なんて、一年で100円。ここから思い切って、1000円を目指す程度でまずはいい。

それだけの金を稼ぐだけの読者を集めればいいから、自分の趣味で話は作る。


こういうときは、人口が多い世代でよかったな、と、思う。


私が見たいのは、子供の頃に見たような冒険もの。

純真な少女がいて、少年がいて、一途に好きあう、そんな話。そして、何か世界の謎とか宝物を探す。

みたいな話を書こうと思う。

まあ、それだけだと飽きられるというのもわかっているんだけれど、でも、まずは書いて見ないと分からないからな。

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